カゴメ(2811)・目標前進
地域別の水リスク対応と取水量削減
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水使用量削減・流域課題への対応21社が書いているテーマ・逆風2社・追い風21社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「2022年は、精製した水120万Lを中央カリフォルニア灌漑地区(CCID)に提供し、2023年には、カリフォルニア州公衆衛生局(CDPH)から、この植物由来の水の販売許可を取得しました。」
水リスク対応を、Ingomarにおけるトマト由来の再利用水の精製・地域提供・販売許可取得へ具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「これらの取り組みの結果、2022年度は国際的影響力のある環境非営利団体CDPの「CDPウォーターセキュリティ2022」にて、A-のリストに選定されました。」
水リスク対応を、米国・豪州での調達拠点分散、貯水、大雨回避、DXASのAI・灌漑技術へ具体化し、CDPウォーターセキュリティ2022でA-に選定された。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、生産量当たりの水の取水量を前年度比1%削減することを目標としており、2021年度の国内工場では、生産量当たりの取水量を前年度比1%削減しました。」
生産量当たりの取水量を前年度比1%削減する目標を設定し、2021年度の国内工場で達成した。米国の干ばつ、豪州の大雨・干ばつなど地域別水リスクへの対応も進めている。