プロダクトアウト型からソリューション型への転換
FY2016-Q2に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024再定義有価証券報告書
「私は、お客様に価値をお届けする領域を、「Farm to Table」から「Farm to Life」へと広げていきたいと考えています。」
ソリューション型への転換を、商品提供にとどまらず、栽培・収穫・調理体験や健康的な暮らしまで含む「Farm to Life」へ再整理している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「カゴメは農から価値形成するユニークなバリューチェーンを有し、国内外で事業活動を行っています。この独自のバリューチェーンの強みとなるポイントを内製し強化すると同時に、外部との積極的な協業によって必要な資源に迅速にアクセスし、最善の組み合わせを築く「オープン型バリューチェーン」により、ビジネスモデルを深化させています。」
プロダクトアウト型からソリューション型への転換を、内製強化と外部協業を組み合わせる「オープン型バリューチェーン」として再整理している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「② 新事業・新領域への挑戦 ・ベジタブル・ソリューションによる多様な野菜素材の活用 ・「野菜をおかずで摂る」ことを通じた野菜摂取機会の創出」
ソリューション型への転換を、多様な野菜素材の活用と食事での野菜摂取機会創出として2020年度の重点課題に継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「・ベジタブル・ソリューションによる多様な野菜素材の活用 ・「野菜をおかずで摂る」ことを通じた野菜摂取機会の創出」
ソリューション型への転換を、多様な野菜素材の活用と「野菜をおかずで摂る」機会の創出という具体的な重点課題に展開している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、プロダクトアウト型からソリューション型の事業に発想を転換し、社会の変化と要請を事業戦略に組み込んでいくことで、今後も食を通じて社会課題の解決に貢献するとともに、新たな需要を創造し、収益獲得力を高めてまいります。」
社会の変化・要請を事業戦略に組み込むソリューション型への転換を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、プロダクトアウト型からソリューション型の事業に発想を転換し、社会の変化と要請を事業戦略に組み込んでいくことで、今後も食を通じて社会課題の解決に貢献するとともに、新たな需要を創造し、収益獲得力を高めてまいります。」
社会の変化・要請を事業戦略に組み込むソリューション型への転換を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「④ ソリューションビジネスの推進 協働開発事業の探索、協働開発商品の拡大」
ソリューション型への転換を、協働開発事業の探索・商品の拡大という平成30年度の重点課題として再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、プロダクトアウト型からソリューション型の事業に発想を転換し、社会の変化と要請を事業戦略に組み込んでいくことで、今後も食を通じて社会課題の解決に貢献するとともに、新たな需要を創造し、収益獲得力を高めてまいります。」
社会の変化・要請を事業戦略に組み込むソリューション型への転換を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、プロダクトアウト型からソリューション型の事業に発想を転換し、社会の変化と要請を事業戦略に組み込んでいくことで、今後も食を通じて社会課題の解決に貢献するとともに、新たな需要を創造し、収益獲得力を高めてまいります。」
社会の変化・要請を事業戦略に組み込むソリューション型への転換を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、プロダクトアウト型からソリューション型の事業に発想を転換し、社会の変化と要請を事業戦略に組み込んでいくことで、今後も食を通じて社会課題の解決に貢献するとともに、新たな需要を創造し、収益獲得力を高めてまいります。」
社会課題の解決と需要創造を事業戦略に組み込むソリューション型への転換を再掲している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、プロダクトアウト型からソリューション型の事業に発想を転換し、社会の変化と要請を事業戦略に組み込んでいくことで、今後も食を通じて社会課題の解決に貢献するとともに、新たな需要を創造し、収益獲得力を高めてまいります。」
社会課題の解決と需要創造を事業戦略に組み込むソリューション型への転換を再掲している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、プロダクトアウト型からソリューション型の事業に発想を転換し、社会の変化と要請を事業戦略に組み込んでいくことで、今後も食を通じて社会課題の解決に貢献するとともに、新たな需要を創造し、収益獲得力を高めてまいります。」
社会の変化・要請を事業戦略に組み込み、食を通じた社会課題解決と需要創造を目指す考え方を示している。