Komori
ブルドックソース(2804)・リスク前進

ビジネスモデル変革・技術革新への対応遅延

FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。

3記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022対処FY2023 – FY20262022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。95社中34社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの470件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「販売・管理領域におけるDXの推進、AIの積極的な導入、専門人財の育成などにより、社員一人ひとりが活躍できる環境づくりを進め、生産性の大幅な向上を目指してまいります。」

    変化対応の施策として、販売・管理領域のDX、AI導入、専門人財育成を明示し、生産性向上へ対応策を拡大している。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループではマーケティング力を強化し、従来のビジネスモデルにこだわらないITを活用した新しい売り方への挑戦、当社グループならではの付加価値を加えた商品開発の推進、「ファンづくり」のための広報・プロモーションの運営、SNS等を活用した消費者向けプロモーションの展開などに取り組んでまいります。また、生産・調達・物流部門においてはDX化による生産性向上を推進しております。」

    ビジネスモデル変革への対応遅延リスクに対し、ITを活用した販売、付加価値商品、ファンづくり、SNS、DXによる生産性向上を対応策として明示している。
  3. FY2022初出有価証券報告書

    「デジタル技術を含む急速な技術革新や社会構造の変化、消費者の価値観・ライフスタイルの変化、新規企業の参入や競合の台頭、法的規制などの様々な外部環境の加速度的な変化への対応が遅れた場合、製品価値の毀損、ブランド価値の低下につながり」

    ビジネスモデル、技術革新、消費者価値観、競争環境等の変化への対応遅延を、製品価値・ブランド価値低下につながるリスクとして初めて独立して記載している。
一緒に動いた変遷

「主力ソース事業の拡充と事業領域の拡大」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力ソース事業の拡充と事業領域の拡大2回
  3. 2業務用市場の拡大と新規顧客獲得2回
  4. 3FY2021-Q3の商品カテゴリー別売上動向2回
  5. 4主力商品の価値訴求と新しいソース価値の創造2回
  6. 5外食・中食・惣菜・加工用ユーザーへの提案と新規開拓2回
  7. 6ソースを核とした新しい価値の研究開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブルドックソースの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ビジネスモデル変革・技術革新への対応遅延|ブルドックソース(2804)の変遷 | Komori