Komori
キユーピー(2809)・施策再掲

サラダ・惣菜事業の拡大と新販路開拓

FY2016-Q2に初出。21回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

21記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2017-Q3引き上げFY20202016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 120212022: 020222023: 020232024: 22024
同じテーマの他社
宅配・テイクアウト等の新販売チャネル構築36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、海外の持続的な成長に加え、基幹商品を中心とした惣菜・調味料の物量回復および価格改定による単価上昇などにより増収となりました。」

    基幹商品を中心とした惣菜の物量回復を、価格改定による単価上昇などとともに増収要因として継続している。
  2. FY2024-Q1市販用惣菜の物量回復有価証券報告書

    「基幹商品を中心とした市販用惣菜・業務用調味料の物量回復」

    サラダ・惣菜事業に関係する市販用惣菜について、基幹商品を中心に物量が回復したと記載している。
  3. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「特に成長が見込まれるドラッグストアなど未開拓販路を開拓することに加え、デジタルマーケティングを強化することで、D2C市場へのアプローチを進めています。」

    従来の宅配・外食・事業所等の新販路開拓に加え、ドラッグストアやD2C市場を明示し、開拓対象を拡大している。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「日持ちを延長したカット野菜や練りサラダが伸張し増収」

    日持ちを延長したカット野菜、練りサラダおよび販路開拓を、サラダ・惣菜事業の成長要因として継続して記載している。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「日持ちを延長したカット野菜は伸張したが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた業務用商品の販売不振により減収」

    日持ちを延長したカット野菜の伸張を継続して記載する一方、新型コロナウイルス感染症による業務用商品の販売不振が減収要因となっている。
  6. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「主力の練りサラダおよび日持ちを延長したカット野菜の販売増加や販路開拓により増収 ・主力商品の売上増加や生産性の向上により増益」

    練りサラダ、日持ちを延長したカット野菜、販路開拓、生産性向上を、サラダ・惣菜事業の成長要因として再掲している。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「パッケージサラダ(カット野菜)では、サラダクラブ「千切りキャベツ」の製造技術を進化させ、消費期限を一日延長(加工日に加え5日間)しました。」

    カット野菜の消費期限を1日延長し、購入自由度の向上、販売機会ロス・廃棄ロスの低減につなげる具体的な進展を記載している。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「そして、各事業の販路の相互活用や、新たな販路への展開を進めることで販売機会の拡大を図るとともに、独自技術を活用して新たな価値を創出してまいります。」

    各事業の販路相互活用と新販路展開による販売機会拡大を、国内事業の施策として継続している。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「前年度に実施した事業譲渡の影響や、葉物野菜の相場下落によるカット野菜の需要減少により減収減益」

    サラダ・惣菜事業について、事業譲渡と葉物野菜相場の影響を受けた業績状況を記載している。新販路開拓方針自体の変更は記載されていない。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「そのために、最適な生産体制の構築を進め、生産合理化によるコスト競争力を強化するとともに、今後の成長に向けて生産能力を向上させてまいります。そして、各事業の販路の相互活用や、新たな販路への展開を進めることで販売機会の拡大を図るとともに、独自技術を活用して新たな価値を創出してまいります。」

    各事業の販路相互活用と新販路展開による販売機会拡大を、国内事業の施策として再掲している。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「惣菜においては、新たな販売チャネル(宅配、事業所)のための商品、特にミールキットが拡大しました。」

    宅配・事業所向け商品のうちミールキットが拡大し、新販路開拓が具体的な商品群の拡大に進んでいる。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「取扱い店舗の拡大などによるカット野菜の伸張、新たな販路への展開が進み増収」

    従来の新販路展開に加え、取扱い店舗の拡大を具体的な進展として記載している。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「野菜価格高騰によるカット野菜の伸張、新たな販路への展開が進み増収」

    カット野菜の伸張と新たな販路への展開を、サラダ・惣菜事業の増収要因として引き続き説明している。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「野菜価格高騰の影響によるカット野菜の伸張、新たな販路への惣菜や米飯の展開により増収」

    カット野菜の拡大と、惣菜・米飯の新たな販路への展開を引き続き成長手段として記載している。
  15. FY2017前進有価証券報告書

    「パッケージサラダ(カット野菜)では、お客様の需要に沿った容量(ファミリーサイズ)を拡充し、カテゴリー全体の売上を牽引しました。 また、カロリーや糖質が気になる健康志向の方に向けて、新しい野菜の食べ方として、麺状に人参や大根をカットした「ベジヌードル」に取り組み、好評をいただいております。」

    ファミリーサイズの拡充とベジヌードルの展開により、商品カテゴリーと健康志向向けの提案を具体化している。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「カット野菜や惣菜の伸張、宅配や外食などの新販路への展開により増収」

    カット野菜・惣菜の拡大と宅配・外食などの新販路展開を引き続き成長要因として記載している。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「カット野菜や惣菜の伸張、宅配や外食などの新販路への展開により増収」

    カット野菜・惣菜の拡大と宅配・外食などの新販路展開を引き続き成長要因として記載している。
  18. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「カット野菜や惣菜の伸張、宅配や外食などの新販路への展開により増収」

    カット野菜・惣菜の拡大と宅配・外食などの新販路展開を引き続き成長要因として記載している。
  19. FY2016再掲有価証券報告書

    「惣菜では、新たな販売チャネル向け(宅配、事業所)商品と新たなカテゴリーとして株式会社グルメデリカで製造しているチルド米飯および健康を意識される方向けの惣菜(有機野菜、キヌア、アマニ油など使用)のアイテム拡大をはかり、売上の増加に貢献しました。」

    宅配・事業所などの販売チャネルと健康志向商品を引き続き拡大している。サラダ・惣菜の売上高は前年同期比11.3%増となった。
  20. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「加工食品事業からの商品移管、宅配や外食などの新販路への展開により増収」

    商品移管および宅配・外食などの新販路展開を引き続き成長要因として記載している。サラダ・惣菜の売上高は前年同期比10.7%増となった。
  21. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「加工食品事業からの商品移管、宅配や外食などの新販路への展開により増収」

    商品移管に加え、宅配・外食を新たな販売チャネルとして展開している。
一緒に動いた変遷

「海外展開の拡大」は、この変遷が動いた21回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外展開の拡大5回
  3. 2配当と自己株式取得による株主還元4回
  4. 3連結配当性向30%以上と連結自己資本配当率2.2%を目安とする株主還元4回
  5. 4付加価値の創造3回
  6. 5生産拠点の抜本的な再編と集中生産3回
  7. 6コーポレート・ガバナンスの整備3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キユーピーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サラダ・惣菜事業の拡大と新販路開拓|キユーピー(2809)の変遷 | Komori