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ヱスビー食品(2805)・施策前進

生産設備の更新・改良による安全性・品質・生産性の向上

FY2016に初出。23回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2021-Q2その他FY2023-Q2 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 220182019: 420192020: 320202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
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省力化・製品信頼性向上のための設備更新34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風35社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループでは、上田、東松山、宮城の当社3工場および子会社における製品の安全・安心対策や、生産性向上ならびに供給体制の強化を目的とする生産設備等の増強や更新、改良などにより、総額3,473百万円の設備投資を行いました。」

    設備投資額は前期の3,305百万円から3,473百万円へ増加し、上田工場の製品倉庫を増強・更新した。さらに上田工場の即席製品等生産設備について、2027年4月着手、2028年12月完了予定、総額84億67百万円の計画を示している。
  2. 2026-05-22前進経営計画

    「パウダールウ専用ラインの新設」

    上田工場新棟へのパウダールウ専用ライン新設について、新棟竣工2028年予定、投資金額約80~90億円と具体的な設備投資計画を示している。
  3. FY2026-H1上期設備投資支出の増加有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、8億92百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出14億90百万円などがあったことによるものであります。前年同期と比較して使用資金は3億51百万円減少いたしましたが、この要因は主に、定期預金の預入・払戻に伴う差引収入額の増加(10億2百万円)、投資有価証券の取得による支出の増加(9億39百万円)による影響であります。」

    有形固定資産の取得支出は14億90百万円となり、前年同期の14億12百万円から増加した。
  4. FY2025通期設備投資額の増加有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループでは、上田、東松山、宮城の当社3工場及び子会社における製品の安全・安心対策や、生産性向上並びに供給体制の強化を目的とする生産設備等の増強や更新、改良などにより、総額3,305百万円の設備投資を行いました。」

    安全・品質、生産性、供給体制を目的とする設備投資は継続し、投資額は前期の1,885百万円から3,305百万円へ増加した。
  5. FY2025-H1上期設備投資支出の増加有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、12億43百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出14億12百万円などがあったことによるものであります。前年同期と比較して使用資金は2億64百万円増加いたしましたが、この要因は主に、有形固定資産の取得による支出の増加(4億80百万円)による影響であります。」

    上期の有形固定資産取得支出は14億12百万円となり、前年同期比で4億80百万円増加した。前期通期に縮小した設備投資が、上期比較では増加している。
  6. FY2024通期設備投資規模の縮小有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループでは、上田、東松山、宮城の当社3工場及び子会社における製品の安全・安心対策や、生産性向上並びに供給体制の強化を目的とする生産設備の増強や更新、改良などにより、総額1,885百万円の設備投資を行いました。」

    安全・品質、生産性、供給体制を目的とする設備投資は継続したが、投資額は前期の4,406百万円から18億85百万円へ縮小した。
  7. FY2024-Q2上期設備投資支出減少継続有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、9億79百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出9億32百万円などがあったことによるものであります。前年同期と比較して使用資金は14億25百万円減少いたしましたが、この要因は主に、有形固定資産の取得による支出の減少(16億13百万円)による影響であります。」

    上期の有形固定資産取得支出は9億32百万円で、前年同期の25億45百万円から16億13百万円減少した。設備投資は継続しているが、支出規模は縮小している。
  8. FY2023通期設備投資減少有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループでは、上田、東松山、宮城の当社3工場及び子会社における製品の安全・安心対策や、生産性向上並びに供給体制の強化を目的とする生産設備の増強や更新、改良などにより、総額 4,406 百万円の設備投資を行いました。」

    安全・品質、生産性、供給体制を目的とする設備投資は継続したが、投資額は前期の49億09百万円から44億06百万円へ減少した。
  9. FY2023-Q2上期設備投資支出減少継続有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、24億4百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出25億45百万円などがあったことによるものであります。」

    上期の有形固定資産取得支出は25億45百万円で、前年同期の32億24百万円から減少したが、設備投資は継続している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループでは、上田、東松山、宮城の当社3工場及び子会社における製品の安全・安心対策や、生産性向上並びに供給体制の強化を目的とする生産設備の増強や更新、改良などにより、総額 4,909 百万円の設備投資を行いました。」

    生産設備の増強・更新・改良に総額49億09百万円を投じ、前期の41億06百万円から投資額が増加した。
  11. FY2022-Q2上期設備投資支出減少有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、23億63百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出32億24百万円などがあったことによるものであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ32億24百万円を支出した。前年同期の4380百万円からは1155百万円減少しているが、設備投資は継続している。
  12. FY2021設備投資規模縮小・宮城工場の能力増強有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループでは、上田、東松山、宮城の当社3工場及び子会社における製品の安全・安心対策や生産性向上及び供給体制の強化を目的とする生産設備の更新・改良により、総額4,106百万円の設備投資を行いました。」

    設備投資は前期の133億22百万円から41億06百万円へ縮小した一方、宮城工場の生産能力増強を含む更新・改良を実施した。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、48億68百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出43億80百万円などがあったことによるものであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ43億80百万円を支出し、設備関連投資を継続している。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループでは、上田、東松山、宮城の当社3工場及び子会社における製品の安全・安心対策や生産性向上及び供給体制の強化を目的とする新棟建設などにより、総額13,322百万円の設備投資を行いました。」

    新棟建設、工場移転・設備導入を含む設備投資を総額133億22百万円実施し、前期の77億57百万円から投資規模が拡大した。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に、有形固定資産の増加88億9百万円、現金及び預金の増加35億11百万円、売上債権の増加69億79百万円などがあったことによるものであります。」

    第3四半期末までに有形固定資産が88億09百万円増加し、生産拠点・設備関連投資の進展が開示されている。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、65億33百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出66億3百万円などがあったことによるものであります。」

    当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ66億03百万円を支出し、前年同期比43億51百万円増加した。生産拠点・設備関連投資が進展している。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「資産は、前連結会計年度末と比較して84億65百万円増加し、1,179億97百万円となりました。これは主に、売上債権の増加35億84百万円、土地の増加14億54百万円、有形固定資産の「その他」に含まれております建設仮勘定の増加22億14百万円などがあったことによるものであります。」

    第1四半期に土地が14億54百万円、建設仮勘定が22億14百万円増加し、生産拠点・設備関連の投資が進行している。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループでは、上田、東松山、宮城の当社3工場及び子会社における製品の安全・安心対策や生産性向上及び供給体制の強化を目的とする新棟建設の着手などにより、総額7,757百万円の設備投資を行いました。」

    新棟建設への着手を含め、当連結会計年度に77億57百万円の設備投資を実施した。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「資産は、前連結会計年度末と比較して134億51百万円増加し、1,164億97百万円となりました。これは主に、売上債権の増加89億94百万円、有形固定資産の「その他」に含まれております建設仮勘定の増加30億69百万円などがあったことによるものであります。」

    建設仮勘定が30億69百万円増加し、生産拠点・設備関連の投資が進行している。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、27億18百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出22億52百万円などがあったことによるものであります。」

    当第2四半期連結累計期間に、有形固定資産の取得に22億52百万円を支出した。生産設備等への投資実績が積み上がっている。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループでは、上田、東松山、宮城の当社3工場を中心とした製品の安全・安心対策、品質及び生産性向上を目的とした生産設備の更新・改良などにより、総額39億14百万円の設備投資を行いました。食料品事業においては、当社上田工場・宮城工場の生産設備更新を中心に32億98百万円、また、調理済食品においては、㈱ヒガシヤデリカの生産設備更新・改良により6億15百万円の設備投資を行いました。」

    当連結会計年度に39億14百万円を投じ、上田工場・宮城工場および調理済食品の生産設備を更新・改良した。加えて、上田工場・埼玉工場の新棟建設やサンキョーフーズの工場移転新設を計画している。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループでは、上田、東松山、宮城の当社3工場を中心とした製品の安全・安心対策、品質の安定・向上、生産性向上を目的とした生産設備の更新・改良などにより、総額37億60百万円の設備投資を行いました。」

    当連結会計年度に37億60百万円を投じ、宮城工場や調理済食品の生産設備を更新・改良した。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、上田、東松山、宮城の当社3工場を中心とした製品の安全・安心対策、品質の安定・向上、生産性向上を目的とした生産設備の更新・改良などにより総額44億36百万円の設備投資を行いました。」

    当連結会計年度に44億36百万円を投じ、既存工場を中心に設備更新・改良を行っている。
一緒に動いた変遷

「調理済食品事業の拡大と岩手工場の稼働」は、この変遷が動いた23回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1調理済食品事業の拡大と岩手工場の稼働9回
  3. 2調理済食品における生産性未達と営業損失9回
  4. 3第3四半期累計の増収増益8回
  5. 4収益性・財務効率指標の向上4回
  6. 5安定的・継続的な配当による株主還元4回
  7. 6有利子負債の削減による財務体質の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヱスビー食品の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の経営計画で、「前進」でした。
報道
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