キッコーマン(2801)・施策前進
エンゲージメント・心理的安全性とDE&Iの推進
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材データ活用と心理的安全性を軸とする組織活性化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度には、調査結果をより効果的に活用するためのツール整備や、所属長を対象とした生成AIを組み合わせたアクションプラン策定ワークショップなどを行い、現場主導での課題解決を後押しする仕組みづくりを進めました。」
エンゲージメント調査を活用するツール、生成AIを組み合わせた管理職向けワークショップ、キャリア開発の3段階支援を導入した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度は職場全員の関与度を高めるため、メンバーから改善アクションを無記名で提案できる「アイデアボード」の活用を推奨し、より効果的な活動へと深化させています。さらに、メンバーの主体性を引き出すためのフォロワーシップ研修には所属長を中心とした113名が参加しました。」
アイデアボードとフォロワーシップ研修を導入し、113名が受講した。一方、2024年度のエンゲージメント調査結果は多くの項目で前年から横ばいと記載された。 - FY2024前進有価証券報告書
「一人ひとりが活き活きと課題に取り組むやりがいある職場を実現するため、昨年度に続き、第2回目となるエンゲージメント調査を国内グループ会社対象に実施しました。これらの効果が現れ、最重要テーマとしている「心理的安全性」や「エンゲージメント」などに改善が見られました。」
第2回エンゲージメント調査を実施し、各職場の改善アクションを継続した結果、心理的安全性・エンゲージメントに改善が見られたと記載した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2022年度は社員の働きがいに関する項目を中心に調査設問を拡大したエンゲージメント調査を国内グループ会社を対象に実施しました。調査結果より、心理的安全性の向上が重要と判断し、最重要テーマとして各所属において改善アクションプランを立案し活動をすすめています。さらに重点組織においては現状分析を経営トップと共有し、研修や意見交換会など特別プログラムを実施しました。今後は対象を海外グループ会社に拡大してまいります。」
エンゲージメント調査を起点に心理的安全性の改善アクション、経営トップとの現状共有、研修・意見交換会を実施し、海外グループ会社への対象拡大も示した。