カゴメ(2811)・施策前進
ダイバーシティと健康経営の推進
FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2024。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本の確保・育成と安全・安心な職場環境・ワークライフバランスの推進238社が書いているテーマ・逆風1社・追い風241社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに106社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの242件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「また、日頃のちょっとした感謝の気持ちを伝えるための「サンクスバッジキャンペーン」、対話を通じたチームビルディングをサポートする「よりよいチームづくりのための対話実践プログラム」、また社長が参加者と率直に意見交換を行う「サークルタイム」などを実施しました。」
ダイバーシティ・健康経営の取り組みを、心理的安全性、対話、管理職研修、360度フィードバック、社長と従業員の対話などへ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「「トップと語る会」は2021年10月から2022年末までに16回開催されており、300名を超える従業員が参加しています。」
ダイバーシティ・インクルージョンと心理的安全性の施策を、管理職勉強会、対話実践、トップとの対話、講演会へ具体化した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「第3次中期経営計画においては、ダイバーシティ&インクルージョンのステージを一段上げ、心理的安全性の確立やプロジェクト型の成長機会の提供などを通じ、多様な考え方やバックグラウンドを持つ人材を活かす環境づくりに取り組むことで、イノベーションが生まれやすい素地を整備します。」
ダイバーシティ・健康経営を、女性活躍中心の整理から、心理的安全性、プロジェクト型成長機会、SOGI、障がい者活躍を含むインクルージョンへ拡張している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「更に長期の2035年~40年を見据えては「社員から役員までの全ての階層における女性比率を50%にする」という目標を定め、ダイバーシティ活動を推進しております。」
2035~40年に全階層の女性比率50%を目指すダイバーシティ方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「更に長期の2035年~40年を見据えては「社員から役員までの全ての階層における女性比率を50%にする」という目標を定め、ダイバーシティ活動を推進しております。」
2035~40年に全階層の女性比率50%を目指すダイバーシティ方針を再確認している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「③ 「働き方の改革」から「生き方改革」へ ・ダイバーシティの推進 ・総労働時間1,800時間に向けた取組み ・人事、研修制度改革 ・健康経営の推進」
ダイバーシティと健康経営を、働き方改革から生き方改革へ広げた重点課題の中に位置付けている。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成30年度は、以下7点の重点課題に取り組んでまいります。⑥ 企業価値向上への取り組み 最適なガバナンス体制の構築、品質・環境への取り組み深化、ダイバーシティの推進、健康経営の推進」
企業価値向上の重点課題として、ダイバーシティと健康経営の推進を初めて明示している。