サステナビリティ委員会の新設とESG取組み強化
FY2021に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-09-17。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに13社。
- 2026-09-17再定義経営計画
「このような環境変化を踏まえ、当社グループでは従来のマテリアリティ及びKPIの取り組み状況を検証するとともに、社会・環境が企業に与える影響と、企業活動が社会・環境に与える影響の双方を考慮する「ダブルマテリアリティ」の考え方も踏まえて、マテリアリティの見直しを実施いたしました。」
従来の5つのマテリアリティと21の課題から、ダブルマテリアリティの考え方を踏まえた6つのマテリアリティと20の課題へ再整理し、新KPIを設定した。 - FY2026前進有価証券報告書
「なお、現在、当社の重要課題(マテリアリティ)の見直しを進めており、その内容については内容がまとまり次第、公表する予定です。」
5つのマテリアリティと21の課題、KPIを運用する一方、重要課題そのものの見直しにも着手した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、全国78店舗、のべ123回の開催実績となり、当社グループで特定したマテリアリティのKPI目標値50店舗をすでに達成いたしました。当連結会計年度末には100店舗以上での開催を新たな目標として取り組んでおります。」
サステナビリティKPIであるカフェ開催店舗数50店舗の目標を達成し、78店舗・延べ123回まで拡大した。年度末100店舗以上という新たな目標も設定している。 - FY2025前進有価証券報告書
「令和6年12月13日に「マテリアリティKPIの設定に関するお知らせ」にて公表したとおり、各マテリアリティに対する取り組みを具体化したKPIを決定しました。」
5つのマテリアリティと21の課題に加え、連携薬局数、健康サポート薬局数、医薬品手配100%、GHG削減、研修受講率等のKPIを具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「5つのマテリアリティを、より具体的な21の課題に落とし込み、経営戦略と紐づけることで実効性を高め、持続可能社会の実現への貢献と企業価値の向上の両立を目指します。」
サステナビリティ委員会の運用に加え、5つのマテリアリティと21の課題を特定し、経営戦略との連動を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は、「取締役会」の諮問機関として、取締役会の指示に基づき、サステナビリティに関する課題に関して提案・報告を行います。」
サステナビリティ委員会を取締役会の諮問機関として位置付け、月1回程度の議論、5つの重要課題の特定及び取締役会への報告・審議という運用体制を具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「サステナビリティ委員会を新設するとともに、「環境」「社会」「ガバナンス」など、いわゆるESGに関する取組み等の強化を図ってまいります。」
令和3年6月に新設したサステナビリティ委員会を通じ、ESG取組みの強化を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「こうした考えから、サステナビリティ委員会を新設するとともに、「環境」「社会」「ガバナンス」など、いわゆるESGに関する取組み等の強化を図ってまいります。」
サステナビリティを長期成長の前提として位置付け、サステナビリティ委員会を新設し、ESG取組みを強化する方針を初めて独立した課題として示した。