Komori
ハニーズホールディングス(2792)・事実再定義

報告セグメントの日本単一化とセグメント情報の開示省略

FY2020-Q1に初出。22回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

22記載
8年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2022-Q2再掲FY2023-Q2 – FY2024再定義FY2025-H1 – FY20262019: 12020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
単一セグメントによる事業運営と開示省略12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

ハニーズホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「従来、当社グループの報告セグメントは、「日本」、「ミャンマー」としておりましたが、当連結会計年度より「日本」の単一報告セグメントへ変更しております。」

    前年度にミャンマーを含む2報告セグメントとしていた扱いから、ミャンマーの重要性低下を理由に日本単一報告セグメントへ戻し、セグメント情報の記載を省略している。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当社グループは、「日本」の単一報告セグメントでしたが、報告セグメントに含まれない「その他」の区分であったミャンマー現地法人(Honeys Garment Industry Limited)の重要性が増したため、当中間連結会計期間より報告セグメントとして記載しております。」

    従来の日本単一報告セグメントから、日本・ミャンマーの2報告セグメントへ正式に変更した。前年同中間期の数値も変更後の区分に組み替えて比較している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループの報告セグメントは日本のみであり、その他のセグメントの全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」

    中国事業清算後の日本単一報告セグメントと、その他セグメントの開示省略を継続している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの報告セグメントは日本のみであり、その他のセグメントの全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」

    中国事業清算後の日本単一報告セグメントと、その他セグメントの開示省略を継続している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社の報告セグメントは日本のみであり、その他のセグメントの重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。」

    日本の単一報告セグメントとし、その他セグメントの開示を省略する扱いを継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当社の報告セグメントは日本のみであり、その他のセグメントの重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。」

    中国事業清算後の日本単一報告セグメントと、その他セグメントの開示省略を継続している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループの報告セグメントは日本のみであり、その他のセグメントの全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」

    中国事業清算後の日本単一報告セグメントと、その他セグメントの開示省略を継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社の報告セグメントは日本のみであり、その他のセグメントの重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。」

    中国事業清算後の日本単一報告セグメントと、その他セグメントの開示省略を継続している。
  9. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループの報告セグメントは「日本」のみであり、セグメント情報の開示の重要性が乏しいため、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の記載を省略しております。」

    第3四半期報告書でミャンマー現地法人を報告セグメントとして記載した後、当年度の有価証券報告書では日本単一報告セグメント・ミャンマーはその他の位置付けとして記載している。
  10. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「当社グループは「日本」の単一報告セグメントでしたが、報告セグメントに含まれない「その他」の区分であったミャンマー現地法人(Honeys Garment Industry Limited)の重要性が増したため、当第3四半期連結累計期間より報告セグメントとして記載しております。」

    ミャンマー現地法人の量的重要性が増したため、日本単一報告セグメントから日本・ミャンマーの複数報告セグメントへ変更した。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社の報告セグメントは日本のみであり、その他のセグメントの重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。」

    中国事業清算後の日本単一報告セグメントと、その他セグメントの開示省略を継続している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当社の報告セグメントは日本のみであり、その他のセグメントの重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。」

    中国事業清算後の日本単一報告セグメントと、その他セグメントの開示省略を継続している。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループの報告セグメントは日本のみであり、その他のセグメントの全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」

    中国子会社清算後の日本単一報告セグメントと、その他セグメントの開示省略を継続している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社の報告セグメントは日本のみであり、その他のセグメントの重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。」

    中国事業清算後の日本単一報告セグメントと、その他セグメントの開示省略を継続している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの報告セグメントは日本のみであり、その他のセグメントの全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」

    日本の単一報告セグメントとし、その他セグメントの情報開示を省略する扱いを継続している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当社の報告セグメントは日本のみであり、その他のセグメントの重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。」

    日本の単一報告セグメントとし、その他セグメントの情報開示を省略する扱いを継続している。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループの報告セグメントは日本のみであり、その他のセグメントの全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」

    中国子会社の清算結了後も、日本の単一報告セグメントとする開示を継続している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの報告セグメントは日本のみであり、その他のセグメントの全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」

    中国子会社の清算結了後も、日本の単一報告セグメントとし、セグメント情報の開示を省略する扱いを継続している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「従来、当社グループの報告セグメントは、日本、中国としておりましたが、第1四半期連結会計期間より日本の単一報告セグメントへ変更しております。」

    中国子会社の解散・清算決議に伴い、日本の単一報告セグメントへ変更し、セグメント情報の記載を省略する扱いを継続している。
  20. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループの報告セグメントは、日本のみであり、その他のセグメントの全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」

    従来の日本・中国の報告セグメントから日本のみへ変更し、中国子会社の解散・清算決議に伴うセグメント区分見直しを開示している。
一緒に動いた変遷

「天候不順による衣料品需要の変動」は、この変遷が動いた22回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1天候不順による衣料品需要の変動5回
  3. 2適正価格の設定と商品回転によるコスト吸収4回
  4. 3全社の減収と営業利益減益4回
  5. 4売上総利益率の改善と経費削減3回
  6. 5海外仕入依存と為替・主要生産国情勢3回
  7. 6売上高営業利益率5%以上の安定収益基盤3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハニーズホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-07の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
報告セグメントの日本単一化とセグメント情報の開示省略|ハニーズホールディングス(2792)の変遷 | Komori