飼料用アミノ酸の需給・市況変動リスク
FY2016に初出。26回の記載のうち16回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
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- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
飼料用アミノ酸の需給・市況変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
飼料用アミノ酸の需給・市況変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
飼料用アミノ酸の需給・市況変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q1第一四半期実績更新有価証券報告書
「その他は、動物栄養の構造改革影響あるも、メディカルフード、スポーツニュートリション等の販売増により、前年並み。」
動物栄養では構造改革の影響が残る一方、メディカルフード等の販売増により「その他」全体の売上高は前年並みとなった。 - FY2022-Q3構造改革による減収・収益改善有価証券報告書
「その他は、動物栄養における販売数量減や、スポーツニュートリションの需要減等により減収。 その他は、動物栄養の構造改革による費用減等により、大幅増益。」
動物栄養では販売数量減等により減収が続く一方、構造改革による費用減等により大幅増益となった。 - FY2022-Q2構造改革による減収・収益改善有価証券報告書
「その他は、動物栄養における販売数量減や、スポーツニュートリションの需要減等により減収。 その他は、動物栄養の構造改革による費用減等により、大幅増益。」
動物栄養では販売数量減等により減収が続く一方、構造改革による費用減等により大幅増益となった。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「欧州及び北米の飼料用アミノ酸製造設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、「その他の営業費用」にそれぞれ7,775百万円、7,960百万円の減損損失を計上しております。」
動物栄養では販売数量減が残る一方、欧州・北米設備で合計157億35百万円の減損損失を計上し、需給・市況悪化への構造改革対応が実損として現れた。 - FY2021-Q3第三四半期実績更新有価証券報告書
「その他は、動物栄養における販売数量減や、スポーツニュートリションの需要減等により減収。 その他は、主に動物栄養における販売単価上昇により大幅増益。」
動物栄養では販売数量減等により減収が続く一方、販売単価上昇により大幅増益となった。従来の単価下落を中心とする悪化とは異なる業績結果を示している。 - FY2021-Q2第二四半期実績更新有価証券報告書
「その他は、動物栄養における販売数量減や、スポーツニュートリションの需要減等により減収。 その他は、動物栄養における販売単価上昇等により大幅増益。」
動物栄養では販売数量減等による減収が続く一方、販売単価上昇等により大幅増益となり、従来の単価下落を中心とする業績悪化とは異なる結果を示した。 - FY2021-Q1販売単価上昇による収益改善有価証券報告書
「その他は、主に動物栄養における販売数量減や、スポーツニュートリションの需要減により大幅減収。 その他は、動物栄養において、販売単価上昇等により大幅増益。」
動物栄養では販売数量減による減収が残る一方、販売単価上昇等により大幅増益となり、従来の単価下落を中心とする業績悪化とは異なる結果となった。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「動物栄養は、アフリカ豚コレラの世界的拡大による需要減少及び販売単価の下落により大幅減収。」
アフリカ豚コレラの世界的拡大による需要減少と販売単価下落が通期業績に表れ、動物栄養の売上高は566億円、前期比で大幅減収となった。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「動物栄養は、アフリカ豚コレラの世界的拡大による需要減少及び販売単価の下落により大幅減収。」
アフリカ豚コレラの世界的拡大による需要減少と販売単価下落が、動物栄養事業の大幅減収として第3四半期累計期間にも顕在化した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「動物栄養は、アフリカ豚コレラの世界的拡大による需要減少及び販売単価の下落により大幅減収。」
アフリカ豚コレラの世界的拡大による需要減少と販売単価下落が、動物栄養事業の大幅減収として引き続き顕在化した。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「動物栄養は、アフリカ豚コレラ拡大の影響等により大幅減収。」
アフリカ豚コレラの拡大が飼料用アミノ酸を扱う動物栄養事業の大幅減収要因として新たに明示され、需給・需要変動リスクが顕在化した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「動物栄養は、主にトリプトファンの単価下落影響により大幅減益。」
飼料用アミノ酸の市況・単価変動が、トリプトファンの単価下落による大幅減益として通期業績に現れた。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「動物栄養は、トリプトファンが販売数量増により大幅増収となるも、スレオニン及びリジンが販売数量減少により減収となり、全体で減収。」
飼料用アミノ酸について、品目ごとの販売数量変動が続き、スレオニン及びリジンの数量減少が動物栄養全体の減収要因となった。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「動物栄養は、トリプトファンが大幅増収となるも、リジン及びスレオニンの販売数量減少による減収で、全体で減収。」
飼料用アミノ酸について、品目ごとの販売数量・売上変動が続き、リジン及びスレオニンの数量減少が動物栄養全体の減収要因となった。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「動物栄養は、トリプトファンが大幅増収となるも、リジンおよびスレオニンが主に販売数量減少により減収となり、全体で前年並み。」
飼料用アミノ酸の品目別の数量・売上変動が継続し、リジン及びスレオニンの販売数量減少が減収要因となった。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「リジンとスレオニンは、為替の影響があったものの、販売数量が前年同期を下回ったため、前年同期並みの実績となりました。トリプトファンは、販売数量、販売価格ともに前年同期を大幅に上回ったため、大幅な増収となりました。AjiPro®-L等のスペシャリティ製品は、大幅な増収となりました。」
飼料用アミノ酸の数量・価格変動が第3四半期累計期間の業績に継続して表れている。リジン・スレオニンは数量減となる一方、トリプトファン及びスペシャリティ製品は大幅増収となった。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「リジンとスレオニンは、販売数量が前年同期を下回ったため、減収となりました。トリプトファンは、販売数量、販売価格ともに前年同期を大幅に上回ったため、大幅な増収となりました。バリン等のスペシャリティ製品は、大幅な増収となりました。」
飼料用アミノ酸の数量・価格変動が半期業績に継続して表れている。リジン・スレオニンは数量減となる一方、トリプトファン及びスペシャリティ製品は増収となった。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「リジンは、販売数量が前年同期を下回ったため、減収となりました。スレオニンは、販売数量が前年同期を大幅に下回ったため、減収となりました。トリプトファンは、販売数量、販売価格ともに前年同期を大幅に上回ったため、大幅な増収となりました。バリン等のスペシャリティ製品は、大幅な増収となりました。」
飼料用アミノ酸の数量・価格変動リスクが継続して業績に表れている。リジン・スレオニンは数量減となる一方、トリプトファン及びスペシャリティ製品は増収となった。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「スレオニンは、販売数量は前期を上回ったものの、販売価格が前期を大幅に下回り、大幅な減収となりました。トリプトファンは、販売数量は前期を大幅に上回ったものの、販売価格が前期を大幅に下回り、減収となりました。バリン等のスペシャリティ製品は、増収となりました。」
飼料用アミノ酸の価格低下を中心とする市況リスクが通期の動物栄養事業の大幅減収・減益として顕在化した一方、スペシャリティ製品は増収となった。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「リジンは、販売数量、販売価格とも前年同期を下回ったため、大幅な減収となりました。スレオニンの販売数量は前年同期を上回り、トリプトファンの販売数量は前年同期を大幅に上回ったものの、ともに販売価格が前年同期を大幅に下回ったため、大幅な減収となりました。バリン等のスペシャリティ製品は増収となりました。」
飼料用アミノ酸の販売価格低下を中心とする需給・市況変動が、動物栄養の第3四半期累計期間の大幅減収・減益として引き続き顕在化している。一方、バリン等のスペシャリティ製品は増収となった。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「リジンは、販売数量、販売価格とも前年同期を下回ったため、大幅な減収となりました。スレオニンの販売数量は前年同期を上回り、トリプトファンの販売数量は前年同期を大幅に上回ったものの、ともに販売価格が前年同期を大幅に下回ったため、大幅な減収となりました。また、バリン等のスペシャリティ製品は減収となりました。」
飼料用アミノ酸の販売価格低下を中心とする需給・市況変動が、動物栄養の半期大幅減収・減益として顕在化している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「リジンは、販売数量、販売価格とも前年同期を下回ったため、大幅な減収となりました。スレオニンとトリプトファンは、販売数量は前年同期を上回ったものの、販売価格が前年同期を大幅に下回ったため、大幅な減収となりました。」
飼料用アミノ酸の数量・価格低下が当四半期の動物栄養事業の大幅な減収・減益として顕在化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループがライフサポート事業において取り扱っている飼料用アミノ酸は、穀物市況と飼料用アミノ酸の需給動向によって販売価格が変動する傾向があります。」
当期はリジン、スレオニン、トリプトファンの販売数量・価格低下や動物栄養事業の減益を記載し、タイ設備で3,316百万円の減損を計上。