Komori

2026年2月期 決算説明資料

2026年2月期は、売上高・営業利益・経常利益が前期を上回った一方、純利益は減損損失などの影響で減少し、営業利益以下は会社計画を下回った。2027年2月期は、増収増益と新規出店5店舗、山の上ホテルの連結子会社化を計画している。

読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年2月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,046百万円+107.6%
営業利益249百万円+209.5%
経常利益345百万円+139.1%
純利益205百万円+78.7%
営業利益率1.9%
通期業績予想
対象決算期2027年2月期
売上高
15,446百万円
営業利益
424百万円
経常利益
483百万円
純利益
422百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高計画並み
営業利益計画を下回った
経常利益計画を下回った
親会社株主に帰属する当期純利益計画を下回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 減損損失80百万円
  • 法人税等調整額(利益に対してマイナス効果)55百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • XEXグループ通期既存店売上高105.1前期比%
  • カジュアルレストラングループ通期既存店売上高105.7前期比%
  • 新規出店5店舗
新しい施策
  • 新規出店5店舗(直営店4店舗、FC店1店舗)
  • 株式会社山の上ホテルの連結子会社化
  • 既存店舗のリニューアル投資継続
  • 高級ホテルコンシェルジュ・旅行代理店との提携強化
  • 訪日外国人向けネットプロモーション強化
  • 和食事業でのM&A・外部アドバイザーとの提携
  • 自社アプリによる顧客囲い込みとデリバリー強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 直営既存店売上高(前期比)106.9%
    前年同期比106.9%
  • XEX既存店売上高(前期比)108%
    前年同期比108.0%
  • カジュアル既存店売上高(前期比)106.2%
    前年同期比106.2%
  • XEXグループ人時売上6,582円/労働時間
  • カジュアルレストラングループ人時売上5,256円/労働時間
  • デリバリーアプリ登録者数80,000人
  • アプリ売上比率17%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • XEXグループ客単価(2020年2月期比)144%
  • カジュアルレストラングループ客単価(2020年2月期比)145%
  • ぎおん刀ディナー客単価17,000円
設備投資額
457百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年2月期
売上高13,046百万円(前年比 +107.6%)
営業利益249百万円(前年比 +209.5%)
経常利益345百万円(前年比 +139.1%)
純利益205百万円(前年比 +78.7%)
営業利益率1.9%
通期業績予想対象決算期 2027年2月期 / 売上高 15,446百万円 / 営業利益 424百万円 / 経常利益 483百万円 / 純利益 422百万円
計画に対する自己評価売上高 計画並み / 営業利益 計画を下回った / 経常利益 計画を下回った / 親会社株主に帰属する当期純利益 計画を下回った
増減要因の内訳要因 減損損失 / 金額 80百万円、要因 法人税等調整額(利益に対してマイナス効果) / 金額 55百万円
主要KPI指標名 直営既存店売上高(前期比) / 値 106.9% / 前年同期比 106.9%、指標名 XEX既存店売上高(前期比) / 値 108% / 前年同期比 108.0%、指標名 カジュアル既存店売上高(前期比) / 値 106.2% / 前年同期比 106.2%、指標名 XEXグループ人時売上 / 値 6,582円/労働時間 / 前年同期比 非開示、指標名 カジュアルレストラングループ人時売上 / 値 5,256円/労働時間 / 前年同期比 非開示、指標名 デリバリーアプリ登録者数 / 値 80,000人 / 前年同期比 非開示、指標名 アプリ売上比率 / 値 17% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 XEXグループ客単価(2020年2月期比) / 値 144%、指標名 カジュアルレストラングループ客単価(2020年2月期比) / 値 145%、指標名 ぎおん刀ディナー客単価 / 値 17,000円
業績見通しの前提項目 XEXグループ通期既存店売上高 / 値 105.1前期比%、項目 カジュアルレストラングループ通期既存店売上高 / 値 105.7前期比%、項目 新規出店 / 値 5店舗
設備投資額457百万円
新しい施策新規出店5店舗(直営店4店舗、FC店1店舗)、株式会社山の上ホテルの連結子会社化、既存店舗のリニューアル投資継続、高級ホテルコンシェルジュ・旅行代理店との提携強化、訪日外国人向けネットプロモーション強化、和食事業でのM&A・外部アドバイザーとの提携、自社アプリによる顧客囲い込みとデリバリー強化
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は単価引き上げやインバウンド需要などで前期を上回った。営業利益・経常利益は増収効果や新規出店・改装費用の減少で増益となったが、計画比では予約媒体・デリバリー媒体手数料や外部サービス費用の増加、店舗売却を実施しなかったことにより未達となった。純利益は減損損失80百万円と法人税等調整額55百万円の影響で前期・計画を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年2月期 決算説明資料|ワイズテーブルコーポレーション(2798)の適時開示 | Komori