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ワイズテーブルコーポレーション(2798)・目標前進

既存店売上高の維持と利益率向上

FY2020に初出。21回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

21記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q1 – FY2021-Q3前進FY2022 – FY2024-Q1前進FY2025 – FY20262020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 420242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
既存店売上高増加と店舗収益性の回復19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風19社

ワイズテーブルコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「上記の通り、既存店については客単価の上昇が奏功し、前年比、またコロナ以前比での増収を確保することができました。」

    既存店売上高の維持・利益率向上という方針に対し、客単価上昇を通じて前年比およびコロナ以前比での増収を確保した。
  2. 2026-04-22前進決算説明資料

    「2026年2月期の既存店売上高前期比(月次ベース):106.9%(XEX108.0%、カジュアル106.2%)」

    既存店売上高の維持・増加について、全社で前期比106.9%となった実績を示した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は6,437百万円(前年同中間期比8.3%増加)、営業利益は96百万円(前年同中間期比49.0%増加)となりました。」

    中間期の増収・営業利益増加により、売上高の維持と利益率向上を重視する方針に対する進展を記載した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「上記の通り、既存店については客単価の上昇が奏功し、前年比、またコロナ以前比での増収を確保することができました。」

    既存店売上高の維持・回復目標に対し、客単価上昇を通じて前年比およびコロナ以前比での増収を確保した。一方、投資・人材確保費用により営業利益は前年同期を下回った。
  5. FY2025-H1増収だが営業利益率改善は一服有価証券報告書

    「利益面におきましては、増収による増益効果はありましたが、複数の新規出店及び旗艦店の一つである「XEX WEST」の全面改装等、新規投資及び付加価値を高める投資に取り組んだことに加え、人材確保にかかる費用が増加したこと等により、前年同中間期を下回ることとなりました。」

    増収効果はあったものの、新規出店・旗艦店改装・付加価値投資および人材確保費用の増加により、営業利益は前年同中間期を下回った。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は3,086百万円(前年同期比8.6%増加)、営業利益は142百万円(前年同期比27.5%増加)となりました。経常利益は143百万円(前年同期比26.1%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は128百万円(前年同期比59.0%増加)となりました。」

    第1四半期の増収増益により、既存店売上の維持と利益率向上という方針に対する進展を示した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「売上高の回復と、客単価引き上げに伴う生産性の改善の結果、当連結会計年度におきましては営業利益を計上することができました。」

    既存店売上高の回復と客単価引き上げによる生産性改善を通じ、通期で営業利益179百万円を計上。利益率向上方針に対する具体的な進展を記載。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、外食需要の回復や国内外からの旅行客の増加等により売上高は好調に推移してまいりました。8月及び9月においては、昨年から続く物価上昇に加え、猛暑や、新型コロナウイルス感染症の陽性者数の増加等によって消費者の外食需要が減退し、売上高が伸び悩みましたが、10月以降は再び回復基調となりました。」

    既存店売上高は一時的な落ち込みを挟みつつも、10月以降に再び回復基調となった。連結営業利益も前年同期の損失から利益へ転換した。
  9. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、外食需要の回復や国内外からの旅行客の増加等により売上高は好調に推移してまいりましたが、8月において、昨年から続く物価上昇に加え、猛暑や、新型コロナウイルス感染症の陽性者数の増加等によって消費者の外食需要が減退し、売上高が伸び悩みました。」

    売上高は累計では回復基調にあるが、8月には外食需要の減退により伸び悩んだ。既存店売上回復と利益率向上の方向性は継続している。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「継続的に進めてきた高付加価値化と、外食需要の回復、春の観光シーズンにおける国内外からの旅行客の増加等が相まって、売上高は好調に推移いたしました。既存店の売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症感染拡大前である2019年にほぼ近い水準まで回復しております。」

    既存店売上高の維持・回復という方針に対し、高付加価値化等により2019年にほぼ近い水準まで回復したと記載している。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「売上高の回復と、客単価引き上げに伴う生産性の改善の結果、当連結会計年度におきましては、XEXグループ、カジュアルレストラングループともに営業利益を計上することができました。」

    既存店売上高の回復・利益率向上という方針に対し、客単価引き上げと生産性改善を通じて両セグメントが営業利益を計上した。連結全体では営業損失が継続している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、前連結会計年度に引き続き、提供する付加価値を向上させ客単価を引き上げる取り組みを進めました。この効果もあり、4月末から5月初旬にかけての大型連休の時期の売上高は、新型コロナウイルス感染症感染拡大前である2019年の水準まで回復いたしました。しかしながら、7月及び8月に新型コロナウイルス感染症の感染が再度広がったことにより、売上高は再び落ち込み、当第2四半期連結累計期間を通じた売上高は、2019年の水準を下回りました。」

    付加価値向上・客単価引き上げの効果により大型連休時期は2019年水準まで回復したが、感染再拡大により四半期全体の売上高は2019年水準を下回った。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、前連結会計年度に引き続き、提供する付加価値を向上させ客単価を引き上げる取り組みを進めました。この効果もあり、4月末から5月初旬にかけての大型連休の時期の売上高は、新型コロナウイルス感染症感染拡大前である2019年の水準まで回復いたしました。しかしながら、平日、特にディナーの時間帯の来店客数の回復はいまだ鈍く、当第1四半期連結累計期間を通じた売上高は、2019年の水準を下回ることとなりました。」

    付加価値向上・客単価引き上げの取り組みにより、大型連休時期の売上高が2019年水準まで回復したという具体的な進展を記載。ただし、四半期全体では2019年水準を下回った。
  14. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、コロナ禍の影響は2023年2月期にかけて徐々に回復が進み収束に向かうと仮定して、2023年2月期の既存店売上高を、新型コロナウイルス感染症の感染拡大前である2020年2月期の水準に対して92%と設定いたしました。」

    既存店売上高について、2022年2月期の2020年2月期比88%という従来目標から、2023年2月期は同92%へ数値・期限付き目標を更新し、より高い回復水準を設定。
  15. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「2021年10月以降は店舗の営業に対する制限が概ね解除され、売上高は徐々に回復しつつあります。」

    既存店売上高の維持・利益率向上という目標に対し、営業制限解除後の売上回復が記載された。ただし、売上高は依然として感染拡大前の前々年実績を大きく下回っている。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループにおきましても、外食需要の落ち込みに加え、政府及び自治体からの各種要請等を踏まえて店舗の臨時休業や営業時間短縮、酒類の提供中止・制限を行ったことにより、売上高が前々年実績を大きく下回る状況が続いております。」

    既存店売上高の維持・利益率向上という方針に対し、売上高は前々年実績を大きく下回る状況が続いている。
  17. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2022年2月期の見通しについて、上期は新型コロナウイルス感染症の影響が残るものの、下期には環境が改善すると見込み、既存店売上高を、新型コロナウイルス感染症の影響がなかった2020年2月期の水準に対して88%と設定して策定いたしました。」

    既存店売上高の維持という従来方針を、2022年2月期に2020年2月期比88%を目標とする期限・数値付きの回復目標へ具体化。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間においては親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、債務超過となっております。」

    既存店売上高の維持と利益率向上を掲げる一方、既存店売上高は大幅に減少し、四半期純損失と債務超過が発生した。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、XEXグループ及びカジュアルレストラングループの既存店において、店舗休業や営業時間短縮の影響で売上高が大幅に減少いたしました。」

    既存店売上高の維持という方針に対し、店舗休業・営業時間短縮によりXEX及びカジュアル両グループの既存店売上高が大幅に減少した。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、XEXグループ及びカジュアルレストラングループの既存店において、店舗休業や営業時間短縮の影響で売上高が大幅に減少いたしました。」

    既存店売上高の維持という方針に対し、店舗休業・営業時間短縮により既存店売上高が大幅に減少した。
  21. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループでは、「売上高」、「営業利益」を重要な経営指標として位置付けております。持続的な成長のため、既存店の売上高を維持するとともに、経営の効率化により利益率の向上に努めてまいります。」

    売上高・営業利益を重要指標とし、既存店売上高の維持と経営効率化による利益率向上を持続的成長の方針として初めて明示。
一緒に動いた変遷

「XEXグループの回復・収益改善」は、この変遷が動いた21回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171714131211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1XEXグループの回復・収益改善17回
  3. 2カジュアルレストラングループの好調17回
  4. 3増収増益による業績改善14回
  5. 4有利子負債依存・資金繰り懸念と継続企業の前提に関する不確実性13回
  6. 5新規出店の推進12回
  7. 6直営店舗の閉店と拠点構成の変化11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワイズテーブルコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-22の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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