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令和9年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、M&Aによる店舗数拡大などで売上高が前年同期比2.9%増となった一方、調剤報酬・薬価改定や処方日数の長期化で原価率が上昇し、営業利益は54.8%減少、最終損益は赤字となった。

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-54.8
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この期間の実績

第1四半期令和8年6月1日〜令和8年8月31日連結日本基準
売上高17,242百万円前年比 +2.9%進捗 24.4%
営業利益68百万円前年比 -54.8%進捗 6.7%
経常利益79百万円前年比 -31.3%進捗 10.7%
純利益(親会社株主帰属)-36百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△3.20円
期末の財政状態
総資産31,221百万円
うち純資産 6,657 百万円自己資本比率 20.6%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高調剤薬局事業 14,474百万円、物販事業 2,060百万円、医学資料保管・管理事業 138百万円、医療モール経営事業 123百万円、その他 445百万円
セグメント別利益調剤薬局事業 158百万円、物販事業 -33百万円、医学資料保管・管理事業 4百万円、医療モール経営事業 18百万円、その他 5百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高70,604百万円(前年比 +1.6%)
営業利益1,014百万円(前年比 +3.5%)
経常利益736百万円(前年比 +2.9%)
純利益11百万円(前年比 -90.0%)
年間配当予想14円 → 14円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は、調剤報酬改定による減収要因があったものの、前連結会計年度のM&Aによる店舗数拡大にともなう調剤売上高の増加により増収となった。利益面では、調剤報酬改定、薬価改定による仕入れ環境の変動及び処方日数の長期化の影響で原価率が上昇し、営業利益及び経常利益は減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 なし
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、補助金収入 11百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 0百万円、固定資産圧縮損 11百万円
減価償却費184百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数12,060,381株
期末自己株式数557,856株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和8年6月1日〜令和8年8月31日
売上高17,242百万円(前年比 +2.9%)
営業利益68百万円(前年比 -54.8%)
経常利益79百万円(前年比 -31.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益-36百万円
1株当たり当期純利益△3.20円
自己資本比率当期末 20.6 / 前期末 20.3
総資産31,221百万円
純資産6,657百万円
通期業績予想売上高 70,604百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 1,014百万円(前年比 +3.5%) / 経常利益 736百万円(前年比 +2.9%) / 純利益 11百万円(前年比 -90.0%)
年間配当予想14円 → 14円(0.0%)
セグメント別売上高調剤薬局事業 14,474百万円、物販事業 2,060百万円、医学資料保管・管理事業 138百万円、医療モール経営事業 123百万円、その他 445百万円
セグメント別利益調剤薬局事業 158百万円、物販事業 -33百万円、医学資料保管・管理事業 4百万円、医療モール経営事業 18百万円、その他 5百万円
減価償却費184百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、補助金収入 11百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 0百万円、固定資産圧縮損 11百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数12,060,381株
期末自己株式数557,856株
業績の増減要因売上高は、調剤報酬改定による減収要因があったものの、前連結会計年度のM&Aによる店舗数拡大にともなう調剤売上高の増加により増収となった。利益面では、調剤報酬改定、薬価改定による仕入れ環境の変動及び処方日数の長期化の影響で原価率が上昇し、営業利益及び経常利益は減益となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、調剤報酬改定による減収要因があったものの、前連結会計年度のM&Aによる店舗数拡大に伴う調剤売上高の増加により増収となった。利益面では、調剤報酬改定、薬価改定による仕入れ環境の変動及び処方日数の長期化により原価率が上昇した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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