カゴメ(2811)・施策前進
ファンベースドマーケティングへの変革
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ファンベースドマーケティングへの変革1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「私は、お客様に価値をお届けする領域を、「Farm to Table」から「Farm to Life」へと広げていきたいと考えています。」
ファンベースドマーケティングを、商品購入促進から、苗の配布、栽培・収穫・調理体験、野菜の価値発信を通じた継続的な顧客接点へ広げている。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年には全国6ヶ所のショッピングモールで食育体験イベント「不思議の畑とトマトの樹」を実施しました。」
ファンベースドマーケティングを「植育から始まる食育」、全国6か所のイベント、2.2万人の体験、カゴメキッチンファーム等の継続接点へ具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「従来の商品を買っていただくための一過性の広告戦略から、関係性が継続し増大していくストック型のコミュニケーションに変革していきます。」
商品認知中心のフロー型コミュニケーションから、企業活動への共感を起点に継続的な関係を築くストック型コミュニケーションへ変革する方針を独立したテーマとして示している。