Komori
キユーピー(2809)・方針再掲

付加価値の創造

FY2016-Q2に初出。26回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

26記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 120212022: 220222023: 220232024: 020242025: 020252026: 52026
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採算重視の販売・製品構成転換39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。23社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような環境において、国内では多様化するニーズに対応した高付加価値商品の展開を強化するとともに、原材料価格の高騰などに対応した適切な価格改定の浸透に努めました。」

    国内の多様化するニーズへの対応を、高付加価値商品の展開強化と価格改定の浸透によって進める方針を継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年度は、酢酸菌を活用した機能性表示食品「キユーピー 免疫ケア 酢酸菌GK-1 マヨネーズタイプ」および「ドレッシング」の2品の届出が受理されました。」

    付加価値創造が、酢酸菌を活用した機能性表示食品2品の届出受理、心の健康に関する研究、卵由来成分や酢酸菌に関する研究成果の学会表彰などへ進展している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境において、国内では市場担当制を活かしお客様の多様化するニーズに対応するとともに、収益性の高い体質づくり、新たな価値提案の実現に向けて取り組んでいます。」

    新たな価値提案の実現を、収益性の高い体質づくりと併せて継続している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「収益性の高い体質づくり、新たな価値提案の実現に向けて取り組んでいます。」

    新たな価値提案の実現を、収益性の高い体質づくりと並ぶ国内の取り組みとして継続している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「主原料高騰等による影響を受けたものの、価格改定効果や付加価値品の伸長により増益」

    付加価値品の伸長を、価格改定効果とともに業務用・海外の増益要因として引き続き記載している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「キユーピー テイスティドレッシングシリーズで、再生プラスチックを配合したボトルを採用し、商品化しました。また、お客様の多様な価値観に向き合い、新たな食シーンの提案として、植物性原料によるスクランブルエッグ状商品「HOBOTAMA」を業務用で発売しました。」

    付加価値創造が、再生プラスチック容器の商品化や植物性原料による卵代替商品「HOBOTAMA」の発売に進展した。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「各エリアにおける売上拡大や付加価値の高いドレッシングの販売が堅調に推移したことから増益」

    付加価値の高いドレッシングの販売を海外事業の増益要因として引き続き記載している。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「タマゴ ・鶏卵相場上昇の影響や国内の販売数量増加により増収 ・付加価値品の不振影響や米国の乾燥卵相場下落の影響により減益」

    付加価値品の伸張ではなく、当四半期はタマゴ事業における付加価値品の不振が減益要因として記載されている。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「また、卵不使用のマヨネーズタイプ調味料「キユーピー エッグケア(卵不使用)」を全面的にリニューアルし、食物アレルゲン(特定原材料等27品目)の一つである「りんご」を不使用とし、品位向上を図り、賞味期間を8ヵ月から10ヵ月に延長し使い勝手の向上に努めました。」

    商品リニューアル、アレルゲン対応、賞味期間延長など、付加価値創造を具体的な商品改良として進めている。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「付加価値品の伸張など売上総利益率の改善は進みましたが、」

    付加価値品の伸張を売上総利益率の改善要因として継続して記載している。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「海外の売上増加や付加価値品の伸張などが進み、営業利益は160億88百万円と前年同期に比べ1億27百万円(0.8%)の増益となりました。」

    付加価値品の伸張を利益改善要因として引き続き記載しているが、新たな商品開発等のマイルストーンは示していない。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「付加価値品の伸張や米国の鶏卵相場の上昇などが進み、営業利益は60億26百万円と前年同期に比べ3億1百万円(5.3%)、経常利益は64億8百万円と前年同期に比べ3億91百万円(6.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は35億円と前年同期に比べ2億53百万円(7.8%)の増益となりました。」

    付加価値品の伸張を利益改善要因として継続して記載しているが、新たな商品開発等のマイルストーンではない。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「従来の瓶容器と比較し約100gの軽量化に成功し、原料調達、容器製造、容器輸送において、温室効果ガス(GHG)を約20%削減することを実現しました。」

    付加価値創造について、ドレッシング容器の使いやすさ・環境性能を改良し、軽量化とGHG削減を実現した。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「米国の乾燥卵相場の上昇や付加価値品の伸張などが進み」

    付加価値品の伸張を利益改善要因として再掲しているが、新たな具体的な商品開発等のマイルストーンは示していない。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「4つの経営方針(経営基盤の強化、コスト競争力の強化、付加価値の創造、新領域への挑戦)」

    付加価値の創造を中期経営計画の方針として再掲している。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「付加価値品の伸張や不採算商品の見直しなどが進み」

    付加価値品の伸張を利益改善要因として再掲しているが、新たな具体的マイルストーンは示していない。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「健康訴求の商品である「キユーピーライト」のリニューアルに取り組みました。食品の基本機能であるおいしさを徹底的に研き、さらにカロリーカット率を80%に高めることで他社との差別化を行いました。」

    カロリーカット率80%の商品改良に加え、パワーサラダ、フルーツビネガー、テーブルビネガーなど複数の新商品・新カテゴリーを開発している。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「付加価値品の伸張や減価償却費の減少などにより増益」

    付加価値品の伸張を増益要因として再掲しているが、新たな具体的マイルストーンは示していない。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ドレッシングなどの付加価値品の伸張や減価償却費の減少により増益」

    付加価値品の伸張を調味料事業の増益要因として記載しているが、新たな具体的マイルストーンは示していない。
  20. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「ドレッシングなどの付加価値品の伸張や減価償却費の減少により増益」

    付加価値品の伸張を業績改善要因として記載しているが、新たな具体的マイルストーンの記載はない。
  21. FY2016前進有価証券報告書

    「家庭用マヨネーズの賞味期間延長を製造プロセスの工夫により達成し、お客様に美味しい味をいつまでもお届けすることを実現しました。」

    付加価値創造について、賞味期間延長の達成、機能性表示食品「アマニ油マヨネーズ」など、具体的な商品・技術上の成果を記載している。
  22. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「不採算商品の見直しなどのコスト改善や付加価値品の拡大により営業利益は234億31百万円と前年同期に比べ25億15百万円(12.0%)の増益となりました。」

    従来の方針標語に加え、付加価値品の拡大を具体的な施策・業績寄与として記載している。
  23. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「4つの経営方針(経営基盤の強化、コスト競争力の強化、付加価値の創造、新領域への挑戦)」

    中期経営計画の経営方針として、付加価値の創造を掲げている。
一緒に動いた変遷

「海外展開の拡大」は、この変遷が動いた26回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外展開の拡大9回
  3. 2生産拠点の抜本的な再編と集中生産7回
  4. 3収益体質の強化と資産効率の向上6回
  5. 4配当と自己株式取得による株主還元6回
  6. 5連結配当性向30%以上と連結自己資本配当率2.2%を目安とする株主還元6回
  7. 6コーポレート・ガバナンスの整備6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キユーピーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-09の決算説明資料で、「前進」でした。
付加価値の創造|キユーピー(2809)の変遷 | Komori