Komori
ハウス食品グループ本社(2810)・施策前進

信託型社員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)の導入

FY2025-H1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025-H1前進FY2025 – FY20262024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
信託型従業員持株会インセンティブ(E-Ship)108社が書いているテーマ・逆風0社・追い風106社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「E-Ship信託から従業員持株会への売却による減少 255千株」

    E-Ship信託から従業員持株会への株式売却は累計255千株となり、当年度末の信託保有株式は343,700株、帳簿価額9億76百万円となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「自己株式の公開買付けによる増加 2,252千株 E-Ship信託による自己株式の取得による増加 763千株 E-Ship信託から従業員持株会への売却による減少 164千株」

    E-Ship信託が763千株を取得し、164千株を従業員持株会へ売却した。期末残高は598,700株、帳簿価額は16億99百万円、信託借入金は16億90百万円となった。
  3. FY2025-H1初出有価証券報告書

    「当社は、2024年7月より、当社社員に対する当社の中長期的な企業価値向上へのインセンティブの付与を目的として、「信託型社員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」(以下、「本プラン」)を導入いたしました。本プランでは、当社が信託銀行に「ハウス食品グループ本社社員持株会専用信託」(以下、「E-Ship信託」)を設定し、その設定後3年間にわたり持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を予め取得します。その後は、E-Ship信託から持株会に対して継続的に当社株式の売却が行われるとともに、信託終了時点でE-Ship信託内に株式売却益相当額が累積した場合には、当該株式売却益相当額が残余財産として受益者適格要件を満たす者に分配されます。」

    2024年7月から、全社員を対象とする信託型社員持株インセンティブ・プランを導入した。信託が設定後3年間に取得見込みの株式をあらかじめ取得し、持株会への継続売却と売却益相当額の分配を行う仕組みで、期末残高は735,500株、帳簿価額20億88百万円である。
一緒に動いた変遷

「政策保有株式の合理性検証と一部売却」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1政策保有株式の合理性検証と一部売却2回
  3. 2国内事業の収益力強化と新規需要の創出2回
  4. 3米国・中国・東南アジアでの海外事業拡大2回
  5. 4外食事業の拡大とメーカー・レストランの協働2回
  6. 5ルウ事業集中からの脱却による収益構造モデルの変革2回
  7. 6国内グループ生産拠点の再編によるスパイス事業の成長・収益力改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハウス食品グループ本社の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
信託型社員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)の導入|ハウス食品グループ本社(2810)の変遷 | Komori