ヱスビー食品(2805)・事実対処
厚生年金基金の解散と企業年金基金への移行
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2022。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
厚生年金基金から後継企業年金基金への移行・加入継続14社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度は別途積立金276百万円であります。」
酒フーズ企業年金基金について、前年度の差引額マイナス266百万円から、当年度は別途積立金276百万円の状態となった。 - FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度は年金財政計算上の過去勤務債務残高957百万円と別途積立金362百万円及び当年度不足金40百万円であります。」
後継の酒フーズ企業年金基金の積立不足は、前年度の差引額マイナス9億76百万円からマイナス6億34百万円へ縮小した。 - FY2019後継企業年金基金の積立不足を開示有価証券報告書
「上記(1)の差引額の主な要因は、年金財政計算上の過去勤務債務残高1,338百万円と当年度剰余金362百万円であります。本制度における過去勤務債務の償却方法は期間4年3ヵ月の元利均等償却であり、当社グループは連結財務諸表上、特別掛金116百万円を費用処理しております。」
後継の酒フーズ企業年金基金について、年金資産と数理債務の差引額がマイナス976百万円であり、特別掛金116百万円を費用処理している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「厚生年金基金制度については当社及び連結子会社2社が、総合設立型の酒フーズ厚生年金基金に加入しておりましたが、平成29年3月31日付けで厚生労働大臣の認可を受け解散いたしました。これに伴い、当社及び連結子会社2社は全て、平成29年4月1日より後継制度として新たに設立された酒フーズ企業年金基金へ移行しております。」
酒フーズ厚生年金基金の解散と、酒フーズ企業年金基金への移行を継続して開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「厚生年金基金制度については当社及び連結子会社2社が、総合設立型の酒フーズ厚生年金基金に加入しておりましたが、平成29年3月31日付けで厚生労働大臣の認可を受け解散いたしました。これに伴い、平成29年4月1日より後継制度として新たに設立された酒フーズ企業年金基金へ移行しております。」
酒フーズ厚生年金基金が平成29年3月31日付で解散し、翌4月1日から後継の企業年金基金へ移行した。追加負担額の発生は見込まれていない。