キッコーマン(2801)・目標前進
人的資本に関する2024年度目標
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本指標の多面的な改善目標13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「提出会社 管理職に占める女性従業員の割合13.3% 男性の育児休業取得率100.0% 男女の賃金差68.9% 76.3% 38.6%」
人的資本指標として、女性管理職比率13.3%、男性育児休業取得率100%、男女の賃金差を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「提出会社 管理職に占める女性従業員の割合12.7% 男性の育児休業取得率100.0% 障がい者雇用率2.62%」
人的資本指標について、女性管理職比率12.7%、男性育児休業取得率100%、障がい者雇用率2.62%を開示した。従来の2024年度目標である女性管理職比率10%以上、男性育児休業取得率100%、障がい者雇用率2.5%以上との関係では、記載された指標の一部が目標水準に達している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年度目標 2023年度実績 女性管理職比率向上 10%以上 10.5% 障がい者雇用率 2.5%以上 2.48% 男性育児休業取得率 100% 87.8% 年次有給休暇取得率 80%以上 82.0%」
2024年度目標に対する2023年度実績を更新した。女性管理職比率と年次有給休暇取得率は目標を上回った一方、障がい者雇用率と男性育児休業取得率は目標を下回っている。 - FY2023初出有価証券報告書
「<目標に対する実績> 2024年度目標 2022年度実績 女性管理職比率向上 10%以上 9.2% 障がい者雇用率 2.5%以上 2.44% 男性育児休業取得率 100% 64.5% 年次有給休暇取得率 80%以上 77.4%」
女性管理職比率、障がい者雇用率、男性育児休業取得率、年次有給休暇取得率について、2024年度の測定可能な目標と2022年度実績を初めて一覧で示した。