キユーピー(2809)・施策前進
リスクマネジメント委員会による全社的リスク管理
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「リスクマネジメント委員会において、グローバルにリスク管理を行う体制を検討し、「グローバルリスクマネジメントガイドライン」を策定しました。」
全社的リスク管理が、グローバルリスクマネジメントガイドラインの策定、年度ごとの主要リスクテーマのモニタリング、サステナビリティ委員会によるCO2・プラスチック削減目標の体制整備へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「・リスクマネジメント委員会を3回開催しました。全社的なリスクについて同委員会で協議しリスク低減に努めました。経営環境が激しく変化する状況に対応するため、グループを取り巻く中長期のリスクへの対策を2025-2028年度中期経営計画に反映しました。 ・サステナビリティ委員会を4回実施しました。サステナビリティ委員会では、環境問題の解決には、より長期的な視点での取り組みが不可欠であるとの認識から、2050年を見据えた新たな環境ビジョンの策定を行いました。」
リスクマネジメント委員会とサステナビリティ委員会の運用に加え、中長期リスクの次期中期計画への反映と2050年を見据えた環境ビジョンの策定へ進んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、気候変動対策の一環として、2021年10月にTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の提言に賛同を表明するとともに、賛同企業や金融機関が議論する場であるTCFDコンソーシアムに参画しました。」
全社的リスク管理に加え、2021年10月のTCFD賛同表明とTCFDコンソーシアム参画により、気候変動リスク管理・開示の枠組みを具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「新たにサステナビリティ委員会(事務局は新設のサステナビリティ推進部)を設置し、環境面での主要リスク対応として、プラスチックやCO2の排出量削減のための取り組みを主導しました。」
リスクマネジメント委員会に加え、サステナビリティ委員会と専任事務局を新設し、環境面の主要リスク管理を組織化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「個々のリスクを各担当部門が継続的に監視するとともに、全社的なリスクに関してはリスクマネジメント委員会(リスクマネジメント担当取締役が委員長)で情報を共有し、そのリスクの評価、優先順位および対応策などを総括的に管理しています。」
個別リスクの監視と全社的リスクの評価・優先順位付け・対応策管理を行う委員会体制を、事業等のリスクの冒頭で体系的に示している。