東洋水産への売上依存
FY2017に初出。21回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
ユタカフーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。27社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「東洋水産㈱の販売実績は9,689百万円、総販売実績に対する割合は67.0%であります。」
東洋水産向け販売割合は前年度の67.0%から67.2%へ上昇し、特定取引先への売上集中度が小幅に高まった。 - FY2025再掲有価証券報告書
「東洋水産㈱の販売実績は9,689百万円、総販売実績に対する割合は67.0%であります。」
東洋水産向け販売割合は前年度と同じ67.0%であり、売上依存度の低下後の水準が維持されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
東洋水産への売上依存を含む主要な事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2024対処有価証券報告書
「東洋水産㈱の販売実績は9,245百万円、総販売実績に対する割合は67.0%であります。」
東洋水産向け販売割合は前年度の72.0%から67.0%へ低下し、特定取引先への売上集中度がさらに低下した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
東洋水産への売上依存を含む主要な事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2023対処有価証券報告書
「東洋水産㈱の販売実績は9,896百万円、総販売実績に対する割合は72.0%であります。」
東洋水産向け販売割合は前年度の74.9%から72.0%へ低下し、特定取引先への集中度がさらに低下した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
東洋水産への売上依存を含む主要な事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社の売上高は8割以上が東洋水産㈱向けであります。 東洋水産㈱ 11,242 74.9」
リスク欄では東洋水産向け売上が8割以上と説明される一方、販売実績表の割合は前年度の81.1%から74.9%へ低下している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
東洋水産への売上依存を含む主要な事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
東洋水産への売上依存を含む主要な事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「東洋水産㈱の販売実績は17,214百万円、総販売実績に対する割合は81.1%であります。」
東洋水産向け販売比率は前年度と同じ81.1%であり、特定取引先への依存が高い状態が継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
東洋水産への売上依存を含む主要な事業等のリスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
東洋水産への売上依存を含む主要な事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
東洋水産への売上依存を含む主要な事業等のリスクについて、重要な変更はないと記載されている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「東洋水産㈱の販売実績は16,447百万円、総販売実績に対する割合は81.1%であります。」
東洋水産向け販売比率は前年度の79.9%から81.1%へ上昇し、特定取引先への売上集中度がさらに高まった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
東洋水産への売上依存を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないとの包括的な記載がある。 - FY2019悪化有価証券報告書
「東洋水産㈱の販売実績は17,362百万円、総販売実績に対する割合は78.2%であります。」
東洋水産向け販売比率は前年度の78.2%から79.9%へ上昇し、特定取引先への売上集中度がさらに高まった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「東洋水産㈱の販売実績は17,362百万円、総販売実績に対する割合は78.2%であります。」
東洋水産向け売上比率は前年度の74.4%から78.2%へ上昇し、特定取引先への売上集中度が高まっている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の売上高は7割以上が東洋水産㈱向けであります。」
特定取引先への売上集中を事業等のリスクとして明示し、東洋水産グループの販売戦略や生産拠点再編が業績・財務状況に影響する可能性を記載している。