Komori
味の素(2802)・目標再掲

ライフサイクルでのフードロス削減

FY2018に初出。5回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2024-Q2。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018悪化FY2019その他FY20202018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 22023
同じテーマの他社
食品ロス削減・食品リサイクル率向上26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「・フードロス削減(対2018年) 2025年:50%削減(原料受け入れからお客様納品) 2050年:50%削減(製品ライフサイクル全体)」

    フードロス削減について、事業活動段階と製品ライフサイクル全体を対象とする2025年・2050年の半減目標を再確認している。
  2. FY2023再定義有価証券報告書

    「味の素グループの直接の事業活動で発生するフードロスを2025年度に半減(対2018年度)、また味の素グループが関わるフード・サプライチェーン全体で発生するフードロスを2050年度に半減(対2018年度)することを目標として掲げています。」

    フードロス削減の対象を直接事業活動とフード・サプライチェーン全体に整理し、基準年を2018年度として、2025年度・2050年度の半減目標へ再構成した。
  3. FY2020実績改善有価証券報告書

    「原料受入からお客様納品までのフードロス削減 4%増加 17%増加 2%増加 2020年度:20%削減〈対2016年度〉 2025年度:50%削減〈対2016年度〉」

    2019年度実績は2016年度比2%増加となり、前年度の17%増加から改善したが、削減目標には未達の状態である。
  4. FY2019悪化有価証券報告書

    「原料受入からお客様納品までのフードロス削減 - 4%増加 28%増加 2020年度 : 20%削減 〈対2016年度〉 2025年度 : 50%削減 〈対2016年度〉」

    フードロスは2018年度実績で2016年度比28%増加となり、2020年度20%削減・2025年度50%削減目標に対する実績の悪化を開示した。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「フードロスの削減:2050年までにライフサイクルでフードロスを半減します。 原料受入からお客様納品までのフードロス削減 - - 5%減 (注)4 2020年度: 20%削減 〈対2016年度〉 2025年度: 50%削減 〈対2016年度〉」

    原料受入から納品までのフードロスについて、2020年度20%削減、2025年度50%削減の目標を新たに明示した。
一緒に動いた変遷

「個人情報漏洩・不正アクセス・システム停止リスク」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1個人情報漏洩・不正アクセス・システム停止リスク2回
  3. 2海外比重の高まりに伴う為替変動リスク2回
  4. 3海外の政治・経済・法的環境の不確実性2回
  5. 4原燃料価格の変動とコスト転嫁不能リスク2回
  6. 5確かなグローバル・スペシャリティ・カンパニーへの転換2回
  7. 6気候変動・水資源不足・自然災害による操業リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
味の素の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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