カゴメ(2811)・目標前進
2050年カーボンニュートラルと2030年温室効果ガス削減
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達979社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1035社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「この目標に整合するため、TCFDのシナリオ分析をこれまでの「2ºC」および「4ºC」シナリオから、「1.5ºC」及び「4ºC」シナリオに変更し、気候変動が事業に与えるリスクと機会を特定しました。」
2050年実質ゼロ・2030年削減目標に沿って、TCFDシナリオを2℃・4℃から1.5℃・4℃へ更新し、炭素税、調達コスト、収量減少等の財務影響を算定した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、2022年にはTCFD提言への賛同を表明し、TCFDコンソーシアムに参画しました。」
気候変動対応を、2050年実質ゼロ、2030年Scope1・2を42%、Scope3を13%削減する目標に加え、1.5℃目標への見直し、TCFD賛同、ロードマップ策定へ進展させた。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、2050年までに当社グループの温室効果ガス排出量を実質ゼロにすることを目指して、2030年に向けた温室効果ガス排出量の削減目標を策定し、SBT(Science Based Targets)イニシアチブの認証を取得しました。」
2050年実質ゼロを長期目標とし、2030年度までにScope1・2を2020年度比42%、Scope3を13%削減する目標を設定している。