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セリア(2782)・リスク顕在化

自然災害・事故による店舗・物流網の遮断リスク

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。

8記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY2020 – FY2021顕在化FY2022-Q3 – 2026-07-302016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 220202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
自然災害による店舗・物流網寸断リスク82社が書いているテーマ・逆風79社・追い風5社

セリアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。30社中14社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30顕在化発生事実

    「本日7月 30 日現在、直営店 2,127 店舗のうち、建物等の被害により休業している店舗が熊本県に9店舗あります。そのうち3店舗につきましては、営業再開に向け全力で取り組んでおり、近日中に再開できる予定であります。6店舗につきましても、現時点で再開できる目処はたっておりませんが、引き続き詳細な情報収集と復旧に向けて全力で取り組んでまいります。」

    熊本地震により、建物等の被害を受けた9店舗が実際に休業しており、自然災害による店舗休業・店舗網への影響が発生した。3店舗は近日中の再開予定である一方、6店舗は再開の目処が立っていない。
  2. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「直営既存店売上高につきましては、前期の緊急事態宣言の発令に伴う店舗休業による売上減および宣言解除による売上増の反動があるものの概ね堅調に推移しておりましたが、年末の繁忙期に降雪の影響を受け、当第3四半期累計期間において前年同期比99.0%と、若干見込みを下回る進捗となりました。」

    年末の降雪が既存店売上高に実際に影響し、第3四半期累計の前年同期比は99.0%となり、見込みを若干下回った。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「自然災害、その他突発的な事故等により、店舗・施設等の物理的な損害、停電、通信ネットワークの途絶、物流網の遮断等が生じ、円滑な営業活動が阻害された場合、当社の経営成績が影響を受ける可能性があります。」

    自然災害・事故による店舗、通信、物流の停止リスクを継続して記載している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「自然災害、その他突発的な事故等により、店舗・施設等の物理的な損害、停電、通信ネットワークの途絶、物流網の遮断等が生じ、円滑な営業活動が阻害された場合、当社の経営成績が影響を受ける可能性があります。」

    自然災害・事故による店舗、通信、物流の停止リスクを継続して記載している。
  5. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「直営既存店売上高につきましては、消費税増税が実施された10月が、台風の影響もあり93.6%と前年を大きく下回り」

    台風の影響により、消費税増税が実施された10月の直営既存店売上高が前年同月比93.6%となったと記載しており、自然災害の影響が実際に発生している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「自然災害、その他突発的な事故等により、店舗・施設等の物理的な損害、停電、通信ネットワークの途絶、物流網の遮断等が生じ、円滑な営業活動が阻害された場合、当社の経営成績が影響を受ける可能性があります。」

    自然災害・事故による店舗、通信、物流の停止リスクを継続して記載している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「自然災害、その他突発的な事故等により、店舗・施設等の物理的な損害、停電、通信ネットワークの途絶、物流網の遮断等が生じ、円滑な営業活動が阻害された場合、当社の経営成績が影響を受ける可能性があります。」

    自然災害・事故による店舗、通信、物流の停止リスクを継続して記載している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「自然災害、その他突発的な事故等により、店舗・施設等の物理的な損害、停電、通信ネットワークの途絶、物流網の遮断等が生じ、円滑な営業活動が阻害された場合、当社の経営成績が影響を受ける可能性があります。」

    店舗・施設、通信、物流の停止を通じた事業継続上のリスクを挙げている。
一緒に動いた変遷

「固定資産の減損リスク」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1固定資産の減損リスク2回
  3. 2店舗閉鎖に伴う資産除去債務の見積増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セリアの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の発生事実で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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