指名・報酬委員会の設置
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度においては、指名・報酬委員会を5回開催し、取締役賞与や今後の経営体制を決議したほか、経営層のサクセッションプランについて、具体的には現経営陣の後任候補人材および次世代の経営層候補の育成プランの方向性についての議論を行いました。」
指名・報酬委員会の運用が、報酬制度の審議に加え、現経営陣の後任候補と次世代経営層の育成プランを具体的に議論する段階へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度においては、指名・報酬委員会を5回開催し、取締役賞与や今後の経営体制、株式報酬制度の導入を含む役員報酬制度の改定を決議したほか、役員報酬の設定方法や評価の方向性についての意見交換を複数回行いました。」
指名・報酬委員会が年間5回開催され、今後の経営体制、株式報酬制度を含む報酬制度改定の決議、サクセッションプランの議論へ進んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度においては、指名・報酬委員会を6回開催し、今後の社外役員候補者および次期社長候補者の選定に関する審議や当社経営陣のスキルマトリックス、役員報酬の考え方に関する意見交換などを行いました。」
指名・報酬委員会の運用が年間6回の開催、後継者候補・スキルマトリックス・報酬に関する審議へ進んだ。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当事業年度においては、指名・報酬委員会を5回開催し、外部人材の執行役員選任や将来経営人材の育成、社外取締役候補者の人選、当事業年度における取締役賞与および今後の取締役評価などに関する審議、また次期社長候補者の検討状況の報告などを行いました。」
指名・報酬委員会の運用と、外部人材、経営人材育成、後継者候補、報酬・評価に関する審議を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2018年8月には、取締役会の構成や取締役などの指名・報酬の在り方などに関する客観性、妥当性および透明性を高めるため、取締役会の諮問機関として指名・報酬委員会を設置しました。5名以上の委員で構成し、委員の半数以上は当社が定める独立性基準を満たした社外役員と定めているほか、委員長は社外取締役たる委員の中から選定することになっています。」
指名・報酬委員会の設置時期、5名以上・半数以上を独立社外役員とする構成基準を再掲している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度においては、指名・報酬委員会を7回開催し、社外役員の構成・人的要件や社外役員を含む重要人事案、役員定年の見直し、将来経営人材の育成、当事業年度の取締役賞与などについて、活発な議論を行いました。」
指名・報酬委員会の設置後の運用が年間7回の会議開催と、重要人事・報酬・将来人材育成の審議に進んでいる。 - FY2018初出有価証券報告書
「2018年8月には、取締役会の構成や取締役等の指名・報酬のあり方などに関する客観性、妥当性および透明性を高めるため、取締役会の諮問機関として指名・報酬委員会を設置しました。5名以上の委員で構成され、委員の半数以上は独立性基準を満たした社外役員と定めています。」
取締役会の諮問機関として指名・報酬委員会を新設し、5名以上・半数以上を独立社外役員とする構成基準を定めている。