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ハニーズホールディングス(2792)・目標後退

売上高営業利益率5%以上の安定収益基盤

FY2017に初出。29回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

29記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – FY2025-H12017: 120172018: 220182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
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営業利益・営業利益率の向上目標244社が書いているテーマ・逆風8社・追い風250社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当社グループは、2026年5月期から2028年5月期までの3ヵ年中期経営計画を策定し、最終年度となる2028年5月期の数値目標を、連結売上高580億円、連結営業利益46億円、連結営業利益率7.9%、ROE5.7%、EC売上比率13.1%と定めました。」

    従来の売上高営業利益率8%以上という目標に対し、新中期経営計画では2028年5月期の営業利益率目標を7.9%としている。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におきましては、売上高294億88百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益32億95百万円(同8.4%減)となりました。」

    開示数値に基づく中間期営業利益率は約11.2%で、目標とする売上高営業利益率8%以上を上回った。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、売上高565億71百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益69億70百万円(同9.1%減)」

    当年度の営業利益率は約12.3%となり、従来掲げていた売上高営業利益率8%以上の水準を上回った。ただし、業績連動報酬の当年度目標12.8%には届かなかった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「収益面につきましては、引き続きEC事業の伸長に加え、適時適切な商品投入や在庫コントロールのもと、プロパー消化の促進と値引きの抑制に努めました。また、高いアセアン生産比率の維持とミャンマー子会社の生産効率向上による安定した商品供給に努めた結果、売上総利益率は60.0%(前年同期比0.9ポイント増)を確保しました。」

    開示数値から当第3四半期累計の営業利益率は約9.9%となり、目標とする売上高営業利益率8%以上を上回った。EC伸長、商品投入、在庫管理、値引き抑制、生産効率向上を手段として示している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上高275億69百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益35億95百万円(同16.6%増)」

    第2四半期累計の営業利益率は約13.0%となり、目標とする売上高営業利益率8%以上を上回った。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高130億17百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益16億7百万円(同66.2%増)、経常利益16億35百万円(同54.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億50百万円(同52.8%増)となりました。」

    開示数値から当第1四半期の営業利益率は約12.4%となり、目標とする売上高営業利益率8%以上を上回った。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度における業績連動報酬の営業利益率(連結)の目標値10.9%に対して、実績値は14.0%となっております。」

    当年度の連結営業利益率は14.0%となり、従来の売上高営業利益率8%以上の目標水準を上回る実績を示している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高260億67百万円(前年同期比14.2%増)、営業利益30億85百万円(同57.1%増)となりました。」

    第2四半期累計の営業利益率は約11.8%となり、目標とする売上高営業利益率8%以上を上回った。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高118億6百万円(前年同期比12.4%増)、営業利益9億67百万円(同110.7%増)、経常利益10億60百万円(同123.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億87百万円(同124.8%増)となりました。」

    開示数値から当第1四半期の営業利益率は約8.2%となり、目標とする売上高営業利益率8%以上を四半期ベースで上回った。年間を通じた安定的な達成までは示されていない。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、売上高476億95百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益49億93百万円(同32.5%増)」

    当年度の営業利益率は開示数値から約10.5%となり、売上高営業利益率8%以上の目標を上回った。安定的な達成の継続までは記載されていない。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高323億87百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益17億3百万円(同11.1%増)となりました。」

    第3四半期累計の営業利益率は約5.3%で、目標とする売上高営業利益率8%以上を下回った。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上高228億26百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益19億63百万円(同16.7%減)」

    開示数値に基づく当第2四半期累計の営業利益率は約8.6%で、目標とする売上高営業利益率8%以上を上回った。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高105億5百万円(前年同期比4.7%減)、営業利益4億59百万円(同35.6%減)となりました。」

    開示数値から営業利益率は約4.4%となり、目標とする売上高営業利益率8%以上を下回った。目標の変更・撤回は記載されていない。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループは、自社企画の精度向上による商品の優位性とストア・ロイヤリティの向上によって他社との差別化を図り、常にお客様に支持される売場づくりに取り組むことで、売上高営業利益率8%以上を確保できる安定した収益基盤を目指しております。」

    年間営業利益率は営業利益37億67百万円、売上高453億68百万円から約8.3%となり、目標の8%以上を上回った。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高323億22百万円(前年同期比5.2%減)、営業利益15億34百万円(同26.1%減)となりました。」

    開示数値から第3四半期累計の売上高営業利益率は約4.7%となり、目標とする8%以上を下回った。目標の変更・撤回は記載されていない。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「収益面につきましては、6月及び10月のプロパー販売時期の売上が好調だったこと等から、売上総利益率は59.0%(前年同期比0.4ポイント増)を確保し、収益性の高いEC事業の伸長と販売管理費削減に努めた結果、ほぼ前年同期並みの営業利益を確保しました。」

    当第2四半期累計の営業利益率は約10.0%となり、売上高営業利益率8%以上の目標を上回った。EC事業の伸長と販売管理費削減を手段として挙げている。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高110億19百万円(前年同期比3.9%減)、営業利益7億13百万円(同9.6%減)となりました。」

    開示数値から当四半期の営業利益率は約6.5%となり、売上高営業利益率8%以上の目標を下回った。目標の変更・撤回は記載されていない。
  18. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「自社企画の精度向上による商品の優位性とストア・ロイヤリティの向上によって他社との差別化を図り、常にお客様に支持される売場づくりに取り組むことで、売上高営業利益率8%以上を確保できる安定した収益基盤を目指しております。」

    従来の売上高営業利益率5%以上から8%以上へ目標を引き上げた。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高341億2百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益20億75百万円(同36.6%増)」

    第3四半期累計の営業利益率は約6.1%となり、目標とする売上高営業利益率5%以上を上回った。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高241億69百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益24億16百万円(同49.7%増)」

    当第2四半期累計の営業利益率は約10.0%となり、目標とする売上高営業利益率5%以上を上回った。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「売上高114億63百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益7億88百万円(同311.9%増)」

    当第1四半期の営業利益率は約6.9%となり、売上高営業利益率5%以上の目標を四半期ベースで上回った。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高350億78百万円(前年同期比6.6%減)、営業利益15億19百万円(同450.1%増)」

    当第3四半期累計の営業利益率は約4.3%で、会社が掲げた売上高営業利益率5%以上を下回った。目標の変更・撤回は記載されていない。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「売上高247億82百万円(前年同期比7.0%減)、営業利益16億13百万円(同36.1%増)」

    第2四半期累計の営業利益率は開示数値から約6.5%となり、売上高営業利益率5%以上の目標に対して、前年同期の約4.5%から改善した。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高118億68百万円(前年同期比9.7%減)、営業利益1億91百万円(同51.9%減)」

    当第1四半期の営業利益率は開示数値から約1.6%となり、前年度に会社が「おおむね達成」とした5%目標を四半期ベースでは下回った。ただし、本四半期報告書では目標の変更・撤回は記載していない。
  25. FY2018達成有価証券報告書

    「なお、売上高営業利益率は、目標とする経営指標であります5%をおおむね達成しています。」

    売上高営業利益率5%以上の目標について、会社自身が「おおむね達成」と記載している。
  26. FY2017初出有価証券報告書

    「自社企画の精度向上による商品の優位性とストア・ロイヤリティの向上によって他社との差別化を図り、常にお客様に支持される売場づくりに取り組むことで、売上高営業利益率5%以上を確保できる安定した収益基盤を目指しております。」

    顧客満足度と利益向上を経営目標の中心に置き、自社企画の精度、商品優位性、ストア・ロイヤリティ、売場づくりを通じて連結売上高営業利益率5%以上を目指す目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「売上総利益率の改善と経費削減」は、この変遷が動いた29回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171511111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上総利益率の改善と経費削減17回
  3. 2店舗のスクラップアンドビルドと出店・改装15回
  4. 3為替変動とデリバティブ評価損11回
  5. 4全社の減収と営業利益減益11回
  6. 5適正価格の設定と商品回転によるコスト吸収10回
  7. 6実店舗とオンラインショップの連動10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハニーズホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高営業利益率5%以上の安定収益基盤|ハニーズホールディングス(2792)の変遷 | Komori