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ユタカフーズ(2806)・リスク悪化

東洋水産への売上依存

FY2017に初出。21回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

21記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018 – FY2019再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2025-H1 – 2026-06-022017: 120172018: 120182019: 220192020: 320202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
特定取引先への売上依存43社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社

ユタカフーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。27社中9社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「東洋水産㈱の販売実績は9,689百万円、総販売実績に対する割合は67.0%であります。」

    東洋水産向け販売割合は前年度の67.0%から67.2%へ上昇し、特定取引先への売上集中度が小幅に高まった。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「東洋水産㈱の販売実績は9,689百万円、総販売実績に対する割合は67.0%であります。」

    東洋水産向け販売割合は前年度と同じ67.0%であり、売上依存度の低下後の水準が維持されている。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    東洋水産への売上依存を含む主要な事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「東洋水産㈱の販売実績は9,245百万円、総販売実績に対する割合は67.0%であります。」

    東洋水産向け販売割合は前年度の72.0%から67.0%へ低下し、特定取引先への売上集中度がさらに低下した。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    東洋水産への売上依存を含む主要な事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「東洋水産㈱の販売実績は9,896百万円、総販売実績に対する割合は72.0%であります。」

    東洋水産向け販売割合は前年度の74.9%から72.0%へ低下し、特定取引先への集中度がさらに低下した。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    東洋水産への売上依存を含む主要な事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  8. FY2022対処有価証券報告書

    「当社の売上高は8割以上が東洋水産㈱向けであります。 東洋水産㈱ 11,242 74.9」

    リスク欄では東洋水産向け売上が8割以上と説明される一方、販売実績表の割合は前年度の81.1%から74.9%へ低下している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    東洋水産への売上依存を含む主要な事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    東洋水産への売上依存を含む主要な事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「東洋水産㈱の販売実績は17,214百万円、総販売実績に対する割合は81.1%であります。」

    東洋水産向け販売比率は前年度と同じ81.1%であり、特定取引先への依存が高い状態が継続している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    東洋水産への売上依存を含む主要な事業等のリスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    東洋水産への売上依存を含む主要な事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    東洋水産への売上依存を含む主要な事業等のリスクについて、重要な変更はないと記載されている。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「東洋水産㈱の販売実績は16,447百万円、総販売実績に対する割合は81.1%であります。」

    東洋水産向け販売比率は前年度の79.9%から81.1%へ上昇し、特定取引先への売上集中度がさらに高まった。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    東洋水産への売上依存を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないとの包括的な記載がある。
  17. FY2019悪化有価証券報告書

    「東洋水産㈱の販売実績は17,362百万円、総販売実績に対する割合は78.2%であります。」

    東洋水産向け販売比率は前年度の78.2%から79.9%へ上昇し、特定取引先への売上集中度がさらに高まった。
  18. FY2018悪化有価証券報告書

    「東洋水産㈱の販売実績は17,362百万円、総販売実績に対する割合は78.2%であります。」

    東洋水産向け売上比率は前年度の74.4%から78.2%へ上昇し、特定取引先への売上集中度が高まっている。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「当社の売上高は7割以上が東洋水産㈱向けであります。」

    特定取引先への売上集中を事業等のリスクとして明示し、東洋水産グループの販売戦略や生産拠点再編が業績・財務状況に影響する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「水産物取扱量の減少」は、この変遷が動いた21回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1水産物取扱量の減少3回
  3. 2排水処理・即席麺・液体調味食品設備の新設計画3回
  4. 31株当たり当期純利益(EPS)の増加3回
  5. 4原材料価格の上昇2回
  6. 5人件費・減価償却費等の諸経費増加2回
  7. 6顆粒製品の受託の伸び悩み2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユタカフーズの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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