カゴメ(2811)・施策再定義
総合リスク対策会議・専門委員会によるリスク管理
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスクマネジメント専門委員会による全社リスク管理239社が書いているテーマ・逆風0社・追い風208社
カゴメがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの239件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「当社は、次のリスクを「会社の重点リスク課題」と認識し、重点的な管理活動の対象としています。リスクの性質・内容を踏まえた適切な管理を実現するため、戦略リスク、社会・環境リスク、オペレーショナルリスクの3つに分類し開示しています。」
リスク管理を、戦略・社会環境・オペレーショナルの3分類と12項目の会社重点リスク課題、主管組織・報告会議体・頻度による管理体系へ再整理している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社では、3ラインモデルの考え方に基づくリスクマネジメント体制を整備しています。」
リスク管理を、CRO、リスクマネジメント統括委員会、第1・第2・第3ライン、PDCA、重点リスク課題の報告頻度まで含む全社的な仕組みとして具体化している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「2021年より、同会議は「リスクマネジメント統括委員会」に改組し、同委員会の業務を遂行するための事務局を設置しました。」
総合リスク対策会議をリスクマネジメント統括委員会へ改組し、CROを設置するとともに、内部監査室を独立した第3線として位置付ける体制へ再整理した。 - FY2020前進有価証券報告書
「本会議は、取締役専務執行役員、取締役常勤監査等委員、常務執行役員最高人事責任者が参画しているほか、社外からの客観的評価を頂くため社外取締役である監査等委員もメンバーに加わっています。カゴメグループ全体のリスク対応状況を詳しく把握し、リスク対応方針や重要リスク対応課題についてより迅速な意思決定を図れるよう改善に努めています。」
総合リスク対策会議に社外取締役である監査等委員も加え、グループ全体のリスク対応状況の把握、迅速な意思決定、内部監査によるモニタリングへの連携を具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、リスク管理体制の充実を図るため、以下5つの委員会を設置し、さらに、リスク管理の統括機関として、総合リスク対策会議を設置しております。」
総合リスク対策会議を統括機関とし、コンプライアンス、情報セキュリティ、品質保証、研究倫理、投資の各委員会を置くリスク管理体制を初めて体系的に示している。