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キッコーマン(2801)・目標前進

しょうゆ関連調味料の成長と収益力向上

FY2016に初出。35回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-05。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q3その他FY2023-Q1 – FY2024-Q2前進FY2024-Q3 – 2026-04-242016: 220162017: 420172018: 220182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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液体調味料群の主力・業務用製品の販売拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算

    「以上の結果、国内 食料品製造・販売事業の売上収益は420億3千3百万円(前年同期比105.1%)、事業利益は28億8千6百万円(前年同期比114.2%)と、増収増益となりました。」

    国内食料品製造・販売事業が増収増益となり、しょうゆ関連調味料を含む国内食品事業の成長・収益力向上に向けた進展が示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「以上の結果、国内 食料品製造・販売事業の売上収益は1,601億3千8百万円(前年同期比103.8%)、事業利益は98億8千6百万円(前年同期比115.9%)と、増収増益となりました。」

    国内食料品製造・販売事業は売上収益103.8%、事業利益115.9%の増収増益となり、しょうゆ関連調味料の成長・収益力向上に向けた通期の進展が示された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「つゆ類は、全体として前年同期を上回りました。たれ類は、市場環境が厳しい中、「ステーキしょうゆ」は好調に推移しましたが、全体として前年同期を下回りました。「うちのごはん」は、新発売の「うちのごはんVege」が好調に推移し、「おそうざいの素」シリーズは前年同期を上回りましたが、「混ぜごはんの素」は米市場価格高騰の影響もあり前年同期を下回り、その結果、前年同期並みとなりました。デルモンテ調味料は、前年同期を上回りました。この結果、部門全体としては前年同期を上回りました。」

    つゆ類、デルモンテ調味料、新商品の「うちのごはんVege」等が寄与し、たれ類や「混ぜごはんの素」に弱さがある中でも食品部門全体は前年同期を上回った。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「しょうゆやつゆ類、たれ類、うちのごはんなどのしょうゆ関連調味料を合わせたカテゴリーのNo.1ブランドとして、市場に存在感を示してまいります。」

    しょうゆ関連調味料カテゴリーのNo.1ブランドを目指す方針を継続し、通期では国内食料品製造・販売事業が増収となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「つゆ類は、「濃いだし 本つゆ」などが順調に推移し、全体として前年同期を上回りました。たれ類は、主力商品である「わが家は焼肉屋さん」シリーズが堅調に推移し、前年同期を上回りました。「うちのごはん」は、前年同期を下回りました。デルモンテ調味料は、前年同期を上回りました。また、デルモンテ調味料は2024年4月に原材料価格高騰等を背景とした価格改定を行いました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を上回りました。」

    「うちのごはん」は前年同期を下回ったものの、つゆ類、たれ類、デルモンテ調味料の伸長により食品部門全体は前年同期を上回った。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「以上の結果、国内 食料品製造・販売事業の売上収益は1,479億6千9百万円(前年同期比102.1%)、事業利益は94億7千4百万円(前年同期比126.8%)と増収増益となりました。」

    しょうゆ、食品、酒類が堅調に推移し、食品部門ではたれ類・デルモンテ調味料が伸長した結果、国内食料品製造・販売事業は通期で増収増益となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「つゆ類は、「濃いだし本つゆ」などが前年同期を下回り、全体として前年同期を下回りました。たれ類は、「超焼肉のたれ」が順調に伸長したため、前年同期を上回りました。「うちのごはん」は、前年同期を下回りました。デルモンテ調味料は、前年同期を上回りました。また、ぽんず類は2023年4月、つゆ類は2023年4月及び2023年8月、たれ類及び「うちのごはん」は2023年8月に原材料価格高騰等を背景とした価格改定を行いました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を上回りました。」

    つゆ類、「うちのごはん」の減収がある一方、「超焼肉のたれ」やデルモンテ調味料が伸長し、食品部門全体は前年同期割れから前年同期超へ改善した。価格改定の対象もぽんず類、つゆ類、たれ類、「うちのごはん」に及んでいる。
  8. FY2024-Q2価格改定拡大も食品部門減収継続有価証券報告書

    「つゆ類は、「濃いだし本つゆ」などが前年同期を下回り、全体として前年同期を下回りました。たれ類は、「超焼肉のたれ」が順調に伸長しましたが、主力ブランドの「わが家は焼肉屋さん」が振るわず、前年同期を下回りました。「うちのごはん」は、前年同期を下回りました。デルモンテ調味料は、家庭用分野が減少したものの、加工・業務用分野が伸長したため、前年同期を上回りました。また、ぽんず類は2023年4月、つゆ類は2023年4月及び2023年8月、たれ類及び「うちのごはん」は2023年8月に原材料価格高騰等を背景とした価格改定を行いました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を下回りました。」

    デルモンテ調味料の加工・業務用分野は伸長したものの、つゆ類、たれ類、「うちのごはん」などの減収により食品部門全体は前年同期を下回った。原材料価格高騰等を背景とする価格改定は、ぽんず類・つゆ類・たれ類・「うちのごはん」へ拡大した。
  9. FY2024-Q1価格改定実施も食品部門減収有価証券報告書

    「つゆ類は、「濃いだし本つゆ」などが前年同期を下回り、全体として前年同期を下回りました。たれ類は、前年同期を下回りました。「うちのごはん」は、「おそうざいの素」シリーズが堅調に推移し、前年同期を上回りました。デルモンテ調味料は、前年同期を下回りました。また、つゆ・ぽんず類は2023年4月に原材料価格高騰等を背景とした価格改定を行いました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を下回りました。」

    「うちのごはん」は伸長した一方、つゆ類、たれ類、デルモンテ調味料が前年同期を下回り、食品部門全体は減収となった。つゆ・ぽんず類では2023年4月に価格改定を実施した。
  10. FY2023価格改定継続も食品・飲料部門減収有価証券報告書

    「また、デルモンテ調味料は2022年5月及び2023年3月、たれ類は2022年10月に原材料価格高騰等を背景とした価格改定を行いました。部門全体としては前期に食材事業を譲渡した影響により、前年同期の売上を下回りました。」

    デルモンテ調味料・たれ類で価格改定を継続・追加した一方、食材事業譲渡の影響により食品部門は減収となった。飲料部門も豆乳飲料の主力1L品の減収により部門全体で減収となった。
  11. FY2023-Q3価格改定継続も食材事業譲渡影響で食品部門減収有価証券報告書

    「デルモンテ調味料は、前年同期を上回りました。また、デルモンテ調味料は2022年5月、たれ類は2022年10月に原材料高騰等を背景とした価格改定を行いました。部門全体としては前期に食材事業を譲渡した影響により、前年同期の売上を下回りました。」

    デルモンテ調味料は前年同期を上回り、原材料高騰等を背景に2022年5月の価格改定に加えて、たれ類でも2022年10月に価格改定を実施した。一方、食材事業譲渡の影響により食品部門全体は減収となった。
  12. FY2023-Q1価格改定実施も食材事業譲渡影響で食品部門減収有価証券報告書

    「また、デルモンテ調味料は2022年5月に原材料高騰等を背景とした価格改定を行いました。部門全体としては、前期に食材事業を譲渡した影響により、前年同期の売上を下回りました。」

    つゆ類、たれ類、「うちのごはん」、デルモンテ調味料は個別には前年同期を上回った一方、デルモンテ調味料では原材料高騰等を背景に価格改定を実施し、食材事業譲渡の影響で食品部門全体は減収となった。
  13. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「しょうゆやつゆ類、たれ類、うちのごはん等のしょうゆ関連調味料を合わせたカテゴリーのNo.1ブランドとして、市場に存在感を示してまいります。」

    しょうゆ関連調味料の成長・収益力向上から、関連カテゴリー全体でNo.1ブランドを目指す表現へ広げた。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「つゆ類は、ストレートタイプつゆの「具麺」シリーズ、白だしが好調に推移しましたが、全体では前年同期並みになりました。たれ類は、主力商品である「わが家は焼肉屋さん」が堅調に推移し、前年同期を上回りました。「うちのごはん」は、21年2月発売の新シリーズ「肉おかずの素」の売上が好調に推移し、前年同期を上回りました。デルモンテ調味料は、家庭用分野が苦戦したものの、加工・業務用分野が増加し、前年同期を上回りました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を上回りました。」

    「具麺」シリーズ、白だし、たれ類、「うちのごはん」、デルモンテ調味料の加工・業務用分野が寄与し、食品部門全体で前年同期を上回った。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「「うちのごはん」は、21年2月発売の新シリーズ「肉おかずの素」の売上が好調に推移し、前年同期を上回りました。デルモンテ調味料は、家庭用分野が苦戦したものの、加工・業務用分野が増加し、前年同期を上回りました。この結果、部門全体としては、前年同期の売上を上回りました。」

    「肉おかずの素」やデルモンテ調味料の加工・業務用分野が寄与し、食品部門全体で前年同期を上回った。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「うちのごはん」は、21年2月発売の新シリーズ「肉おかずの素」の売上が好調に推移し、前年同期を上回りました。デルモンテ調味料は、家庭用分野が苦戦したものの、加工・業務用分野が増加し、前年同期を上回りました。この結果、部門全体としては、前年同期の売上を上回りました。」

    2021年2月発売の新シリーズ「肉おかずの素」やデルモンテ調味料の加工・業務用分野の増加が寄与し、食品部門全体は前年同期を上回った。
  17. FY2021-Q3つゆ類の増収も加工・業務用分野の減少で食品部門減収有価証券報告書

    「つゆ類は、「濃いだし本つゆ」を中心に好調に推移したため、前年同期を上回りました。たれ類は、主力商品である「わが家は焼肉屋さん」シリーズが好調に推移したものの、加工・業務用分野が苦戦したことにより、前年同期を下回りました。「うちのごはん」は、前年同期を下回りました。デルモンテ調味料は、家庭用分野が伸長したものの、加工・業務用分野が減少し、前年同期を下回りました。この結果、部門全体としては、加工・業務用分野が前年同期を下回ったため、前年同期の売上を下回りました。」

    「濃いだし本つゆ」は伸長したが、たれ類、「うちのごはん」、デルモンテ調味料の加工・業務用分野などが振るわず、食品部門全体は前年同期を下回った。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、部門全体としては、加工・業務用分野が前年同期を下回ったため、前年同期の売上を下回りました。」

    家庭内需要が増加した一方、加工・業務用分野の減少により、食品部門全体は前年同期を下回った。
  19. FY2021-Q1家庭内需要増も加工・業務用分野の減少で食品部門減収有価証券報告書

    「「うちのごはん」は、新型コロナウイルス感染症の影響による急激な需要拡大を受け、主力品の供給を優先すべく一部商品の休売を実施、販売促進自粛の影響もあり、前年同期を下回りました。この結果、部門全体としては、加工・業務用分野が前年同期を下回ったため、前年同期の売上を下回りました。」

    家庭内需要が増加する一方、加工・業務用分野の需要減少や一部商品の休売、販売促進自粛により、食品部門全体は前年同期を下回った。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「この結果、部門全体としては前期の売上を上回りました。」

    つゆ類、たれ類、「うちのごはん」、デルモンテ調味料の伸長により、食品部門全体が前期を上回った。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「つゆ類は、家庭用分野では、ストレートタイプつゆの「具麺」シリーズが好調に推移したものの、その他のストレートタイプのつゆは振るわず、全体として前年同期を下回りました。たれ類は、主力商品である「わが家は焼肉屋さん」シリーズが好調に推移し、加工・業務用分野も売上を伸ばしたことから、前年同期を上回りました。「うちのごはん」は、新商品の「キャベツのガリバタ醤油炒め」が好調に推移し、「混ぜごはんの素」シリーズも伸長したことから、前年同期を上回りました。デルモンテ調味料は、高付加価値品の「リコピンリッチ」などが好調に推移し、前年同期を上回りました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を上回りました。」

    つゆ類の一部が減収となる一方、たれ類、「うちのごはん」、デルモンテ調味料が伸長し、食品部門全体は前年同期を上回った。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、部門全体としては前年同期の売上を上回りました。」

    つゆ類の一部が減収となった一方、たれ類、「うちのごはん」、デルモンテ調味料が伸長し、食品部門全体は前年同期を上回った。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「つゆ類は、家庭用分野では、ストレートタイプつゆの「具麺」シリーズが好調に推移したものの、その他のストレートタイプのつゆは振るわず、全体としては前年同期を下回りました。たれ類は、主力商品である「わが家は焼肉屋さん」シリーズが好調に推移し、加工・業務用分野も売上を伸ばしたことから、前年同期を上回りました。「うちのごはん」は、新商品の「キャベツのガリバタ醤油炒め」が好調に推移し、「混ぜごはんの素」シリーズも伸張したことから、前年同期を上回りました。デルモンテ調味料は、高付加価値品の「リコピンリッチ」などが好調に推移し、前年同期を上回りました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を上回りました。」

    つゆ類の一部が減収となった一方、たれ類、「うちのごはん」、デルモンテ調味料が伸長し、食品部門全体は前年同期を上回った。新商品や高付加価値品の寄与も記載された。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「つゆ類は、家庭用分野では、ストレートタイプつゆの「具麺シリーズ」が好調に推移し、濃縮つゆも「濃いだし本つゆ」が売上を伸ばし、前期を上回りました。たれ類は、主力商品である「わが家は焼肉屋さん」シリーズが好調に推移し、新商品の「超生姜焼のたれ」、加工・業務用分野も売上を伸ばしたことから、前期を上回りました。「うちのごはん」は、前期を下回りました。デルモンテ調味料は、「リコピンリッチ」などの高付加価値品が好調に推移し、前期を上回りました。この結果、部門全体としては前期の売上を上回りました。」

    つゆ類、たれ類、デルモンテ調味料が伸長し、「うちのごはん」が前期を下回る中でも食品部門全体は前期を上回った。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「つゆ類は、家庭用分野では、ストレートタイプつゆの「具麺」シリーズが好調に推移し、濃縮つゆも「濃いだし本つゆ」が売上を伸ばし、前年同期を上回りました。たれ類は、主力商品である「わが家は焼肉屋さん」シリーズが好調に推移し、新商品の「超生姜焼のたれ」、加工・業務用分野も売上を伸ばしたことから、前年同期を上回りました。「うちのごはん」は、前年同期を下回りました。デルモンテ調味料は、「リコピンリッチ」などの高付加価値品が好調に推移し、前年同期を上回りました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を上回りました。」

    つゆ類、たれ類、デルモンテ調味料の伸長により、「うちのごはん」が前年同期を下回る中でも食品部門全体は前年同期を上回った。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「つゆ類は、家庭用分野では、ストレートタイプつゆの「具麺」シリーズが好調に推移し、濃縮つゆも「濃いだし本つゆ」が売上を伸ばし、前年同期を上回りました。たれ類は、主力商品である「わが家は焼肉屋さん」シリーズが好調に推移し、「ステーキしょうゆ」、加工・業務用分野も売上を伸ばしたことから、前年同期を上回りました。「うちのごはん」は、前年同期を下回りました。デルモンテ調味料は、「リコピンリッチ」などの高付加価値品が好調に推移し、前年同期を上回りました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を上回りました。」

    つゆ類、たれ類、デルモンテ調味料が伸長し、「うちのごはん」が前年同期を下回る中でも食品部門全体は前年同期を上回った。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「つゆ類は、家庭用分野では、ストレートタイプつゆの「具麺」シリーズが好調に推移し、濃縮つゆも「濃いだし本つゆ」が売上を伸ばし、前年同期を上回りました。たれ類は、主力商品である「わが家は焼肉屋さん」シリーズが好調に推移し、「ステーキしょうゆ」、加工・業務用分野も売上を伸ばしたことから、前年同期を上回りました。「うちのごはん」は、前年同期を下回りました。デルモンテ調味料は、「リコピンリッチ」などの高付加価値品が好調に推移し、前年同期を上回りました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を上回りました。」

    つゆ類、たれ類、デルモンテ調味料が伸長し、うちのごはんが前年同期を下回る中でも食品部門全体は前年同期を上回った。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「つゆ類は、家庭用分野では、ストレートタイプつゆの「具麺シリーズ」が好調に推移し、濃縮つゆは前期にリニューアルした「濃いだし本つゆ」が売上を伸ばし、前年同期を上回りました。たれ類は、主力商品である「わが家は焼肉屋さん」シリーズが好調に推移し、「ステーキしょうゆ」、業務用分野も売上を伸ばしたことから、前年同期を上回りました。「うちのごはん」は、テレビ広告や販促キャンペーン活動の効果もあり、前年同期を上回りました。デルモンテ調味料は、「リコピンリッチ」などの高付加価値品が好調に推移しましたが、価格体系変更による影響があり、全体としては前年同期を下回りました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を上回りました。」

    つゆ類、たれ類、「うちのごはん」の伸長により、デルモンテ調味料の減収要因がある中でも食品部門全体は前年同期を上回った。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「つゆ類は、家庭用分野では、ストレートタイプつゆの「具麺シリーズ」が好調に推移し、濃縮つゆは前期にリニューアルした「濃いだし本つゆ」が売上を伸ばし、前年同期を上回りました。たれ類は、主力商品である「わが家は焼肉屋さん」シリーズが好調に推移し、「ステーキしょうゆ」、業務用分野も売上を伸ばしたことから、前年同期を上回りました。「うちのごはん」は、テレビ広告や販促キャンペーン活動の効果もあり、前年同期を上回りました。デルモンテ調味料は、「リコピンリッチ」や「ケチャップハーフ」などの高付加価値品が好調に推移しましたが、価格体系変更による影響があり、全体としては前年同期を下回りました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を上回りました。」

    つゆ類、たれ類、「うちのごはん」の伸長により、デルモンテ調味料の減収要因がある中でも食品部門全体は前年同期を上回った。
  30. FY2017高付加価値化・商品拡充も食品部門減収有価証券報告書

    「この結果、部門全体としてはつゆ類の売上減が影響し、前期の売上を下回りました。」

    高付加価値つゆ、たれ類の商品ラインアップ強化、デルモンテ調味料の高付加価値化を進めたが、つゆ類の減収により食品部門全体は前期を下回った。
  31. FY2017-Q3高付加価値品・商品追加も食品部門減収有価証券報告書

    「つゆ類は、家庭用分野では、「だししっかり減塩つゆ」、「いつでも新鮮贅沢白だし」等の高付加価値品が売上に寄与しましたが、主力の「本つゆ」のリニューアルにともなう価格体系変更による売上減もあり、つゆ類全体としては前年同期を下回りました。たれ類は、主力商品である「わが家は焼肉屋さん」で「ジワっと辛い旨辛だれ」等の商品ラインアップの追加もあり堅調に推移したことにより、たれ類全体として前年同期を上回りました。「うちのごはん」は、「和のごちそう煮」シリーズ等の新商品によるプロモーションやテレビ広告、店頭販促活動を行いましたが、前年同期をわずかに下回りました。デルモンテ調味料は、「リコピンリッチ」等の高付加価値品を中心に主力のトマトケチャップが伸長し、前年同期を上回りました。この結果、部門全体としては、つゆ類の売上減が影響し、前年同期の売上を下回りました。」

    高付加価値つゆ・調味料、たれ類の商品追加、うちのごはんの販促、デルモンテ調味料の高付加価値化を進めたが、つゆ類の減収により食品部門全体は前年同期を下回った。
  32. FY2017-Q2高付加価値品・ラインアップ拡充も部門減収有価証券報告書

    「つゆ類は、家庭用分野では、「だししっかり減塩つゆ」等の高付加価値品が売上に寄与しましたが、主力の「本つゆ」のリニューアルにともなう価格体系変更による売上減もあり、つゆ類全体としては前年同期を下回りました。たれ類は、主力商品である「わが家は焼肉屋さん」で「ジワっと辛い旨辛だれ」等の商品ラインアップの追加もあり堅調に推移したことにより、たれ類全体として前年同期を上回りました。」

    高付加価値つゆやたれ類のラインアップ追加が寄与した一方、つゆ類の価格体系変更などにより食品部門全体は前年同期を下回った。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「国内については、しょうゆに、つゆ類、たれ類を加えたしょうゆ関連調味料の成長と収益力向上をめざします。」

    しょうゆ単品から、つゆ・たれを含む関連調味料群へ重点を広げている。
一緒に動いた変遷

「収益性向上と海外成長・国内生産性向上」は、この変遷が動いた35回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1212111098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益性向上と海外成長・国内生産性向上12回
  3. 2海外事業を成長の牽引役とする12回
  4. 3グローバルネットワークと商品・サービス品質で地位を確立する11回
  5. 4国内の合理化・品質改善と海外の生産能力増強10回
  6. 5営業キャッシュフローを成長投資・株主還元に活用する9回
  7. 6自己株式取得による株主還元8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キッコーマンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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