全社の減収と営業利益減益
FY2017-Q3に初出。34回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-09-29。
ハニーズホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-09-29悪化決算
「当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高129億68百万円(前年同期比6.7%減)、営業利益5億90百万円(同51.1%減)、経常利益6億93百万円(同45.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億75百万円(同52.6%減)となりました。」
前年同期の減収減益から、減収幅と各利益の減益幅が拡大した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、売上高561億82百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益46億19百万円(同21.8%減)、経常利益48億57百万円(同18.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益28億45百万円(同23.8%減)となりました。」
前年度の増収減益から、当年度は減収・営業減益・経常減益・最終減益となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間におきましては、売上高294億88百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益32億95百万円(同8.4%減)、経常利益33億27百万円(同9.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益20億80百万円(同14.3%減)となりました。」
FY2024の通期から続く、売上高は増加する一方で営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が減少する増収減益の構図を中間期でも示している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、売上高565億71百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益69億70百万円(同9.1%減)、経常利益72億81百万円(同9.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益48億76百万円(同8.6%減)となりました。」
前年度までの増収増益基調から、売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が減少する増収減益の構図へ変化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高397億47百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益39億21百万円(同11.1%増)、経常利益41億71百万円(同8.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益27億92百万円(同14.4%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がそろって前年同期を上回り、増収増益が継続・進展した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高275億69百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益35億95百万円(同16.6%増)、経常利益36億70百万円(同11.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益24億27百万円(同11.7%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がそろって前年同期を上回り、増収増益が進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高130億17百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益16億7百万円(同66.2%増)、経常利益16億35百万円(同54.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億50百万円(同52.8%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がそろって前年同期を上回り、増収増益が進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、売上高548億88百万円(前年同期比15.1%増)、営業利益76億70百万円(同53.6%増)、経常利益80億21百万円(同58.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益53億36百万円(同64.0%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がそろって前年同期を上回り、増収増益が進展した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高260億67百万円(前年同期比14.2%増)、営業利益30億85百万円(同57.1%増)、経常利益32億96百万円(同59.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益21億73百万円(同59.5%増)となりました。」
前年同期までの減収・減益局面から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がそろって増加し、増収増益が進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高118億6百万円(前年同期比12.4%増)、営業利益9億67百万円(同110.7%増)、経常利益10億60百万円(同123.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億87百万円(同124.8%増)となりました。」
FY2022の通期増収増益に続き、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がそろって前年同期を上回り、利益の伸びが拡大した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、売上高476億95百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益49億93百万円(同32.5%増)、経常利益50億57百万円(同27.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益32億55百万円(同35.4%増)となりました。」
前年の感染症下の業績から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がそろって増加する構図へ変化した。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高323億87百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益17億3百万円(同11.1%増)、経常利益17億85百万円(同11.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益11億66百万円(同10.5%増)となりました。」
前年同期までの減収・営業減益から、売上高が微増し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が増加する構図へ変化した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高228億26百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益19億63百万円(同16.7%減)、経常利益20億65百万円(同13.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益13億63百万円(同15.4%減)となりました。」
前年同期に続き減収・営業減益となり、営業利益の減少率は16.7%へ拡大した。経常利益および親会社株主帰属四半期純利益も減少している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高105億5百万円(前年同期比4.7%減)、営業利益4億59百万円(同35.6%減)、経常利益4億74百万円(同35.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億5百万円(同42.5%減)となりました。」
前年同期の増収・利益確保から、当第1四半期は減収・営業減益となり、経常利益および親会社株主帰属利益も減少した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、売上高453億68百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益37億67百万円(同56.5%増)、経常利益39億71百万円(同59.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益24億3百万円(同4.4%減)となりました。」
前年度の新型コロナウイルス感染症による減収・営業減益から、売上高・営業利益・経常利益が増加する構図へ変化した。一方、親会社株主帰属当期純利益は4.4%減少した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高323億22百万円(前年同期比5.2%減)、営業利益15億34百万円(同26.1%減)、経常利益16億3百万円(同24.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億55百万円(同60.9%減)となりました。」
第3四半期累計で減収・営業減益となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の減少幅が拡大している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高235億99百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益23億56百万円(同2.5%減)、経常利益23億98百万円(同0.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益16億11百万円(同17.1%減)となりました。」
売上高・営業利益・親会社株主帰属利益が前年同期を下回る一方、経常利益は増加するという全社業績の構図を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高110億19百万円(前年同期比3.9%減)、営業利益7億13百万円(同9.6%減)、経常利益7億32百万円(同1.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億31百万円(同13.1%増)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は前年同期を下回る一方、親会社株主帰属四半期純利益は増加する業績構図を示している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、売上高425億60百万円(前連結会計年度比14.4%減)、営業利益24億7百万円(同46.8%減)、経常利益24億97百万円(同46.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益25億15百万円(同20.9%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症による第4四半期の店舗休業等により、通期で減収・営業減益となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高341億2百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益20億75百万円(同36.6%増)、経常利益21億24百万円(同28.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益26億99百万円(同213.3%増)となりました。」
連結売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が増加する業績構図を引き続き示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高241億69百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益24億16百万円(同49.7%増)、経常利益23億85百万円(同42.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益19億44百万円(同101.7%増)となりました。」
連結売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が増加する業績構図を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高114億63百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益7億88百万円(同311.9%増)、経常利益7億46百万円(同411.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億69百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失9百万円)となりました。」
減収は続いた一方、営業利益・経常利益が大幅に増加し、親会社株主帰属損益も前年同期の損失から黒字へ転換する業績構図を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高350億78百万円(前年同期比6.6%減)、営業利益15億19百万円(同450.1%増)、経常利益16億50百万円(同275.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億61百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億23百万円)となりました。」
減収が続く一方、営業利益・経常利益は前年同期を上回り、親会社株主帰属損益も赤字から黒字へ転換する業績構図を再確認している。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高247億82百万円(前年同期比7.0%減)、営業利益16億13百万円(同36.1%増)、経常利益16億78百万円(同24.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億64百万円(同67.2%増)となりました。」
減収は続いたが、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益は前年同期を上回り、減収・営業減益から減収・営業増益へ業績の構図が変化した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高118億68百万円(前年同期比9.7%減)、営業利益1億91百万円(同51.9%減)、経常利益1億45百万円(同67.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失9百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億16百万円)となりました。」
全社では減収・営業減益・経常減益となり、親会社株主に帰属する損益は前年同期の黒字から赤字へ転じた。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、売上高524億41百万円(前連結会計年度比3.8%減)、営業利益26億円(同11.3%増)、経常利益28億49百万円(同50.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1億95百万円(同52.7%減)となりました。」
減収は続いたが営業利益・経常利益は増加し、従来の全社減収・営業減益から、減収ながら営業増益の構図へ変化した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は375億37百万円(前年同期比3.9%減)、営業利益は2億76百万円(同49.8%減)、経常利益は4億40百万円(同97.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億23百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失4億43百万円)となりました。」
全社では売上高が前年同期比3.9%減、営業利益が49.8%減となり、前四半期まで続いていた減収・営業減益傾向が拡大した。一方、経常利益は増加し、純損失は縮小した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は266億41百万円(前年同期比1.2%減)、営業利益は11億85百万円(同18.4%減)、経常利益は13億52百万円(同12.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億76百万円(同42.0%増)となりました。」
売上高・営業利益は前年同期を下回る一方、経常利益と親会社株主帰属利益は増加するという全社業績の構図を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高131億38百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益3億98百万円(同5.3%減)、経常利益4億54百万円(前年同期は経常損失73百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億16百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億19百万円)となりました。」
全社では売上高・営業利益が前年同期を下回る一方、経常利益と親会社株主帰属利益は前年同期の損失から利益へ転換した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度におきましては、売上高545億30百万円(前連結会計年度比6.3%減)、営業利益23億36百万円(同17.2%減)、経常利益18億94百万円(同64.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4億12百万円(前連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失は3億17百万円)となりました。」
全社では売上高・営業利益の減少が続く一方、デリバティブ評価損の減少等により経常利益が増加し、親会社株主帰属利益は赤字から黒字へ転換した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は390億50百万円(前年同期比8.2%減)、営業利益は5億49百万円(同44.1%減)、経常利益は2億22百万円(前年同期は経常損失4億81百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億43百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失10億1百万円)となりました。」
第3四半期累計では、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、経常損益は前年同期の損失から利益に転換し、親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小した。