ファーマライズホールディングス(2796)・目標前進直近の経営計画(2026-09-17)では「再掲」
GHG排出量削減と2050年カーボンニュートラル目標
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-17。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達979社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1035社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-17再掲経営計画
「CO2排出削減 / 2022年度対比 30%減(2030年度目標)」
2030年度のCO2排出量を2022年度比30%削減する目標を新マテリアリティ体系でも継続した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループの温室効果ガス排出量(Scope1・2の合計)は、2025年度(令和8年5月期)現在で5,924t-CO2eとなっています。2030年度における削減目標は売上高1億円当たりの排出量で2022年度対比30%の削減を目指します。」
GHG排出量の2025年度実績5,924t-CO2e及び売上高1億円当たり8.5t-CO2eを開示し、2030年6.7t-CO2e、2050年実質ゼロの目標を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「現時点では暫定的なGHG削減目標として、2030年のGHG排出量を2022年比30%削減、最終目標として2050年のカーボンニュートラルの実現を想定しております。」
GHG排出量の実績としてScope1・2合計6,780t-CO2eを開示し、2030年の売上高1億円当たり6.7t-CO2e、2050年実質ゼロという指標を示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「現時点では、暫定的なGHG削減目標として、2030年のGHG排出量を2022年比30%削減、最終目標として2050年のカーボンニュートラルの実現を想定しております。」
Scope1・Scope2について、2030年に2022年比30%削減、2050年にカーボンニュートラルを目指す暫定目標を初めて示した。2023年度のScope1・2合計排出量は4,868t-CO2eである。