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決算2801キッコーマン食品

2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期は、売上収益と営業利益が前年を上回った一方、親会社の所有者に帰属する当期利益はわずかに減少しました。2027年3月期は、売上収益と営業利益の増加を見込む一方、当期利益は小幅な減益を見込んでいます。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
36560
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高745,539百万円前年比 +5.2%
営業利益75,940百万円前年比 +3.0%
経常利益84,069百万円前年比 +0.4%
純利益(親会社株主帰属)61,615百万円前年比 -0.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益65.99円
期末の財政状態
総資産751,660百万円
うち純資産 568,841 百万円自己資本比率 74.6%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+90,508
投資-43,245
財務-53,088
純増減-5,825

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高111,770百万円
セグメント別売上高国内 食料品製造・販売事業 160,138百万円(前年比 +3.8%)、国内 その他事業 21,765百万円(前年比 +0.9%)、海外 食料品製造・販売事業 173,506百万円(前年比 +3.8%)、海外 食料品卸売事業 432,941百万円(前年比 +6.2%)
セグメント別利益国内 食料品製造・販売事業 9,886百万円(前年比 +15.9%)、国内 その他事業 1,627百万円(前年比 +38.8%)、海外 食料品製造・販売事業 40,929百万円(前年比 +2.7%)、海外 食料品卸売事業 30,668百万円(前年比 +0.8%)
地域別売上高403,356百万円(前年比 +5.8%)、77,933百万円(前年比 +13.7%)、92,658百万円(前年比 +6.6%)、77,698百万円(前年比 -5.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高799,100百万円(前年比 +7.2%)
営業利益78,800百万円(前年比 +3.8%)
経常利益84,400百万円(前年比 +0.4%)
純利益61,300百万円(前年比 -0.5%)
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
配当性向2026年3月期実績37.9%、2027年3月期予想38.1%
業績の増減要因

国内の食料品製造・販売事業全体が前年同期を上回り、海外の食料品製造・販売事業および食料品卸売事業も前年同期を上回った。広告宣伝・店頭販促、付加価値商品の展開、価格改定、主要地域での市場開拓・拡販などが記載されている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象2026年4月24日開催の取締役会で、自己株式を2,400万株を上限、取得価額総額300億円を上限として、2026年5月7日から2027年3月31日まで取得することを決議。株主還元の強化と資本効率の向上が理由。
減損損失2百万円
減価償却費26,746百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数969,416,010株
期末自己株式数42,876,345株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高745,539百万円(前年比 +5.2%)
営業利益75,940百万円(前年比 +3.0%)
経常利益84,069百万円(前年比 +0.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益61,615百万円(前年比 -0.1%)
1株当たり当期純利益65.99円
自己資本比率当期末 74.6 / 前期末 74.8
総資産751,660百万円
純資産568,841百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー90,508百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-43,245百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-53,088百万円
現金及び現金同等物期末残高111,770百万円
通期業績予想売上高 799,100百万円(前年比 +7.2%) / 営業利益 78,800百万円(前年比 +3.8%) / 経常利益 84,400百万円(前年比 +0.4%) / 純利益 61,300百万円(前年比 -0.5%)
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
配当性向2026年3月期実績37.9%、2027年3月期予想38.1%
セグメント別売上高国内 食料品製造・販売事業 160,138百万円(前年比 +3.8%)、国内 その他事業 21,765百万円(前年比 +0.9%)、海外 食料品製造・販売事業 173,506百万円(前年比 +3.8%)、海外 食料品卸売事業 432,941百万円(前年比 +6.2%)
セグメント別利益国内 食料品製造・販売事業 9,886百万円(前年比 +15.9%)、国内 その他事業 1,627百万円(前年比 +38.8%)、海外 食料品製造・販売事業 40,929百万円(前年比 +2.7%)、海外 食料品卸売事業 30,668百万円(前年比 +0.8%)
地域別売上高403,356百万円(前年比 +5.8%)、77,933百万円(前年比 +13.7%)、92,658百万円(前年比 +6.6%)、77,698百万円(前年比 -5.7%)
減価償却費26,746百万円
減損損失2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象2026年4月24日開催の取締役会で、自己株式を2,400万株を上限、取得価額総額300億円を上限として、2026年5月7日から2027年3月31日まで取得することを決議。株主還元の強化と資本効率の向上が理由。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数969,416,010株
期末自己株式数42,876,345株
業績の増減要因国内の食料品製造・販売事業全体が前年同期を上回り、海外の食料品製造・販売事業および食料品卸売事業も前年同期を上回った。広告宣伝・店頭販促、付加価値商品の展開、価格改定、主要地域での市場開拓・拡販などが記載されている。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内では食料品製造・販売事業全体が前年同期を上回り、海外では食料品製造・販売事業と食料品卸売事業がともに売上を伸ばしました。広告宣伝・店頭販促、付加価値商品の展開、価格改定、北米・欧州・アジアなどでの市場開拓や拡販が挙げられています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)|キッコーマン(2801)の適時開示 | Komori