資源有効活用・食品廃棄削減・温室効果ガス削減
FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-07-09。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに60社。
- 2026-07-09前進決算説明資料
「食品残さ削減率 70.7% 63%以上 65%以上 CO2 排出量削減率 53.0% 46%以上 50%以上」
食品残さ削減率70.7%、CO2排出量削減率53.0%など、資源有効活用・温室効果ガス削減に関する目標と実績を更新している。 - FY2025前進有価証券報告書
「市販用ドレッシング類の380mlサイズ全10品について、100%再生PET樹脂を使用したボトルを採用し、2025年9月上旬以降、順次切り替えました。これにより、年間で新たなプラスチック使用量を約1,600トン削減、CO2排出量を約1,400トン削減できる見込みです。」
資源循環・GHG削減が、380mlドレッシング全10品の100%再生PET化、年間プラスチック約1,600トン削減見込み、JAL向け紙製小袋のプラスチック44%・CO2 25%削減、未利用野菜のバイオ炭化共同研究などへ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当期は技術の確立と技術検証を進めるための効率的なサンプル収集のため、小売店の店舗でボトルの回収実証実験を実施しました。」
資源循環・食品廃棄削減・温室効果ガス削減の取り組みが、油付きPETボトル・マヨネーズボトルの回収実証、再生PET樹脂の拡大採用、年間約430トンのプラスチック削減見込みへ進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「これまでの取り組みにプラスチック排出削減と再利用を目標に加え、社会・地球環境に対する企業の責任に向き合い、複雑化する社会課題に対し、バリューチェーン全体で連携し取り組みを進めていくことで、ブランド価値向上に努めていきます。」
環境課題への対応範囲をプラスチック排出削減・再利用とバリューチェーン全体の連携へ拡大している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「これまでの取り組みにプラスチック排出削減と再利用を目標に加え、社会・地球環境に対する企業の責任に向き合い、複雑化する社会課題に対し、バリューチェーン全体で連携し取り組みを進めていくことで、ブランド価値向上に努めていきます。」
資源有効活用・食品ロス・GHG削減に加え、プラスチック排出削減・再利用、バリューチェーン全体での対応を明示し、環境課題への取り組み範囲を拡大している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループでは、持続可能な社会の実現への貢献とグループの持続的な成長をめざして、当社グループの想いと事業特性を踏まえ、優先して取り組むべき重点課題と目標を設定しています。」
サステナビリティを重点課題と目標の設定、資源再利用、食品ロス削減、プラスチック削減、再生可能エネルギー転換等へ具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「グループで発生する野菜端材を乳牛用飼料への再生利用に成功しました。本活動は2018年度 リデュース・リユース・リサイクル 推進功労者等表彰において、最高賞である内閣総理大臣賞を受賞しました。」
新中期経営計画で資源有効活用、商品廃棄削減、CO2排出削減を環境課題として掲げ、当年度には野菜端材の飼料再生利用と表彰実績を記載している。