Komori
ファーマライズホールディングス(2796)・リスク悪化直近の決算(2026-09-17)では「対処」

借入金依存と金利・財務制限条項リスク

FY2016に初出。31回の記載のうち19回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載は2026-09-17。

31記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020 – FY2024-Q2悪化FY2024-Q3 – FY20262016: 12017: 120172018: 220182019: 220192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク305社が書いているテーマ・逆風306社・追い風0社

ファーマライズホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。142社中63社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに83社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの306件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-17対処決算

    「長期借入金 9,810 9,167」

    長期借入金は前連結会計年度末から642百万円減少した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高(百万円) 12,750 14,280 15,153 総資産(百万円) 29,486 31,924 32,680 総資産に占める有利子負債の構成比(%) 43.2 44.7 46.4」

    有利子負債残高は15,153百万円、総資産に占める比率は46.4%へ上昇し、借入金依存のエクスポージャーが拡大した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「借入金額 1,500百万円 弁済期限 令和14年11月30日 担保の内容 無担保」

    提出後に財務上の特約付き1,500百万円の借入を実行した。純資産維持、経常損益の2期連続黒字及びネットレバレッジ倍率3.3倍(令和8年5月期・令和9年5月期は4.5倍)以下の財務制限条項も付されている。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高(百万円)14,280 総資産(百万円)31,924 総資産に占める有利子負債の構成比(%)44.7」

    有利子負債残高は前期の12,750百万円から14,280百万円へ、総資産に占める比率は43.2%から44.7%へ上昇した。長期借入金も11,053百万円へ増加している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「負債の残高は23,294百万円(前年度末比1,250百万円増)となりました。主な要因は、買掛金が5,393百万円(前年度末比297百万円減)となった一方で、長期借入金が11,415百万円(前年度末比1,761百万円増)となったことによるものであります。」

    長期借入金が前年度末比1,761百万円増加し、負債残高も1,250百万円増加した。借入金依存及び金利負担に関するエクスポージャーが拡大している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高(百万円) 9,914 9,140 12,750 総資産に占める有利子負債の構成比(%) 41.8 39.0 43.2」

    GOOD AID等の取得に伴う借入れにより、有利子負債残高は12,750百万円、総資産に占める比率は43.2%へ上昇した。財務制限条項も引き続き開示している。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「負債の残高は18,470百万円(前連結会計年度末比2,037百万円増)となりました。主な要因は、その他(流動負債)が990百万円(前連結会計年度末比701百万円減)、1年内償還予定の社債が全額償還及び転換(前連結会計年度末比1,482百万円減)となった一方で、長期借入金が8,300百万円(前連結会計年度末比3,083百万円増)、買掛金が4,917百万円(前連結会計年度末比664百万円増)となったことによるものであります。」

    社債の償還・転換があった一方、長期借入金が3,083百万円増加し、負債残高は前年度末比2,037百万円増加した。借入金依存に関するエクスポージャーの増加を示している。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「負債の残高は14,574百万円(前連結会計年度末比1,858百万円減)となりました。主な要因は、買掛金が4,417百万円(前連結会計年度末比165百万円増)となった一方で、長期借入金が4,905百万円(前連結会計年度末比311百万円減)、1年内返済予定の長期借入金が1,738百万円(前連結会計年度末比269百万円減)、1年内償還予定の社債が全額償還及び転換(前連結会計年度末比1,482百万円減)となったことによるものであります。」

    長期借入金、1年内返済予定の長期借入金及び社債が減少し、負債残高も前年度末から減少した。借入金依存に関するエクスポージャーは低下している。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「1年内返済予定の長期借入金 2,008 1,826 長期借入金 5,216 5,327」

    1年内返済予定の長期借入金は減少した一方、長期借入金は増加した。社債を含む有利子負債は前年度末の8,706百万円から8,635百万円へ小幅に減少した。
  10. FY2023対処有価証券報告書

    「有利子負債残高(百万円) 10,712 9,914 9,140 総資産に占める有利子負債の構成比(%) 43.3 41.8 39.0」

    有利子負債残高は9,140百万円、総資産に占める比率は39.0%となり、前期の9,914百万円・41.8%から低下した。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「負債の残高は16,101百万円となり、前連結会計年度末残高17,047百万円に対し、945百万円減少いたしました。主な要因は、買掛金が増加した一方で、未払法人税等、長期借入金が減少したことによるものであります。」

    負債残高及び長期借入金が前連結会計年度末から減少し、借入金依存に関するエクスポージャーは低下している。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「負債の残高は16,614百万円となり、前連結会計年度末残高17,047百万円に対し、433百万円減少いたしました。主な要因は1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金が減少したことによるものであります。」

    負債残高及び1年内返済予定の長期借入金・長期借入金が前年度末から減少し、借入金依存に関するエクスポージャーの低下を示している。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「負債の残高は16,468百万円となり、前連結会計年度末残高17,047百万円に対し、579百万円減少いたしました。主な要因は買掛金、賞与引当金が増加した一方で、未払法人税等、その他(流動負債)、長期借入金が減少したことによるものであります。」

    負債残高が前年度末から579百万円減少し、長期借入金も減少したため、借入金依存に関するエクスポージャーは低下している。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「有利子負債残高(百万円) 11,260 10,712 9,914 総資産に占める有利子負債の構成比(%) 44.7 43.3 41.8」

    有利子負債残高は9,914百万円、総資産に占める比率は41.8%となり、前期の10,712百万円・43.3%から低下した。
  15. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「負債の残高は17,194百万円となり、前連結会計年度末残高18,392百万円に対し、1,198百万円減少いたしました。主な要因は買掛金の残高が増加した一方で、長期借入金、未払法人税、流動負債その他の残高が減少したことによるものであります。」

    負債残高は前連結会計年度末から1,198百万円減少し、長期借入金も5,950百万円から5,413百万円へ減少した。借入金依存に関するエクスポージャーの低下を示している。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「負債の残高は16,693百万円となり、前連結会計年度末残高18,392百万円に対し、1,699百万円減少いたしました。主な要因は買掛金、長期借入金の残高が減少したことによるものであります。」

    負債残高が前連結会計年度末から1,699百万円減少し、長期借入金も減少した。借入金依存に関するエクスポージャーの低下を示している。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「負債の残高は17,317百万円となり、前連結会計年度末残高18,392百万円に対し、1,075百万円減少いたしました。主な要因は買掛金、賞与引当金の残高が増加した一方で、未払法人税等、その他(流動負債)、長期借入金の残高が減少したことによるものであります。」

    負債残高は前連結会計年度末から1,075百万円減少し、長期借入金も減少した。
  18. FY2021対処有価証券報告書

    「有利子負債残高(百万円)10,712 総資産に占める有利子負債の構成比(%)43.3」

    有利子負債残高は11,260百万円から10,712百万円へ、総資産に占める比率は44.7%から43.3%へ低下した。
  19. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「負債の残高は18,250百万円となり、前連結会計年度末残高19,259百万円に対し、1,009百万円減少いたしました。主な要因は買掛金、長期借入金の残高が減少したことによるものであります。」

    負債残高及び長期借入金が前連結会計年度末から減少し、借入金依存に関するエクスポージャーは前年度末比で低下している。
  20. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「負債の残高は17,640百万円となり、前連結会計年度末残高19,259百万円に対し、1,619百万円減少いたしました。主な要因は買掛金、長期借入金の残高が減少したことによるものであります。」

    負債残高及び長期借入金が前連結会計年度末から減少した。
  21. FY2020対処有価証券報告書

    「有利子負債残高(百万円) 10,615 11,186 11,260 総資産に占める有利子負債の構成比(%) 43.7 46.2 44.7」

    有利子負債残高は増加したが、総資産に占める構成比は前期の46.2%から44.7%へ低下した。財務制限条項は引き続き存在する。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「短期借入金 - 120 1年内償還予定の社債 154 166 1年内返済予定の長期借入金 2,577 2,692 社債 1,637 1,548 長期借入金 6,150 6,048」

    前連結会計年度末にはなかった短期借入金120百万円が計上され、1年内返済予定の長期借入金も2,577百万円から2,692百万円へ増加した。有利子負債の返済・金利負担に関するエクスポージャーが拡大している。
  23. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「長期借入金 6,150 5,765」

    長期借入金は前連結会計年度末の6,150百万円から5,765百万円へ減少し、負債残高も18,597百万円から18,500百万円へ減少した。
  24. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「短期借入金 - 120 1年内返済予定の長期借入金 2,577 2,628 社債 1,791 1,791 長期借入金 6,150 5,691」

    貸借対照表上の有利子負債は前連結会計年度末の10,518百万円から当第1四半期末の10,230百万円へ減少した。一方、短期借入金120百万円が新たに計上されている。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「主な要因は、起債による社債や借入による長期借入金の残高の増加の一方で、支払等による買掛金や返済による一年内返済予定の長期借入金の残高の減少によるものであります。」

    社債発行及び長期借入れにより有利子負債が増加した。貸借対照表上の主な有利子負債は前期末の10,615百万円から当第2四半期末には約11,109百万円となっている。
  26. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「短期借入金 - 190 1年内返済予定の長期借入金 3,244 2,687 社債 309 309 長期借入金 6,175 6,065」

    貸借対照表上の有利子負債は、前連結会計年度末の10,615百万円から当第1四半期末の9,405百万円へ減少した。
  27. FY2018対処有価証券報告書

    「有利子負債残高(百万円) 10,615 総資産に占める有利子負債の構成比(%) 43.7」

    有利子負債残高は10,615百万円、総資産に占める比率は43.7%となり、前期の11,041百万円・45.0%から低下した。財務制限条項は引き続き開示している。
  28. FY2017悪化有価証券報告書

    「総資産に占める有利子負債の構成比(%) 42.0 44.2 45.0」

    有利子負債残高は11,041百万円と前期の11,336百万円から減少したが、総資産に占める構成比は44.2%から45.0%へ上昇した。複数の財務制限条項も引き続き開示している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、出店に際して設備投資資金の大部分を社債及び借入金によって調達しております。今後の金利動向によっては当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    平成28年5月期の有利子負債残高は11,336,715千円、総資産に占める構成比は44.2%。複数の財務制限条項も記載している。
一緒に動いた変遷

「M&A・新規出店による規模・店舗網拡大」は、この変遷が動いた31回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17138876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&A・新規出店による規模・店舗網拡大17回
  3. 2不採算店舗と固定資産減損リスク13回
  4. 3薬価・調剤報酬改定による収益変動8回
  5. 4地域連携薬局・専門医療機関連携薬局の認定取得準備8回
  6. 5子会社再編と店舗運営効率化7回
  7. 6取締役向け株式報酬型新株予約権の発行6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーマライズホールディングスの次の決算発表は2026-09-17の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-17の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
借入金依存と金利・財務制限条項リスク|ファーマライズホールディングス(2796)の変遷 | Komori