収益性向上と海外成長・国内生産性向上
FY2016に初出。41回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- 2026-08-05前進決算
「2027年3月期第1四半期の連結業績は、売上収益は2,020億3千2百万円(前年同期比115.0%)、事業利益は252億5千6百万円(前年同期比129.3%)、営業利益は246億2千7百万円(前年同期比129.0%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は190億1千7百万円(前年同期比124.3%)となりました。」
連結売上収益・事業利益・営業利益・親会社所有者帰属四半期利益がいずれも前年同期を上回り、収益性向上と成長継続に向けた第1四半期の数値上の進展が示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の連結グループの売上収益は7,455億3千9百万円(前年同期比105.2%)、事業利益は795億1千2百万円(前年同期比102.9%)、営業利益は759億4千万円(前年同期比103.0%)、税引前利益は840億6千9百万円(前年同期比100.4%)、親会社の所有者に帰属する当期利益は616億1千5百万円(前年同期比99.9%)となりました。」
2025~2027年度中期経営計画の初年度に、売上収益は前年同期比105.2%、事業利益は102.9%となり、事業利益率は10.7%で10%以上の目標を上回った。一方、ROEは11.5%で12%以上の目標を下回った。 - FY2026-H1増収減益有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の当社グループの売上収益は3,586億1千万円(前年同期比100.9%)、事業利益は412億3千6百万円(前年同期比96.8%)、営業利益は396億3千3百万円(前年同期比94.4%)、親会社の所有者に帰属する中間利益は313億1千5百万円(前年同期比90.1%)となりました。」
売上収益は前年同期を上回った一方、事業利益、営業利益、親会社の所有者に帰属する中間利益は前年同期を下回った。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、2025年度を初年度とし、2027年度を最終年度とする中期経営計画を定めております。<連結業績目標>・売上成長率(為替差除き)年平均5%以上・事業利益率 10%以上・ROE 12%以上」
中期経営計画を2025~2027年度へ更新し、売上成長率年平均5%以上、事業利益率10%以上、ROE12%以上を目標に設定した。ROE目標は従来計画の11%以上から12%以上へ引き上げられた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の当社グループの売上収益は3,555億6千9百万円(前年同期比110.2%)、事業利益は426億2千1百万円(前年同期比111.7%)、営業利益は419億9千7百万円(前年同期比125.4%)、親会社の所有者に帰属する中間利益は347億5千5百万円(前年同期比120.6%)となりました。」
当中間期は売上収益、事業利益、営業利益、親会社所有者帰属中間利益のすべてが前年同期を上回り、収益力強化と成長継続に向けた数値上の進展が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、2022年度を初年度とし、2024年度を最終年度とする中期経営計画を定めております。<連結業績目標>・売上成長率(為替差除き)年平均5%以上・事業利益率 10%以上・ROE 11%以上。当連結会計年度の連結グループの売上収益は6,608億3千5百万円(前年同期比106.8%)、事業利益は734億2百万円(前年同期比124.9%)となりました。」
2024年度を最終年度とする中期計画の最終年度において、事業利益率は11.1%、ROEは12.5%となり、両指標は目標を上回った。為替差除きの売上成長率については本文で達成状況を明示していない。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上収益は4,948億7千5百万円(前年同期比106.1%)、事業利益は593億6千2百万円(前年同期比123.1%)、営業利益は533億4千5百万円(前年同期比115.2%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は455億2千1百万円(前年同期比125.1%)となりました。」
第3四半期累計で売上収益、事業利益、営業利益、親会社所有者帰属四半期利益のすべてが前年同期を上回り、収益力強化と成長継続に向けた数値上の進展が示された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上収益は3,227億3千3百万円(前年同期比105.7%)、事業利益は381億7千万円(前年同期比120.2%)、営業利益は334億8千4百万円(前年同期比110.4%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は288億9百万円(前年同期比123.7%)となりました。」
第2四半期累計で売上収益、事業利益、営業利益、親会社所有者帰属四半期利益のすべてが前年同期を上回った。特に事業利益は前年同期比120.2%、親会社所有者帰属四半期利益は123.7%となり、収益力強化と成長継続に向けた数値上の進展が示された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上収益は1,585億6百万円(前年同期比107.3%)、事業利益は185億7千9百万円(前年同期比112.9%)、営業利益は134億5千8百万円(前年同期比85.7%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は106億1千9百万円(前年同期比87.6%)となりました。」
売上収益と事業利益は前年同期を上回った一方、営業利益と親会社の所有者に帰属する四半期利益は下回った。収益力強化と成長継続に向けた進捗は、指標により明暗が分かれた。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、2022年度を初年度とし、2024年度を最終年度とする中期経営計画を定めております。<連結業績目標>・売上成長率(為替差除き)年平均5%以上・事業利益率 10%以上・ROE 11%以上」
中期計画の下で、売上収益618,899百万円、事業利益58,777百万円、親会社所有者帰属持分当期利益率11.4%となった。事業利益率は約9.5%で目標10%を下回る一方、ROEは目標11%以上を上回った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上収益は4,663億6千3百万円(前年同期比121.2%)、事業利益は482億2千1百万円(前年同期比108.9%)、営業利益は463億2千2百万円(前年同期比107.3%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は363億7千5百万円(前年同期比109.1%)となりました。」
第3四半期累計で売上収益、事業利益、営業利益、親会社所有者帰属四半期利益のすべてが前年同期を上回り、収益力強化と成長継続に向けた数値上の進展が示された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上収益は3,053億7千8百万円(前年同期比122.8%)、事業利益は317億5千1百万円(前年同期比114.9%)、営業利益は303億4千3百万円(前年同期比112.0%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は232億9千2百万円(前年同期比109.0%)となりました。」
第2四半期累計で売上収益、事業利益、営業利益、親会社所有者帰属四半期利益のすべてが前年同期を上回り、収益力強化と成長継続に向けた数値上の進展が示された。 - FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、2022年度を初年度とし、2024年度を最終年度とする中期経営計画を定めております。<連結業績目標>・売上成長率(為替差除き)年平均5%以上・事業利益率 10%以上・ROE 11%以上<キッコーマングループ中期経営計画 重点課題>・環境変化に対応し、成長の継続と収益力向上・事業活動を通じ、社会課題解決に貢献」
2022年度から2024年度までの新中期経営計画について、為替差除きの年平均売上成長率5%以上、事業利益率10%以上、ROE11%以上という目標を明示した。従来計画のROE10%以上から目標水準を引き上げている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上収益は1,477億4千8百万円(前年同期比119.4%)、事業利益は164億5千2百万円(前年同期比115.0%)、営業利益は157億2百万円(前年同期比109.5%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は121億2千7百万円(前年同期比104.5%)となりました。」
第1四半期は売上収益、事業利益、営業利益、親会社所有者帰属四半期利益のすべてが前年同期を上回り、収益力強化と成長継続に向けた数値上の進展が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の連結グループの売上収益は5,164億4千万円(前年同期比117.5%)、事業利益は522億7千3百万円(前年同期比122.6%)、営業利益は506億8千2百万円(前年同期比121.6%)、税引前利益は542億3千1百万円(前年同期比125.6%)親会社の所有者に帰属する当期利益は389億3百万円(前年同期比124.9%)となりました。」
売上収益、事業利益、営業利益、税引前利益、親会社所有者帰属当期利益が前年同期を上回った。加えて、2022年度を初年度、2024年度を最終年度とする中期経営計画の策定を進めている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上収益は3,848億6千万円(前年同期比117.9%)、事業利益は442億6千6百万円(前年同期比127.6%)、営業利益は431億8千4百万円(前年同期比123.7%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は333億5千4百万円(前年同期比128.7%)となりました。」
第3四半期累計で売上収益、事業利益、営業利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益のすべてが前年同期を上回り、収益力強化と成長継続に向けた数値上の進展が示された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上収益は2,486億8千1百万円(前年同期比116.8%)、事業利益は276億3千4百万円(前年同期比125.9%)、営業利益は270億8千6百万円(前年同期比122.2%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は213億6千7百万円(前年同期比131.3%)となりました。」
第2四半期累計で売上収益、事業利益、営業利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益のすべてが前年同期を上回り、収益力強化と成長継続に向けた数値上の進展が示された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上収益は1,237億3千9百万円(前年同期比122.8%)、事業利益は143億3百万円(前年同期比142.1%)、営業利益は143億3千5百万円(前年同期比123.0%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は115億9千9百万円(前年同期比130.5%)となりました。」
売上収益、事業利益、営業利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益のすべてが前年同期を上回り、収益力強化と成長継続に向けた数値上の進展が示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の連結グループの売上収益は4,394億1千1百万円(前期比100.0%)、事業利益は426億5千万円(前期比112.1%)、営業利益は416億7千2百万円(前期比119.4%)、税引前利益は431億9千4百万円(前期比114.2%)親会社の所有者に帰属する当期利益は311億5千9百万円(前期比116.1%)となりました。」
売上収益は前期並みとなった一方、事業利益、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益はいずれも増益となり、収益力の測定可能な進展が示された。 - FY2021-Q3減収・営業増益、経常増益・純利益増益有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の連結グループの売上高は3,482億6千3百万円(前年同期比98.0%)、営業利益は338億4百万円(前年同期比103.7%)、経常利益は337億5千1百万円(前年同期比100.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は236億3百万円(前年同期比100.8%)となりました。」
COVID-19の影響等により売上高は前年同期比98.0%と減収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。第2四半期累計時点の経常利益・純利益の減益から改善した。 - FY2021-Q2COVID-19影響で減収・営業増益、経常減益有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結グループの売上高は2,275億2千2百万円(前年同期比98.2%)、営業利益は212億5千万円(前年同期比101.3%)、経常利益は211億2千7百万円(前年同期比98.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は146億2千万円(前年同期比95.6%)となりました。」
COVID-19の影響下で売上高、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を下回った一方、営業利益は前年同期比101.3%となった。 - FY2021-Q1COVID-19影響で減収減益有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の連結グループの売上高は1,080億9千万円(前年同期比93.5%)、営業利益は97億6千5百万円(前年同期比92.5%)、経常利益は99億4千7百万円(前年同期比89.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は69億5千4百万円(前年同期比87.2%)となりました。」
COVID-19の影響により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回った。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は2021年3月期を最終年度とする中期経営計画を推進しており、同計画の2年目となる2020年3月期は売上高、営業利益で前年度より堅調に進捗致しました。」
2021年3月期を最終年度とする中期計画の2年目について、売上高4,686億円、営業利益398億円となり、前年度から増収増益となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の連結グループの売上高は3,554億9千6百万円(前年同期比103.5%)、営業利益は326億1千2百万円(前年同期比105.7%)、経常利益は336億7百万円(前年同期比107.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は234億7百万円(前年同期比104.8%)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、収益力強化と成長継続に向けた測定可能な進展が示された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結グループの売上高は2,316億2千4百万円(前年同期比102.4%)、営業利益は209億8千6百万円(前年同期比104.6%)、経常利益は215億5千4百万円(前年同期比107.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は152億8千9百万円(前年同期比106.7%)となりました。」
第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、収益力強化と成長継続に向けた進展が数値で示された。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の連結グループの売上高は1,156億4千2百万円(前年同期比103.5%)、営業利益は105億5千3百万円(前年同期比104.5%)、経常利益は111億6千2百万円(前年同期比111.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は79億7千5百万円(前年同期比112.3%)となりました。」
第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、収益力強化と成長継続に向けた進展が数値で示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は2021年3月期を最終年度とする中期経営計画を推進しており、同計画の初年度となる2019年3月期は売上高、営業利益、ROEの初年度の目標を上回りました。」
2019年3月期の初年度目標について、売上高4,536億円、営業利益384億円、ROE10.1%となり、売上高・営業利益・ROEのいずれも初年度目標を上回った。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の連結グループの売上高は3,433億9千万円(前年同期比105.3%)、営業利益は308億5千9百万円(前年同期比103.6%)、経常利益は312億2千5百万円(前年同期比105.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は223億4千万円(前年同期比109.3%)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、収益力強化と成長継続に向けた進展が数値で示された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結グループの売上高は2,260億9千9百万円(前年同期比105.4%)、営業利益は200億6千8百万円(前年同期比105.2%)、経常利益は199億9千8百万円(前年同期比106.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は143億3千3百万円(前年同期比119.0%)となりました。」
第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、収益力強化と成長継続に向けた進展が数値で示された。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の連結グループの売上高は1,117億7千4百万円(前年同期比104.6%)、営業利益は101億円(前年同期比104.1%)、経常利益は100億3千4百万円(前年同期比100.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は71億2百万円(前年同期比116.4%)となりました。」
第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のいずれも前年同期を上回り、収益力強化と成長継続に向けた進展が数値で示された。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、2018年度を初年度とし、2020年度を最終年度とする中期経営計画を定めております。2020年度における連結業績目標は売上高5,000億円、営業利益450億円、ROE10%以上であります。グループ全体の課題は「収益力強化と成長継続」とし、重点課題には「高付加価値化の推進」、「生産性の向上」及び「新たな柱の構築」の3つを定めております。」
2015~2017年度計画から2018~2020年度計画へ移行し、2020年度目標として売上高5,000億円、営業利益450億円、ROE10%以上を設定した。重点課題も「収益力強化と成長継続」に改め、高付加価値化、生産性向上、新たな柱の構築を明示した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の連結グループの売上高は3,262億5千万円(前年同期比108.1%)、営業利益は297億8千9百万円(前年同期比113.4%)、経常利益は295億8千8百万円(前年同期比115.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は204億4千4百万円(前年同期比91.3%)となりました。」
第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回った。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回ったが、営業利益と経常利益の増加により収益性向上に向けた測定可能な進展が示された。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結グループの売上高は2,144億7千3百万円(前年同期比109.0%)、営業利益は190億7千万円(前年同期比112.5%)、経常利益は188億4千万円(前年同期比114.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は120億4千2百万円(前年同期比75.2%)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。収益性向上については増収増益面で測定可能な進展が示されたが、利益項目は一様ではない。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の連結グループの売上高は1,068億3千4百万円(前年同期比108.1%)、営業利益は97億3百万円(前年同期比114.6%)、経常利益は99億6千2百万円(前年同期比115.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は61億2百万円(前年同期比55.1%)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益が増加し、収益性向上に向けた四半期の進展が示された。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2017売上・営業利益目標未達、ROE目標達成有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の連結グループの売上高は4,021億7千4百万円(前期比98.5%)、営業利益は328億4千2百万円(前期比100.7%)、経常利益は320億3千7百万円(前期比103.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益は238億1千万円(前期比119.3%)となりました。」
平成29年度目標の売上高4,400億円、営業利益360億円に対し、実績はそれぞれ4,021億74百万円、328億42百万円となった。一方、ROEは10.3%で、目標の9%以上を上回った。 - FY2017-Q3売上・営業利益減少も純利益増加有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の連結グループの売上高は3,017億7千7百万円(前年同期比97.1%)、営業利益は262億5千9百万円(前年同期比96.9%)、経常利益は256億5千3百万円(前年同期比99.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は223億9千万円(前年同期比131.1%)となりました。」
第3四半期累計では売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比131.1%となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結グループの売上高は1,967億8千3百万円(前年同期比97.0%)、営業利益は169億4千4百万円(前年同期比100.0%)、経常利益は164億3千5百万円(前年同期比103.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は160億1千3百万円(前年同期比152.7%)となりました。」
売上高は前年同期比97.0%、営業利益は100.0%だった一方、経常利益は103.0%、親会社株主帰属四半期純利益は152.7%となり、利益面の進展を示した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の連結グループの売上高は988億6千3百万円(前年同期比97.9%)、営業利益は84億6千9百万円(前年同期比100.8%)、経常利益は86億5千3百万円(前年同期比104.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は110億7千3百万円(前年同期比197.3%)となりました。」
売上高は前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を上回り、収益性面で測定可能な進展が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、平成27年度を初年度とし、平成29年度を最終年度とする中期経営計画を定めております。グループ全体の経営課題として「収益性の向上」を掲げ、事業別には「海外事業の成長継続」と「国内事業の生産性向上」を課題としております。」
平成27年度から平成29年度までの中期計画で、全社課題と国内外の重点課題を明示。