Komori
ブルドックソース(2804)・施策前進

賞味期限表示変更による食品ロス削減と物流・オペレーション効率化

FY2022-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

6記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q2前進FY2022 – FY2024-Q2再掲FY2024-Q32021: 12022: 120222023: 220232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
賞味期限の年月表示による食品ロス・物流効率改善3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年度にはほぼ全てのサプライヤーとの対話を終了し、より強固な協力関係を築き、サステナブルなバリューチェーンの構築により持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」

    サプライヤーとの対話を2026年度にほぼ完了する計画を示し、食品ロス・資源循環等を含むサステナブルなバリューチェーンへ取組みを広げている。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「「&ブルドックドレッシング」では、プロモーション活動と連動した生産者支援に繋がる取り組みを行い、更なるブランド価値向上、認知拡大を図ってまいります。」

    食品ロス削減・生産者支援とブランド価値向上を結び付けるプロモーションを継続している。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「「&ブルドックドレッシング」では、プロモーション活動として食品ロス削減や生産者支援に繋がる取り組みを行い、そのブランド価値向上、認知拡大を図ってまいります。」

    「&ブルドックドレッシング」の販促活動を食品ロス削減・生産者支援と結び付け、ブランド価値向上と認知拡大を図る取組みを進めている。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、食品ロス削減のために一部商品で賞味期間の延長、エネルギー削減に向け生産工程の検討にも取り組んでおります。」

    賞味期限表示変更に加え、一部商品の賞味期間延長や生産工程のエネルギー削減検討へ取組みを広げている。
  5. FY2022達成有価証券報告書

    「2021年12月には食品ロス削減に向け、一部家庭用商品の賞味期限表示を「年月日」から「年月」表示へ変更し」

    一部家庭用商品の賞味期限表示変更を2021年12月に実施し、食品ロス削減と物流・オペレーション効率化の取組みを開始している。
  6. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「また、社会的課題への取り組みでもある、SDGs(持続可能な開発目標)の目標のひとつ「持続可能な消費と生産」の対応といたしまして2021年12月より、一部家庭用商品において賞味期限表示を「年月日」から「年月」に変更し食品ロスの削減とともに物流・オペレーションの効率化にも取り組んでいきます。」

    SDGsの「持続可能な消費と生産」への対応として、一部家庭用商品の賞味期限表示を2021年12月から変更し、食品ロス削減と物流・オペレーション効率化を進める計画を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「業務用市場の拡大と新規顧客獲得」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業務用市場の拡大と新規顧客獲得4回
  3. 2主力商品の価値訴求と新しいソース価値の創造4回
  4. 3外食・中食・惣菜・加工用ユーザーへの提案と新規開拓4回
  5. 4グループ生産体制の再構築とグループシナジーの追求4回
  6. 5主力ソース事業の拡充と事業領域の拡大3回
  7. 6東京とんかつととんかつソースの海外認知向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブルドックソースの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
賞味期限表示変更による食品ロス削減と物流・オペレーション効率化|ブルドックソース(2804)の変遷 | Komori