ブルドックソース(2804)・目標前進直近の経営計画(2026-08-21)では「引き上げ」
資本コスト・株価を意識した経営とROE5%・総還元性向60%以上
FY2025-H1に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-21。
8記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「資本コストや株価を意識した経営の実現に向け、2025年5月に旧鳩ケ谷工場跡地を売却するとともに政策保有株式の売却や、自己株式の取得を積極的に行っております。」
ROE5%・総還元性向60%以上の方針に沿って、跡地売却、政策保有株式売却、自己株式取得を実行している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、資本コストや株価を意識した経営の実現に向け、2025年5月に旧鳩ケ谷工場跡地を売却いたしました。また、政策保有株式の売却を進めるとともに、自己株式の取得にも積極的に取り組んでおります。」
資本コスト・株価を意識した経営について、旧鳩ケ谷工場跡地の売却、政策保有株式の売却、自己株式取得という具体的な施策を実行している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、2025年5月15日開催の取締役会において、更なる企業価値向上に向けて、資本効率を重視した戦略的成長投資を行いながら株主の皆様への利益還元を一層強化するため、下記の通り、2026年3月期以降の株主還元方針の変更について決議いたしました。」
ROE5%・総還元性向60%目標の記載を、2026年3月期以降の新株主還元方針として取締役会決議により具体化している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「また、資本コストや株価を意識した経営の取組みとして、ROE5%の実現をめざし、総還元性向60%以上に向けた実効性のある施策を進めてまいります。」
ROE5%と総還元性向60%以上という資本効率・株主還元に関する数値目標を初めて明示している。