バイオ化成品事業を見直し収益力を高める
FY2016に初出。33回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-05。
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- 2026-08-05前進決算
「この結果、国内 その他事業の売上収益は59億7千万円(前年同期比110.5%)、事業利益は7億6千8百万円(前年同期比160.4%)と、増収増益となりました。」
国内その他事業が増収増益となり、収益力改善の進展が示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「この結果、国内 その他事業の売上収益は217億6千5百万円(前年同期比100.9%)、事業利益は16億2千7百万円(前年同期比138.8%)と、増収増益となりました。」
国内その他事業は売上収益100.9%、事業利益138.8%となり、前年度の減収減益から収益面で改善した。 - FY2026-H1減収増益有価証券報告書
「この結果、国内 その他事業の売上収益は109億3千8百万円(前年同期比99.1%)、事業利益は8億5千9百万円(前年同期比112.6%)と、減収増益となりました。」
国内その他事業は売上収益が前年同期を下回った一方、事業利益は前年同期を上回り、収益面では改善を示した。 - FY2025設備稼働遅延で化成品事業に減損発生有価証券報告書
「当該新製造棟の稼働開始が遅れ、また、一部の製品の安定供給に課題が生じたことから、事業損益が悪化しました。」
鴨川プラントの新製造棟の稼働遅延と一部製品の安定供給上の課題により事業損益が悪化し、国内その他事業で1,702百万円の減損損失を計上した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、国内 その他事業の売上収益は110億3千3百万円(前年同期比103.1%)、事業利益は7億6千2百万円(前年同期比149.7%)と、増収増益となりました。」
国内その他事業は売上収益103.1%、事業利益149.7%の増収増益となり、前年度の減収減益から収益面で改善した。 - FY2024減収減益継続・利益減少幅拡大有価証券報告書
「この結果、国内 その他事業の売上収益は212億2千万円(前年同期比96.9%)、事業利益は9億1千9百万円(前年同期比51.0%)と、減収減益となりました。」
国内その他事業は減収減益が続き、売上収益は前年同期比96.9%、事業利益は51.0%となった。第3四半期累計の売上収益97.3%、事業利益53.2%から、通期では売上・利益とも減少幅が拡大した。 - FY2024-Q3減収減益継続・売上減少幅拡大有価証券報告書
「この結果、国内 その他事業の売上収益は161億2千5百万円(前年同期比97.3%)、事業利益は8億1千4百万円(前年同期比53.2%)と、減収減益となりました。」
国内その他事業は減収減益が続き、売上収益は前年同期比97.3%、事業利益は53.2%となった。前四半期の売上収益98.9%、事業利益52.7%から、売上面では減少幅が拡大した。 - FY2024-Q2減収減益継続有価証券報告書
「この結果、国内 その他事業の売上収益は107億2百万円(前年同期比98.9%)、事業利益は5億9百万円(前年同期比52.7%)と、減収減益となりました。」
国内その他事業は売上収益98.9%、事業利益52.7%の減収減益となった。臨床診断用酵素・ヒアルロン酸の売上が前年同期を下回り、前四半期に続いて収益面の悪化が示された。 - FY2024-Q1減収減益有価証券報告書
「この結果、国内 その他事業の売上収益は51億6千2百万円(前年同期比95.5%)、事業利益は2億5千8百万円(前年同期比54.0%)と、減収減益となりました。」
国内その他事業は、臨床診断用酵素・ヒアルロン酸の減収により、売上収益95.5%、事業利益54.0%の減収減益となった。 - FY2023増収減益有価証券報告書
「この結果、国内 その他事業の売上収益は218億9千3百万円(前年同期比101.2%)、事業利益は18億1百万円(前年同期比96.3%)と、増収減益となりました。」
臨床診断用酵素、ヒアルロン酸の売上が伸長し増収となった一方、事業利益は前年同期を下回った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、国内 その他事業の売上収益は165億7千2百万円(前年同期比102.4%)、事業利益は15億3千1百万円(前年同期比105.6%)と、増収増益となりました。」
臨床診断用酵素の伸長により、国内その他事業は売上収益102.4%、事業利益105.6%の増収増益となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、国内 その他事業の売上収益は108億2千万円(前年同期比102.0%)、事業利益は9億6千6百万円(前年同期比110.2%)と、増収増益となりました。」
国内その他事業は売上収益102.0%、事業利益110.2%となり、増収増益を継続した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この結果、国内 その他事業の売上収益は54億6千万円(前年同期比102.9%)、事業利益は4億7千8百万円(前年同期比128.0%)と、増収増益となりました。」
臨床診断用酵素の伸長により、国内その他事業は売上収益102.9%、事業利益128.0%の増収増益となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、国内 その他事業の売上収益は161億7千9百万円(前年同期比101.2%)、事業利益は14億4千9百万円(前年同期比98.9%)と、増収減益となりました。」
国内その他事業は売上収益が前年同期を上回る一方、事業利益は前年同期を下回り、増収減益の状態が続いた。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、国内 その他事業の売上収益は106億6百万円(前年同期比101.3%)、事業利益は8億7千6百万円(前年同期比91.5%)と、増収減益となりました。」
臨床診断薬の伸長により国内その他事業は増収となった一方、事業利益は前年同期を下回り、増収減益が続いた。 - FY2022-Q1増収減益有価証券報告書
「この結果、国内 その他事業の売上収益は52億5千3百万円(前年同期比101.2%)、事業利益は3億7千3百万円(前年同期比72.9%)と、増収減益となりました。」
臨床診断薬・衛生検査薬、運送事業が伸長し売上収益は前年同期比101.2%となった一方、事業利益は72.9%で増収減益となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「この結果、国内 その他事業の売上収益は211億8千6百万円(前期比99.3%)、事業利益は19億1千5百万円(前期比114.1%)と、減収増益となりました。」
国内その他事業は売上収益が前期を下回ったものの、事業利益は前期比114.1%となった。直前の四半期まで続いていた減収減益から、通期では減収増益へ変化した。 - FY2021-Q3減収減益継続も減少幅縮小有価証券報告書
「この結果、国内 その他事業の売上高は159億8千万円(前年同期比99.5%)、営業利益は13億7百万円(前年同期比95.2%)と、減収減益となりました。」
衛生検査薬は伸長したものの、臨床診断薬と運送事業の減収により国内その他事業は減収減益となった。第2四半期累計の前年同期比(売上98.5%、営業利益90.8%)からは減少幅が縮小した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「化成品等は、臨床診断薬やヒアルロン酸は前年同期を下回ったものの、衛生検査薬が伸長し、前年同期の売上を上回りました。運送事業は前年同期を下回りました。この結果、部門全体として前年同期の売上を下回りました。」
衛生検査薬は伸長したものの、臨床診断薬、ヒアルロン酸、運送事業の減収により、国内その他事業は売上高98.5%、営業利益90.8%の減収減益となった。 - FY2021-Q1衛生検査薬の伸長も国内その他事業減収減益有価証券報告書
「化成品等は、臨床診断薬やヒアルロン酸は前年同期を下回ったものの、衛生検査薬が伸長し、前年同期の売上を上回りました。運送事業は前年同期を下回りました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を下回りました。」
衛生検査薬は伸長したものの、臨床診断薬、ヒアルロン酸、運送事業の減収により、国内その他事業は売上高96.6%、営業利益82.2%の減収減益となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「化成品等は、ヒアルロン酸が好調に推移しましたが、臨床診断薬は振るわず、アルギン事業の撤退の影響もあり、前年同期を下回りました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を下回りました。この結果、国内 その他事業の売上高は160億5千6百万円(前年同期比98.9%)、営業利益は13億7千3百万円(前年同期比103.8%)と、減収増益となりました。」
ヒアルロン酸は好調だったが、臨床診断薬の不振とアルギン事業撤退の影響により減収となった。一方、国内その他事業は営業利益103.8%の減収増益を継続した。 - FY2020-Q2アルギン事業撤退の影響で減収増益有価証券報告書
「ヒアルロン酸は好調に推移しましたが、臨床診断薬は振るわず、アルギン事業の撤退の影響もあり、前年同期の売上を下回りました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を下回りました。この結果、国内 その他事業の売上高は106億3千5百万円(前年同期比98.6%)、営業利益は9億1千6百万円(前年同期比103.6%)と、減収増益となりました。」
ヒアルロン酸は好調だったが、臨床診断薬の不振とアルギン事業撤退の影響により減収となった。一方、営業利益は前年同期比103.6%となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「この結果、国内 その他事業の売上高は53億7千3百万円(前年同期比103.3%)、営業利益は5億3百万円(前年同期比135.0%)と、増収増益となりました。」
国内その他事業は売上高103.3%、営業利益135.0%となり、増収増益を継続した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「この結果、国内 その他事業の売上高は214億2千7百万円(前期比101.3%)、営業利益は17億7千3百万円(前期比121.0%)と、増収増益となりました。」
臨床診断薬、衛生検査薬、ヒアルロン酸、運送事業等が寄与し、国内その他事業の増収増益を通期で確認した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、国内 その他事業の売上高は162億3千6百万円(前年同期比100.6%)、営業利益は13億2千2百万円(前年同期比121.0%)と、増収増益となりました。」
臨床診断薬、衛生検査薬、運送事業が寄与し、国内その他事業は増収増益となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「臨床診断薬、衛生検査薬、ヒアルロン酸は好調に推移しました。運送事業は前年同期を上回りました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を上回りました。この結果、国内 その他事業の売上高は107億8千9百万円(前年同期比100.9%)、営業利益は8億8千4百万円(前年同期比121.6%)と、増収増益となりました。」
臨床診断薬、衛生検査薬、ヒアルロン酸、運送事業が寄与し、国内その他事業は減収だった前年度第1四半期から増収増益へ改善した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「臨床診断薬、衛生検査薬は好調に推移しましたが、ヒアルロン酸等の化成品事業は振るいませんでした。運送事業は前年同期を上回りました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を下回りました。」
衛生検査薬等が好調で運送事業も前年同期を上回った一方、化成品事業の不振により国内その他事業は減収となった。 - FY2018再定義有価証券報告書
「バイオ化成品では、衛生検査事業の成長を中心に、収益力を高めてまいります。」
従来の「事業の見直し」から、衛生検査事業の成長を中心とする収益力向上へ、重点施策を具体化した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「臨床診断薬、衛生検査薬は好調に推移しましたが、ヒアルロン酸等の化成品事業は振るいませんでした。運送事業は前年同期を上回りました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を上回りました。この結果、国内 その他事業の売上高は161億3千7百万円(前年同期比100.4%)、営業利益は10億9千3百万円(前年同期比105.3%)と、増収増益となりました。」
化成品事業は振るわなかったものの、臨床診断薬・衛生検査薬や運送事業が寄与し、国内その他事業全体では増収増益となった。前四半期までの減収から改善が示された。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「臨床診断薬は好調に推移しましたが、ヒアルロン酸等の化成品事業が振るわず、前年同期の売上を下回りました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を下回りました。」
化成品事業の不振により国内その他事業の減収が続いた。 - FY2018-Q1化成品事業不振も国内その他は減収増益有価証券報告書
「臨床診断薬は好調に推移しましたが、ヒアルロン酸等の化成品事業が振るわず、前年同期の売上を下回りました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を下回りました。」
化成品事業の不振により国内その他事業は減収となった一方、営業利益は前年同期を上回った。 - FY2017再掲有価証券報告書
「バイオ化成品では、事業の見直しを図り収益力を高めてまいります。」
バイオ化成品事業の見直しによる収益力向上方針を再掲。 - FY2016初出有価証券報告書
「バイオ化成品では、事業の見直しを図り収益力を高めてまいります。」
事業見直しを通じた収益力向上を掲げる。