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キッコーマン(2801)・リスク顕在化

大豆・小麦・原油等の市況高騰

FY2016に初出。27回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 220182019: 420192020: 120202021: 220212022: 320222023: 420232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加354社が書いているテーマ・逆風366社・追い風1社

キッコーマンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「「混ぜごはんの素」は米市場価格高騰の影響もあり前年同期を下回り」

    米市場価格高騰が「混ぜごはんの素」の売上減少として実際に現れた。原材料価格高騰等を背景とする価格改定も継続した。
  2. 2026-04-24顕在化決算

    「「混ぜごはんの素」は米市場価格高騰の影響もあり前年同期を下回り、その結果、前年同期を下回りました。」

    米市場価格高騰の影響が「混ぜごはんの素」の減収として実績に現れた。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「「混ぜごはんの素」は米市場価格高騰の影響もあり前年同期を下回り」

    米市場価格高騰の影響が「混ぜごはんの素」の売上減少として実際に現れた。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「利益面では、しょうゆ、食品、飲料、酒類の増収による増益効果があったものの、固定費等の増加や原材料等の高騰の影響により、減益となりました。」

    原材料等の高騰が国内食料品製造・販売事業の減益要因として通期業績に現れた。加工穀類・すりおろしシリーズ、ジュース類等で追加の価格改定も実施した。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、デルモンテ調味料は2024年4月に原材料価格高騰等を背景とした価格改定を行いました。」

    原材料価格高騰等を背景とする価格改定がデルモンテ調味料でも行われ、原材料市況によるコスト上昇リスクと価格政策による対応を再確認した。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大豆・小麦・原油等の市況高騰によるコスト上昇リスクについて、重要な変更はないとされた。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、しょうゆは、2023年2月に価格改定を実施したアイテムを除いて、2023年4月に原材料価格高騰等を背景とした価格改定を行いました。」

    原材料価格高騰等が続く中、しょうゆで2023年4月に追加の価格改定を実施した。市況高騰によるコスト上昇リスクと価格政策による対応を再確認した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループの業績は、国内においては、しょうゆ、酒類は堅調に推移したものの、食品、飲料が前年に及ばず、減収となりました。利益面では、しょうゆ、酒類の増収による増益効果があったものの、原材料等の高騰の影響により、減益となりました。」

    原材料等の高騰が国内食料品製造・販売事業の減益要因として実際に現れた。原材料価格・エネルギー価格の高騰を前提に価格改定等の対応を進めている。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、景気は全体的には緩やかに持ち直しているものの、足踏みがみられる地域もあり、また、原材料、エネルギー価格の高騰が継続しており、依然として厳しい状況にありました。」

    原材料・エネルギー価格の高騰が継続しているとの認識を再確認した。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、景気は緩やかに持ち直しているものの、ロシア・ウクライナ情勢の悪化に伴う原材料、原油価格の高騰などの影響により、依然として厳しい状況にありました。」

    ロシア・ウクライナ情勢の悪化に伴う原材料・原油価格高騰の影響が続いているとの認識を再確認した。デルモンテ調味料・飲料では、原材料高騰等を背景とする価格改定も継続して記載された。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、景気に持ち直しの動きが見られるものの、ロシア・ウクライナ情勢の悪化に伴う原材料、原油価格の高騰などの影響により、依然として厳しい状況にありました。」

    ロシア・ウクライナ情勢の悪化に伴う原材料・原油価格高騰の影響が継続していると記載された。デルモンテ調味料・飲料では原材料高騰等を背景とする価格改定も実施された。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「ロシア・ウクライナ情勢に関連した原材料等の価格上昇の影響が続いており、価格政策等も含めた対応を引き続き検討してまいります。しかしながら、予想を超えた市況変動による価格の高騰や、異常気象、冷夏、暖冬等の気候変動による生産量不足等が生じた場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    ロシア・ウクライナ情勢に関連する原材料価格上昇の影響が継続していると記載し、価格政策を含む対応検討を示した。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大豆・小麦・原油等の市況高騰によるコスト上昇リスクについて、重要な変更はないとされた。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「また、大豆、小麦に関しては、グループ会社間で情報交換を行い、相場変動による影響を低減しております。」

    大豆・小麦の市況変動について、グループ会社間の情報交換による影響低減策を再確認した。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大豆・小麦・原油等の市況変動によるコスト上昇リスクについて、重要な変更はないとされた。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大豆・小麦・原油等の市況変動によるコスト上昇リスクについて、重要な変更はないとされた。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大豆・小麦・原油等の市況変動によるコスト上昇リスクについて、重要な変更はないとされた。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「主力製品のしょうゆに使用される大豆、脱脂加工大豆、小麦等は国際商品市況の影響を受け、また、原油価格の変動は包装資材であるペットボトル等や商品の製造経費、運送費に影響を与えます。これらの市況が高騰した場合には、製造コストや運賃が増加し、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    大豆・小麦・原油等の市況変動による製造コスト・運賃上昇リスクを再確認した。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大豆・小麦・原油等の市況高騰リスクについて重要な変更はないとされた。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大豆・小麦・原油等の市況高騰リスクについて重要な変更はないとされた。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大豆・小麦・原油等の市況高騰リスクについて重要な変更はないとされた。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大豆・小麦・原油等の市況高騰リスクについて重要な変更はないとされた。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大豆・小麦・原油等の市況高騰リスクについて重要な変更はないとされた。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大豆・小麦・原油等の市況高騰リスクについて重要な変更はないとされた。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大豆・小麦・原油等の市況高騰リスクについて重要な変更はないとされた。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    大豆・小麦・原油等の市況高騰リスクについて重要な変更はないとされた。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「主力製品のしょうゆに使用される大豆、脱脂加工大豆、小麦等は国際商品市況の影響を受け、また、原油価格の変動は包装資材であるペットボトル等や商品の製造経費、運送費に影響を与えます。」

    原材料、包装資材、製造経費、運送費の市況変動をコストリスクとして認識。
一緒に動いた変遷

「戦争・テロ・政治社会変化による事業中断」は、この変遷が動いた27回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4332★1234
  1. ★この変遷
  2. 1戦争・テロ・政治社会変化による事業中断4回
  3. 2為替変動による海外事業の円換算額・コストへの影響3回
  4. 3資産の時価下落・収益性低下による減損3回
  5. 4ROEを目標指標とした資本効率の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キッコーマンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-24の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大豆・小麦・原油等の市況高騰|キッコーマン(2801)の変遷 | Komori