ハウス食品グループ本社(2810)・施策前進
多拠点一括エネルギーネットワークサービスによるグループ電力融通
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多拠点間の電力融通・エネルギーネットワーク運用1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「同様のシステムを活用した同一企業グループ9社18拠点への電力融通は、拠点数として国内最多となります。」
多拠点一括エネルギーネットワークサービスは、従来の8社17拠点から9社18拠点へ対象を拡大して運用されている。 - FY2025達成有価証券報告書
「Scope1・2では多拠点一括エネルギーネットワークサービスの運用開始やハウス食品㈱福岡工場におけるエネルギー由来のCO2排出量実質ゼロ化を達成するなど再生可能エネルギーの拡充に取り組んでおります。」
2024年4月開始予定だった多拠点一括エネルギーネットワークサービスについて、運用開始を確認した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2022年9月にはJFEエンジニアリング㈱と「多拠点一括エネルギーネットワークサービス」の基本合意を締結いたしました。本サービスは2024年4月開始を予定しており、ハウス食品㈱の静岡工場敷地内にJFEエンジニアリング㈱が導入した設備から発電された電力を国内の関係会社・事務所に融通するもので、同一企業グループ8社17拠点への電力融通は、拠点数として国内最多レベルとなります。」
静岡工場で発電した電力を国内8社17拠点へ融通するサービスについて、2024年4月開始予定の基本合意が初めて示された。