取引先との関係強化を目的とした株式保有
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-21。
ブルドックソースがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。
- 2026-08-21前進経営計画
「政策保有株式の売却(20億円)」
政策保有株式の縮減について、2026年度から2028年度に20億円を売却する計画を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「政策保有株式の縮減に加え、成長するための戦略投資に取り組んでまいります。」
政策保有株式等の売却を進め、当年度には一部銘柄を純投資目的へ変更し、2026年4月売却予定または2026年度以降売却予定としている。 - 2026-05-15前進業績予想の修正
「資本コストや株価を意識した経営の実現に向け、2025年5月に旧鳩ケ谷工場跡地を売却するとともに政策保有株式の売却や、自己株式の取得を積極的に行っております。」
政策保有株式の縮減について、売却を実行したことを記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、政策保有株式の売却を進めるとともに、自己株式の取得にも積極的に取り組んでおります。」
資本コストや株価を意識した経営の一環として、政策保有株式の売却を継続し、自己株式取得と併せて実行している。 - FY2025前進有価証券報告書
「一方、2024年7月に開示しました「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」にそって、政策保有株式等の売却や自己株式取得を積極的に進めてまいりました。」
資本コスト・株価を意識した対応として、政策保有株式等の売却を自己株式取得と併せて実行している。政策保有株式の一部は純投資目的へ変更し、売却予定も示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは第11次中期経営計画「B-Challenge2025」の新たな成長戦略である3テーマ(国内戦略・海外戦略・VC(バリューチェーン)戦略)の実行を進めると共に、資本コストや株価を意識した経営の実現に向け、政策保有株式等の売却、鳩ケ谷工場跡地の有効活用など具体的な取り組みを進め企業価値の向上に努めてまいりました。」
政策保有株式等の売却を実行した取組みとして記載し、従来の保有意義の検証・縮減方針から具体的な売却実施へ進んでいる。 - FY2023再掲有価証券報告書
「政策保有先の継続保有適否については、毎年取締役会において保有の妥当性、具体的には保有による便宜が資本コストに見合っているか否かの経済合理性や、経営戦略及び営業政策上の必要性を検証しております。」
政策保有株式について、事業・取引関係強化を目的とする保有方針と、毎年の取締役会による経済合理性・必要性の検証を再確認している。 - FY2022後退有価証券報告書
「また、保有株式の売却(321百万円)も進めてまいりました。」
政策保有株式等について、保有目的の検証に加えて321百万円の保有株式売却を進めたと記載している。 - FY2020後退有価証券報告書
「保有の意義が薄れたと判断された銘柄については適宜売却を進めることで、政策保有株式の縮減に努めてまいります。」
取引・事業関係の強化を目的とする保有方針に加え、保有意義が薄れた銘柄の売却と政策保有株式の縮減を明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「事業関係や取引関係の強化及び安定的な事業活動による企業価値向上のため」
特定投資株式の保有目的として、事業・取引関係の強化と企業価値向上を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「事業関係や取引関係の強化及び安定的な事業活動による企業価値向上のため」
特定投資株式の保有目的として、事業・取引関係の強化と企業価値向上を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「事業関係や取引関係の強化及び安定的な事業活動による企業価値向上のため」
特定投資株式の保有目的として、事業・取引関係の強化と安定的な事業活動を挙げている。