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キッコーマン(2801)・施策新商品好調も終売影響で前年並み直近の決算(2026-08-05)では「前進」

商品開発・販売促進によるブランド価値向上

FY2016に初出。32回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2022-Q3前進FY2024-Q3 – FY20252016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 220212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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主力飲料ブランドの強化と新商品・新分野展開10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算

    「デルモンテ飲料は、トマトジュースや「ピュレフルーツ」が好調に推移し、前年同期を上回りました。」

    商品開発・販売促進の対象であるデルモンテ飲料が前年同期を上回った。
  2. FY2026新商品好調も終売影響で前年並み有価証券報告書

    「デルモンテ飲料は、トマトジュースや新発売の「ピュレフルーツ」等が好調に推移するも、一部商品終売の影響もあり全体として前年同期並みとなりました。」

    トマトジュースや新商品は好調だったが、一部商品終売の影響によりデルモンテ飲料全体は前年同期並みとなった。
  3. FY2026-H1新商品好調も終売影響で減収有価証券報告書

    「デルモンテ飲料は、新発売の「ピュレフルーツ」等が好調に推移するも、一部商品終売の影響もあり全体として前年同期を下回りました。」

    新発売の「ピュレフルーツ」等は好調だったが、一部商品終売の影響によりデルモンテ飲料全体は前年同期を下回った。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「デルモンテ飲料は、トマトジュースが堅調に推移し、全体として前年同期を上回りました。また、デルモンテ飲料は2024年4月、ジュース類は2025年3月に原材料価格高騰等を背景とした価格改定を行いました。」

    トマトジュースの堅調な推移によりデルモンテ飲料は前年同期を上回り、価格改定もジュース類へ広がった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「デルモンテ飲料は、トマトジュースが堅調に推移し、全体として前年同期を上回りました。また、デルモンテ飲料は2024年4月に原材料価格高騰等を背景とした価格改定を行いました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を上回りました。」

    トマトジュースの堅調な推移によりデルモンテ飲料が前年同期を上回り、飲料部門全体も前年同期を上回った。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「デルモンテ飲料は、トマトジュースが堅調に推移し、全体として前年同期を上回りました。」

    野菜ジュースの減収により前年同期割れとなった前四半期から、トマトジュースの堅調な推移によりデルモンテ飲料全体が前年同期超へ改善した。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「デルモンテ飲料は、野菜ジュースが前年同期を下回り、全体として前年同期を下回りました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を下回りました。」

    野菜ジュースの減収によりデルモンテ飲料および飲料部門全体が前年同期を下回る状況を再確認した。
  8. FY2024-Q1野菜ジュース減収で飲料部門減収有価証券報告書

    「デルモンテ飲料は、野菜ジュースが前年同期を下回り、全体として前年同期を下回りました。」

    前年度に前年同期を上回ったデルモンテ飲料は、野菜ジュースの減収により当四半期は全体で前年同期を下回った。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「デルモンテ飲料は、トマトジュースが堅調に推移し、前年同期を上回りました。また、デルモンテ飲料は2022年5月及び2023年3月に原材料価格高騰等を背景とした価格改定を行いました。」

    デルモンテ飲料は前年同期を上回る状態を通期で確認した。原材料価格高騰等を背景に、2022年5月に加え2023年3月にも価格改定を行った。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「デルモンテ飲料は、前年同期を上回りました。また、デルモンテ飲料は2022年5月に原材料高騰等を背景とした価格改定を行いました。」

    デルモンテ飲料は前年同期を上回る状態を再確認した。原材料高騰等を背景とする2022年5月の価格改定も継続して記載された。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「デルモンテ飲料は、前年同期を上回りました。また、デルモンテ飲料は2022年5月に原材料高騰等を背景とした価格改定を行いました。」

    前年同期を下回っていた直近の状況から、デルモンテ飲料は前年同期超へ改善した。原材料高騰等を背景に2022年5月の価格改定も記載されたが、飲料部門全体は主力の調製豆乳等の減収により減収となった。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「デルモンテ飲料は、トマトジュースが振るわず、前年同期の売上を下回りました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を下回りました。」

    トマトジュースの不振によりデルモンテ飲料が減収となり、飲料部門全体も前年同期を下回った。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「デルモンテ飲料は、トマトジュースが振るわず、前年同期の売上を下回りました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を下回りました。」

    トマトジュースの不振によりデルモンテ飲料が減収となり、飲料部門全体も前年同期を下回った。
  14. FY2022-Q1果汁飲料堅調もトマト・野菜ジュース減収有価証券報告書

    「デルモンテ飲料は、果汁飲料が堅調に推移したものの、トマトジュース、野菜ジュースが振るわず、前年同期の売上を下回りました。この結果、部門全体としては前年同期の売上を下回りました。」

    果汁飲料は堅調だった一方、トマトジュースと野菜ジュースが振るわず、デルモンテ飲料および飲料部門全体は前年同期を下回った。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「デルモンテ飲料は、無塩野菜ジュースなどの野菜ジュースが堅調に推移したものの、トマトジュース、果汁飲料が振るわず、前年同期の売上を下回りました。この結果、部門全体として前年同期の売上を上回りました。」

    野菜ジュースは堅調だった一方、トマトジュース・果汁飲料は減収となった。デルモンテ飲料の減収を豆乳飲料等が補い、飲料部門全体は前年同期を上回った。
  16. FY2021-Q1野菜ジュース堅調もトマトジュース・果汁飲料減収有価証券報告書

    「デルモンテ飲料は、無塩野菜ジュースなどの野菜ジュースが堅調に推移したものの、トマトジュース、果汁飲料が振るわず、前年同期の売上を下回りました。この結果、部門全体として前年同期の売上を上回りました。」

    無塩野菜ジュース等は堅調だったが、トマトジュース・果汁飲料の減収によりデルモンテ飲料は前年同期を下回った。一方、飲料部門全体は前年同期を上回った。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「デルモンテ飲料は、「リコピンリッチ」や無塩トマトジュースなどのトマトジュースが堅調に推移し、前期の売上を上回りました。この結果、部門全体として前期の売上を上回りました。」

    高付加価値品や無塩トマトジュースが寄与し、デルモンテ飲料および飲料部門全体が前期を上回った。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「デルモンテ飲料は、「リコピンリッチ」や無塩トマトジュースなどのトマトジュースが堅調に推移しましたが、野菜ジュース、ジュースギフトが振るわず、前年同期の売上を下回りました。この結果、部門全体として前年同期の売上を上回りました。」

    高付加価値トマト飲料や無塩トマトジュースが堅調だった一方、野菜ジュース・ギフトは減収となった。飲料部門全体は前年同期を上回った。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「デルモンテ飲料は、「リコピンリッチ」や、無塩トマトジュースなどのトマトジュースが堅調に推移しましたが、野菜ジュース、ジュースギフトは振るわず、前年同期の売上を下回りました。この結果、部門全体として前年同期の売上を上回りました。」

    高付加価値トマト飲料や無塩トマトジュースが堅調だった一方、野菜ジュース・ギフトは減収となった。飲料部門全体は前年同期を上回った。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「デルモンテ飲料は、「リコピンリッチ」や「無塩トマトジュース」などのトマトジュースが好調に推移し、前年同期の売上を上回りました。この結果、部門全体として前年同期の売上を上回りました。」

    高付加価値品や無塩商品の好調により、デルモンテ飲料および飲料部門全体が前年同期を上回った。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「デルモンテ飲料は、「リコピンリッチ」や、無塩トマトジュース、無塩野菜ジュースが好調に推移し、前期の売上を上回りました。この結果、部門全体としても前期の売上を上回りました。」

    高付加価値トマト飲料と無塩商品が伸長し、デルモンテ飲料および飲料部門全体が前期を上回った。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「デルモンテ飲料は、「リコピンリッチ」や、無塩トマトジュース、無塩野菜ジュースが好調に推移し、前年同期の売上を上回りました。この結果、部門全体として前年同期の売上を上回りました。」

    高付加価値トマト飲料や無塩商品が好調に推移し、デルモンテ飲料と部門全体が前年同期を上回った。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「デルモンテ飲料は、「リコピンリッチ」や、無塩トマトジュース、無塩野菜ジュースが好調に推移し、前年同期の売上を上回りました。この結果、部門全体として前年同期の売上を上回りました。」

    高付加価値トマト飲料や無塩商品が好調に推移し、デルモンテ飲料は前年同期を下回った第1四半期から増収へ改善した。
  24. FY2019-Q1デルモンテ飲料は減収有価証券報告書

    「デルモンテ飲料は、トマト飲料の「リコピンリッチ」が好調に推移したものの、健康飲料、ギフト商品を中心としたフルーツジュース、野菜ジュースが振るわず、前年同期の売上を下回りました。」

    トマト飲料の高付加価値商品は好調だったが、健康飲料、フルーツジュース、野菜ジュースの不振によりデルモンテ飲料は減収となった。
  25. FY2018再定義有価証券報告書

    「デルモンテ調味料・飲料については、商品開発、販売促進を強化し、市場におけるデルモンテブランドの存在価値を高めてまいります。」

    従来のデルモンテ飲料中心のブランド強化から、デルモンテ調味料・飲料を一体とした商品開発・販売促進へ対象を広げた。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「デルモンテ飲料は、トマトジュースが市場の拡大を背景に大きく売上を伸ばし、また野菜ジュースも堅調に推移したことから、前年同期の売上を上回りました。この結果、部門全体としても前年同期の売上を上回りました。」

    トマトジュースと野菜ジュースの伸長により、デルモンテ飲料部門全体が前年同期を上回った。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「デルモンテ飲料は、トマトジュースが市場の拡大を背景に大きく売上を伸ばし、また野菜ジュースも堅調に推移したことから、前年同期の売上を上回りました。」

    トマトジュースと野菜ジュースの伸長により、デルモンテ飲料全体が前年同期を上回った。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「デルモンテ飲料は、野菜ジュースが前期の売上を下回ったものの、主力となるトマトジュースや、ギフト、果汁飲料はキャンペーン等の販促活動により売上を伸ばし、デルモンテ飲料全体として前期の売上を上回りました。」

    野菜ジュースは減収だったが、トマトジュース、ギフト、果汁飲料が伸長し、デルモンテ飲料全体は前期を上回った。
  29. FY2017-Q3トマトジュース増収も全体減収有価証券報告書

    「デルモンテ飲料は、主力のトマトジュースが前年同期を上回り、ギフトや果汁飲料もキャンペーン等の販促活動により売上を伸ばしたものの、野菜ジュースが前年同期の売上を下回り、デルモンテ飲料全体として前年同期の売上を下回りました。」

    主力のトマトジュース、ギフト、果汁飲料は伸長したが、野菜ジュースの減収によりデルモンテ飲料全体は前年同期を下回った。
  30. FY2017-Q2主力商品の一部回復も全体減収継続有価証券報告書

    「デルモンテ飲料は、ギフトや果汁飲料はキャンペーン等の販促活動により売上を伸ばし、主力のトマトジュースも回復しつつあるものの、野菜ジュースが前年同期の売上を下回り、デルモンテ飲料全体として前年同期の売上を下回りました。」

    キャンペーン等の販促を継続し、トマトジュースは回復しつつあるが、野菜ジュースの減収により全体では前年同期を下回った。
  31. FY2017-Q1販促継続も売上減有価証券報告書

    「デルモンテ飲料は、ギフトや果汁飲料はキャンペーン等の販促活動により売上を伸ばしたものの、トマトジュースや野菜ジュースが前年同期の売上を下回り、デルモンテ飲料全体として前年同期の売上を下回りました。」

    キャンペーン等の販促活動を継続したが、主力のトマトジュース・野菜ジュースの減収により全体では前年同期を下回った。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「デルモンテ飲料については、商品開発、販売促進を強化し、市場におけるデルモンテブランドの存在価値を高めてまいります。」

    商品開発と販売促進をブランド強化の具体的手段としている。
一緒に動いた変遷

「海外事業を成長の牽引役とする」は、この変遷が動いた32回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業を成長の牽引役とする10回
  3. 2収益性向上と海外成長・国内生産性向上9回
  4. 3グローバルネットワークと商品・サービス品質で地位を確立する9回
  5. 4国内の合理化・品質改善と海外の生産能力増強8回
  6. 5しょうゆ関連調味料の成長と収益力向上6回
  7. 6バイオ化成品事業を見直し収益力を高める6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キッコーマンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
商品開発・販売促進によるブランド価値向上|キッコーマン(2801)の変遷 | Komori