新ブランド「&Bull-Dog」によるたれ・ドレッシングへの事業領域拡大
FY2018に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-07-24。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「「家庭用(ソース以外)ドレッシング・たれ等」では、新商品「&ブルドック 素材を味わうドレッシング 黒酢たまねぎ200ml」の店頭への導入が順調に進み、「&ブルドックドレッシング」は好調に推移しました。」
新商品導入により「&ブルドックドレッシング」が好調に推移する一方、「野菜のドレス」は販売店舗数減少により売上が減少している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「家庭用(ソース以外)ドレッシング・たれ等」では、「&ブルドックドレッシング」が徐々に定着し好調に推移したものの、「野菜のドレス」は販売戦略変更に伴う一時的な販売店舗の縮小により売上が減少し」
「&ブルドックドレッシング」は定着・好調が進む一方、「野菜のドレス」は販売戦略変更に伴う店舗縮小で売上が減少している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「「家庭用(ソース以外)ドレッシング・たれ等」は、「&ブルドックドレッシング」、「野菜のドレス」それぞれの商品価値が評価され、前年同期比13.3%増の10億3千3百万円となりました。」
ソース以外の家庭用商品であるドレッシング・たれ等について、既存商品の商品価値が評価され、売上が前年同期比13.3%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「「家庭用(ソース以外)ドレッシング・たれ等」は、「&ブルドックドレッシング」、「野菜のドレス」のリニューアルの効果を得て好調に推移し」
「&ブルドックドレッシング」「野菜のドレス」のリニューアルを通じ、ソース以外のカテゴリーへの商品展開を進めている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「ブルドックソースでは、8月に「&Bull-Dog」の「ドレッシングソース」シリーズを一新、全品リニューアルするとともに「糀甘酒ドレッシングソース200mℓ」「ゆずみぞれノンオイルドレッシングソース200mℓ」の2品を新発売しました。同じく8月には、いろいろな用途で韓国風の味を手軽にご家庭で楽しめる「&Bull-Dog 」の「甘辛コチュジャンたれ240g」……の3品を新発売しました。」
「&Bull-Dog」のドレッシングソースを全品リニューアルし、たれ等の新商品を追加発売することで、ソース以外の事業領域拡大を進めている。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは、①業務改革の推進、②新ブランドの定着化、③業務用商品の売上拡大という今期のテーマを掲げ、経営基盤の強化を進めております。」
「&Bull-Dog」は新カテゴリー・新商品の展開から、当期は新ブランドの定着化を重点テーマとして位置付ける表現に変化している。4月のテレビCM放映や店舗試食販売も継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「新ブランドである「&Bull-Dog」のテレビCMを放映し、量販店の店頭において「&Bull-Dog」商品の試食販売やメニュー提案を継続的に実施し認知率向上を図ってまいりました。」
「&Bull-Dog」のテレビCM、店頭試食販売、メニュー提案による新ブランド認知拡大を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、「&Bull-Dog」のラインナップ強化に努めてまいりました。販促活動としましては、9月から「&Bull-Dog」のテレビCMを放映、量販店の店頭においては、「&Bull-Dog」商品の試食販売を積極的に実施し、新ブランド及び新商品を知っていただくための取り組みを実施してまいりました。」
「&Bull-Dog」の商品ラインナップを拡充し、テレビCMと店頭試食販売によって、たれ・ドレッシング等の新カテゴリーの認知拡大を進めている。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、同じく2月に新ブランド「&Bull-Dog」より、ドレッシングsauceシリーズから「3種の赤野菜」「りんごとシナモン」「玉ねぎと野菜酢」の3商品、ノンオイルドレッシングsauceシリーズから「ゆずと青唐辛子」「滋養スパイス」の2商品、かけるたれシリーズから「3種のねぎと塩」「しょうが」「ごまとにんにく」の3商品を発売いたしました。」
新ブランド「&Bull-Dog」を立ち上げ、ソース以外のドレッシング・たれへ展開する施策が、複数商品の発売として初めて具体化している。