キユーピー(2809)・施策前進
将来人材の育成と多様な人材の活躍
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保397社が書いているテーマ・逆風3社・追い風407社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに107社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの410件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「海外事業への挑戦を希望する人材を対象にした選抜型の海外人材育成プログラム第3期を実施しました。そのうち約30%が、現在海外駐在の希望を叶えており、グローバル化を進める人材の育成と配置が進んできています。」
人的資本施策が、海外人材育成第3期、4,800人への学習支援、キャリア自己申告のマッチング率22%達成、国内エンゲージメントスコア70点達成へ進展した。女性管理職比率は提出会社19.9%、2030年度目標30%となっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年度実績 2028年度目標 エンゲージメントスコア (グループ国内) 69 点 75 点」
人的資本の取り組みについて、エンゲージメントスコアの実績69点と2028年度目標75点を設定した。女性管理職比率は2024年度15.9%、2025年度18%、2030年度30%の目標を開示し、海外人材育成プログラムやセルフ・キャリアドックも開始している。 - FY2021前進有価証券報告書
「市場で起こる変化点を俯瞰して捉えるためには、市場に精通し、複数の経験やスキルを持った人材の育成が重要です。人材流動性の促進を強化することで、多様なスキルを持つ人材の育成を進めます。」
多様な人材の活躍に向け、人材流動性の促進、社内外の学習機会、プロジェクト参画などの手段を具体化している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「なお、人材の活躍の重要な指標である女性管理職比率(対象:キユーピー株式会社)は、2024年11月期18%、2030年11月期30%をめざします。」
人材育成・多様な人材活躍の方針に、女性管理職比率について2024年18%、2030年30%という数値・期限付き目標を追加している。 - FY2019前進有価証券報告書
「継続的な採用、教育の充実、労働環境の最適化などにより人材の確保、定着に取り組んでいます。」
将来人材育成・多様な人材活躍のテーマが、継続採用、教育、労働環境整備、外国籍就労環境整備へ具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「◇ダイバーシティの推進」
多様な人材の活躍は、新中期経営計画の経営基盤強化の取り組みの一つとして引き続き掲げられている。 - FY2016初出有価証券報告書
「将来を担う人材の育成と多様な人材の活躍につなげるべく、事業・部門横断の人事異動を積極的に行いました。」
将来人材の育成と多様な人材の活躍に向け、事業・部門横断の人事異動を実施したと初めて独立して記載している。