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キッコーマン(2801)・目標前進

海外事業を成長の牽引役とする

FY2016に初出。40回の記載のうち32回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-05。

40記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2020前進FY2021 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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海外事業の増収増益13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算

    「海外 食料品製造・販売事業の売上収益は482億3千1百万円(前年同期比114.8%)、事業利益は128億1千万円(前年同期比116.1%)と、増収増益となりました。」

    海外食料品製造・販売事業が増収増益となり、海外事業を成長の牽引役とするテーマの進展が示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「以上の結果、海外 食料品製造・販売事業の売上収益は1,735億6百万円(前年同期比103.8%)、事業利益は409億2千9百万円(前年同期比102.7%)と、増収増益となりました。」

    海外食料品製造・販売事業は売上収益・事業利益とも前年同期を上回った。海外食料品卸売事業も売上収益4,329億41百万円、事業利益306億68百万円で増収増益となり、海外事業が成長を牽引する状態を継続した。
  3. FY2026-H1海外両事業で増収減益有価証券報告書

    「以上の結果、海外 食料品製造・販売事業の売上収益は853億4千8百万円(前年同期比100.5%)、事業利益は224億2千9百万円(前年同期比99.7%)と、増収減益となりました。この結果、卸売事業全体では、前年同期の売上を上回りました。この結果、海外 食料品卸売事業の売上収益は2,029億1千2百万円(前年同期比100.2%)、事業利益は135億9千4百万円(前年同期比91.1%)と、増収減益となりました。」

    海外食料品製造・販売事業と海外食料品卸売事業はいずれも売上収益が前年同期を上回ったが、事業利益は前年同期を下回った。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「海外については、しょうゆ部門は引き続き、主要市場の深耕と新規市場の開拓を進め、さらなる成長を果たしてまいります。北米では、2026年後半からの米国第3工場稼働を含め、供給体制を整備して需要に対応し、安定成長を続けてまいります。」

    海外しょうゆ事業について、主要市場の深耕・新規市場開拓に加え、米国第3工場の2026年後半稼働を含む供給体制整備を具体化した。通期では海外食料品製造・販売、海外食料品卸売の双方が増収となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外については、食料品製造・販売及び食料品卸売事業ともに、前年同期の売上を上回りました。」

    海外の食料品製造・販売事業と食料品卸売事業がともに前年同期を上回り、海外を成長の牽引役とする方針に対する当中間期の進展が示された。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「以上の結果、海外 食料品製造・販売事業の売上収益は1,542億5千9百万円(前年同期比107.3%)、事業利益は354億6千8百万円(前年同期比130.2%)と、増収増益となりました。」

    海外食料品製造・販売事業は通期で増収増益となり、海外を成長の牽引役とする方針に対する数値上の進展が示された。北米、欧州、アジア・オセアニアのしょうゆ事業および海外デルモンテ部門も前年同期を上回った。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、海外 食料品製造・販売事業の売上収益は1,149億5千万円(前年同期比107.2%)、事業利益は281億6千6百万円(前年同期比130.4%)と、増収増益となりました。」

    海外食料品製造・販売事業は第3四半期累計で増収増益となり、売上収益107.2%、事業利益130.4%と、海外事業を成長の牽引役とする方針に対する数値上の進展が示された。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「海外については、食料品製造・販売及び食料品卸売事業ともに、前年同期の売上を上回りました。」

    海外の食料品製造・販売事業と食料品卸売事業がともに前年同期の売上を上回り、海外事業を成長の牽引役とする方針に対する第2四半期累計の進展が示された。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外については、食料品製造・販売及び食料品卸売事業ともに、前年同期の売上を上回りました。」

    海外食料品製造・販売事業と海外食料品卸売事業がともに前年同期を上回り、海外事業を成長の牽引役とする方針に対する第1四半期の進展が示された。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「以上の結果、海外 食料品製造・販売事業の売上収益は1,437億3千6百万円(前年同期比124.1%)、事業利益は272億4千万円(前年同期比119.9%)と、増収増益となりました。」

    海外食料品製造・販売事業は売上収益・事業利益とも前年同期を上回った。海外食料品卸売事業も売上収益343,508百万円、事業利益24,598百万円で増収増益となり、海外事業が成長を牽引した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「海外については、食料品製造・販売及び食料品卸売事業ともに好調に推移し、前年同期の売上を上回りました。」

    海外食料品製造・販売事業および海外食料品卸売事業がともに前年同期を上回り、海外事業を成長の牽引役とする方針に対する第3四半期累計の進展が示された。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外については、食料品製造・販売及び食料品卸売事業ともに好調に推移し、前年同期の売上を上回りました。」

    海外の食料品製造・販売事業と食料品卸売事業がともに前年同期を上回り、海外事業を成長の牽引役とする方針に対する進展が示された。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、海外 食料品製造・販売事業の売上収益は347億1千6百万円(前年同期比121.8%)、事業利益は73億6百万円(前年同期比116.2%)と、増収増益となりました。」

    海外食料品製造・販売事業は増収増益となり、海外食料品卸売事業も売上収益・事業利益とも前年同期を上回った。海外事業を成長の牽引役とする方針に対する第1四半期の数値上の進展が示された。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「以上の結果、海外 食料品製造・販売事業の売上収益は1,157億9千3百万円(前年同期比114.8%)、事業利益は227億1千1百万円(前年同期比111.2%)と、増収増益となりました。」

    海外食料品製造・販売事業は増収増益となり、海外を成長の牽引役とする方針に対する通期の数値上の進展が示された。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、海外 食料品製造・販売事業の売上収益は857億7千8百万円(前年同期比115.8%)、事業利益は182億9千6百万円(前年同期比117.6%)と、増収増益となりました。」

    海外食料品製造・販売事業が増収増益となり、海外食料品卸売事業も売上収益1,907億41百万円、事業利益138億68百万円で前年同期を上回った。海外事業を成長の牽引役とする方針に対する進展が示された。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、海外 食料品製造・販売事業の売上収益は570億3千4百万円(前年同期比115.4%)、事業利益は123億3千1百万円(前年同期比119.4%)と、増収増益となりました。海外 食料品卸売事業の売上収益は1,214億3千9百万円(前年同期比131.6%)、事業利益は83億9千2百万円(前年同期比168.9%)と、増収増益となりました。」

    海外食料品製造・販売事業と海外食料品卸売事業がともに増収増益となり、海外事業を成長の牽引役とする方針に対する進展が数値で示された。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、海外 食料品製造・販売事業の売上収益は285億円(前年同期比118.6%)、事業利益は62億8千7百万円(前年同期比125.6%)と、増収増益となりました。」

    海外食料品製造・販売事業は増収増益となり、海外食料品卸売事業も売上収益602億89百万円、事業利益46億12百万円で前年同期を上回った。海外事業を成長の牽引役とする方針に対する進展が示された。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「以上の結果、海外 食料品製造・販売事業の売上収益は1,008億3千2百万円(前期比105.8%)、事業利益は204億1千6百万円(前期比109.8%)と、増収増益となりました。」

    海外食料品製造・販売事業は通期で増収増益となった。海外食料品卸売事業は減収ながら事業利益が前期比126.9%となり、海外事業全体の利益成長が示された。
  19. FY2021-Q3海外製造・販売の増収増益と海外卸売の減収増益が継続有価証券報告書

    「海外については、食料品製造・販売事業は前年同期を上回ったものの、食料品卸売事業は前年同期を下回りました。」

    海外食料品製造・販売事業は増収増益となった一方、海外食料品卸売事業は減収増益となり、海外事業内で業態別の明暗が続いた。
  20. FY2021-Q2海外製造・販売の増収増益と海外卸売の減収増益が併存有価証券報告書

    「海外については、食料品製造・販売事業は前年同期を上回ったものの、食料品卸売事業は前年同期を下回りました。」

    海外食料品製造・販売事業は売上高105.3%、営業利益109.9%の増収増益となった一方、海外食料品卸売事業は売上高95.5%の減収ながら営業利益102.1%となった。
  21. FY2021-Q1海外製造・販売の増収と海外卸売の減収が併存有価証券報告書

    「海外については、食料品製造・販売事業は前年同期を上回ったものの、食料品卸売事業は前年同期を下回りました。」

    海外を成長の牽引役とする方針の下、海外食料品製造・販売事業は増収増益となった一方、海外食料品卸売事業は減収減益となった。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「以上の結果、海外 食料品製造・販売事業の売上高は965億9千1百万円(前期比103.3%)、営業利益は192億5千1百万円(前期比102.7%)と、増収増益となりました。」

    海外食料品製造・販売事業は売上高・営業利益とも前期を上回った。海外食料品卸売事業も売上高2,002億49百万円、営業利益91億47百万円で増収増益となった。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、海外 食料品製造・販売事業の売上高は714億7千7百万円(前年同期比102.7%)、営業利益は146億6千9百万円(前年同期比103.4%)と、増収増益となりました。」

    海外食料品製造・販売事業が増収増益となり、海外を成長の牽引役とする方針に対する第3四半期累計の進展が数値で示された。海外食料品卸売事業も売上高105.6%、営業利益114.6%で増収増益となった。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、海外 食料品製造・販売事業の売上高は475億2千5百万円(前年同期比102.1%)、営業利益は97億5千9百万円(前年同期比102.1%)と、増収増益となりました。」

    海外食料品製造・販売事業が前年同期比102.1%の売上高・営業利益となり、海外を成長の牽引役とする方針に対する進展が示された。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「海外については、食料品製造・販売及び食料品卸売事業ともに順調に推移し、前年同期の売上を上回りました。」

    海外の食料品製造・販売事業と食料品卸売事業がともに前年同期を上回った。海外食料品製造・販売事業は増収減益だった一方、海外食料品卸売事業は増収増益となった。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「以上の結果、海外 食料品製造・販売事業の売上高は935億1千万円(前期比104.5%)、営業利益は187億4千5百万円(前期比105.4%)と、増収増益となりました。」

    海外食料品製造・販売事業が増収増益となり、海外を成長の牽引役とする方針に対する通期の進展が示された。海外食料品卸売事業も売上高1,921億9百万円、営業利益85億97百万円で増収増益となった。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、海外 食料品製造・販売事業の売上高は695億9千8百万円(前年同期比104.6%)、営業利益は141億8千万円(前年同期比103.9%)と、増収増益となりました。」

    海外食料品製造・販売事業は増収増益となり、海外食料品卸売事業も売上高1,427億16百万円、営業利益60億61百万円で前年同期を上回った。海外を成長の牽引役とする方針に対する進展が示された。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、海外 食料品製造・販売事業の売上高は465億4千4百万円(前年同期比104.9%)、営業利益は95億5千8百万円(前年同期比103.9%)と、増収増益となりました。」

    海外食料品製造・販売事業で売上高・営業利益とも前年同期を上回り、海外を成長の牽引役とする方針に対する進展が示された。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「海外については、食料品製造・販売及び食料品卸売事業ともに順調に推移し、前年同期の売上を上回りました。」

    海外の食料品製造・販売事業は売上高230億9百万円、営業利益49億72百万円で増収増益となり、海外を成長の牽引役とする方針に対する進展が示された。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「以上の結果、海外 食料品製造・販売事業の売上高は894億5千3百万円(前期比109.4%)、営業利益は177億9千1百万円(前期比109.5%)と、増収増益となりました。」

    海外食料品製造・販売事業は、売上高・営業利益とも前期を上回る増収増益となり、海外を成長の牽引役とする方針に対する進展が数値で示された。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、海外 食料品製造・販売事業の売上高は665億3千万円(前年同期比112.1%)、営業利益は136億5千3百万円(前年同期比112.2%)と、増収増益となりました。」

    海外食料品製造・販売事業で、第3四半期累計の売上高と営業利益がともに前年同期を上回り、海外事業の成長に向けた進展が数値で示された。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、海外 食料品製造・販売事業の売上高は443億8千7百万円(前年同期比112.0%)、営業利益は91億9千9百万円(前年同期比111.2%)と、増収増益となりました。」

    海外食料品製造・販売事業で売上高、営業利益とも前年同期を上回る増収増益となった。
  33. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「海外については、食料品製造・販売及び食料品卸売事業ともに順調に推移し、前年同期の売上を上回りました。」

    海外の食料品製造・販売および卸売事業が前年同期を上回り、海外を成長の牽引役とする方針を再確認。
  34. FY2017前進有価証券報告書

    「海外については、円高による為替換算の影響を受けましたが、現地通貨ベースでは、しょうゆは北米、欧州、アジア・オセアニアともに売上を伸ばし、食料品卸売事業も好調に推移し、前期の売上を上回りました。」

    円高の影響を受けながらも、現地通貨ベースで北米・欧州・アジア・オセアニアのしょうゆ事業がいずれも前期を上回った。
  35. FY2017-Q3アジア・オセアニアの一部減速有価証券報告書

    「海外については、円高による為替換算の影響を受けましたが、食料品製造・販売及び食料品卸売事業ともに順調に推移し、現地通貨ベースで前年同期の売上を上回りました。」

    海外事業全体では現地通貨ベースで前年同期を上回ったが、地域別にはアジア・オセアニア市場がタイの自粛ムード等により前年同期を下回った。
  36. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「海外については、円高による為替換算の影響を受けましたが、食料品製造・販売及び食料品卸売事業ともに順調に推移し、現地通貨ベースで前年同期の売上を上回りました。」

    円高による円換算の影響を受けながらも、海外の製造・販売および卸売事業は現地通貨ベースで前年同期を上回った。
  37. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「海外については、円高による為替換算の影響を受けましたが、食料品製造・販売及び食料品卸売事業ともに順調に推移し、現地通貨ベースで前年同期の売上を上回りました。」

    為替換算後は減収となったものの、海外事業は現地通貨ベースで前年同期を上回った。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「海外については、しょうゆ事業を中心に今後も当社グループの牽引役として成長を果たしてまいります。」

    海外しょうゆ事業をグループ成長の中心に位置づけている。
一緒に動いた変遷

「収益性向上と海外成長・国内生産性向上」は、この変遷が動いた40回のうち30回、同じ書類で同じ向きに動きました。

302624181614★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益性向上と海外成長・国内生産性向上30回
  3. 2グローバルネットワークと商品・サービス品質で地位を確立する26回
  4. 3国内の合理化・品質改善と海外の生産能力増強24回
  5. 4中間配当導入による年二回の利益還元18回
  6. 5自己株式取得による株主還元16回
  7. 6営業キャッシュフローを成長投資・株主還元に活用する14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キッコーマンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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