カゴメ(2811)・リスク対処
伊藤忠商事への営業債権集中リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2024。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中160社が書いているテーマ・逆風160社・追い風0社
カゴメがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに61社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「株式会社日本アクセス 35,216 11.5」
主要顧客である日本アクセスへの販売実績割合が、前年度の14.2%から11.5%へ低下し、特定顧客への販売集中度が低下した。 - FY2022対処有価証券報告書
「株式会社日本アクセス 32,375 15.7」
主要顧客である日本アクセスへの販売実績割合が、前年度の18.0%から15.7%へ低下している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「相手先 株式会社日本アクセス/当連結会計年度 金額(百万円) 34,085/割合(%) 18.0」
大口顧客への営業・販売集中について、従来の伊藤忠商事への営業債権集中の記載から、主要顧客である日本アクセスへの販売実績18.0%の開示へ対象が変化している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち21.9%が特定の大口顧客(伊藤忠商事㈱)に対するものであります。」
伊藤忠商事への営業債権集中割合が、前回記載の21.3%から21.9%へ上昇している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち21.3%が特定の大口顧客(伊藤忠商事㈱)に対するものであります。」
営業債権の21.3%が伊藤忠商事に集中しているという信用リスク上のエクスポージャーを初めて明示している。