固定資産の減損リスク
FY2016に初出。40回の記載のうち18回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-07-31。
セリアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中32社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに26社。
- 2026-07-31悪化業績予想の修正
「減損損失 25 56」
当第1四半期の減損損失は前年同期の25百万円から56百万円へ増加しており、四半期ベースでは減損リスクの発生額が拡大している。 - FY2026対処有価証券報告書
「減損損失 723 463」
減損損失は前期の7億23百万円から当期の4億63百万円へ減少した。ただし、89店舗で減損損失が発生しており、リスク自体は残っている。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「減損損失 112 68」
当中間会計期間の減損損失は68百万円となり、前年同期の112百万円から減少した。ただし、減損損失自体は当期にも発生している。 - FY2025対処有価証券報告書
「特別損失につきましては、前期比1億34百万円減少し、7億23百万円となりました。これは、減損損失が1億34百万円減少したためであります。」
減損損失は前期の8億58百万円から7億23百万円へ減少した。ただし、113店舗で減損損失が発生しており、リスク自体は残っている。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「減損損失 133 112」
当中間会計期間の減損損失は112百万円となり、前年同期の133百万円から減少した。ただし、減損損失自体は当期にも発生している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「特別損失につきましては、前期比5億95百万円増加し、8億58百万円となりました。これは、減損損失が5億95百万円増加したためであります。」
減損損失が前期の2億62百万円から8億58百万円へ増加し、対象店舗も前期の56店舗から当期の170店舗へ増加した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「減損損失 88 253」
当第3四半期累計期間の減損損失は253百万円となり、前年同期の88百万円から増加した。固定資産の減損リスクが実際の損失として拡大している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「減損損失 42 133」
第2四半期累計期間の減損損失は133百万円となり、前年同期の42百万円から増加した。固定資産の減損リスクが実際の損失として拡大している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「減損損失 7 95」
当第1四半期累計期間の減損損失は95百万円となり、前年同期の7百万円から大幅に増加した。固定資産の減損リスクが実際の損失として拡大している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「特別損失につきましては、46百万円増加し、2億62百万円となりました。これは、減損損失が46百万円増加したためであります。」
減損損失は前期の215百万円から262百万円へ増加し、対象店舗も前期の45店舗から当期の56店舗へ増加した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「減損損失 172 88」
当第3四半期累計期間の減損損失は88百万円となり、前年同期の172百万円から減少した。ただし、減損損失自体は当期にも発生している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「減損損失 127 42」
当第2四半期累計期間の減損損失は42百万円となり、前年同期の127百万円から減少した。ただし、減損損失自体は当期にも発生している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「減損損失 96 7」
当第1四半期累計期間の減損損失は7百万円となり、前年同期の96百万円から減少した。ただし、減損損失自体は当期にも発生している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「特別損失につきましては、81百万円増加し、2億15百万円となりました。これは、減損損失が81百万円増加したためであります。」
減損損失は前期134百万円から215百万円へ増加し、対象店舗も前期の32店舗から当期の45店舗へ増加した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「減損損失 92 172」
第3四半期累計期間の減損損失は1億72百万円となり、前年同期の92百万円から増加した。固定資産の減損が当期にも実際の損失として発生し、前年同期より拡大している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「減損損失 27 127」
第2四半期累計期間の減損損失は1億27百万円となり、前年同期の27百万円から増加した。固定資産の減損が当期にも損失として発生し、前年同期より拡大している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「減損損失 13 96」
第1四半期累計期間の減損損失は96百万円となり、前年同期の13百万円から増加した。固定資産の減損リスクが当期にも実際の損失として発生し、前年同期より拡大している。 - FY2021対処有価証券報告書
「特別損失につきましては、15百万円減少し、1億34百万円となりました。これは、減損損失が15百万円減少したためであります。」
減損損失は前期149百万円から134百万円へ減少し、対象店舗も前期38店舗から当期32店舗へ減少した。ただし、減損損失自体は発生している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「減損損失 101 92」
第3四半期累計期間の減損損失は92百万円となり、前年同期の101百万円から減少した。ただし、減損損失自体は当期にも発生している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「減損損失 63 27」
第2四半期累計期間の減損損失は27百万円となり、前年同期の63百万円から減少した。ただし、減損損失自体は当期にも発生している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「減損損失 32 13」
第1四半期累計期間の減損損失は13百万円となり、前年同期の32百万円から減少した。ただし、減損損失自体は当期にも発生している。 - FY2020対処有価証券報告書
「特別損失につきましては、22百万円減少し、1億49百万円となりました。これは、減損損失が22百万円減少したためであります。」
減損損失は前期171百万円から149百万円へ減少し、対象店舗も前期の53店舗から当期の38店舗へ減少した。ただし、減損損失自体は発生している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「減損損失 85 101」
第3四半期累計期間の減損損失は101百万円となり、前年同期の85百万円から増加した。固定資産の減損リスクが当期にも実際の損失として発生し、前年同期より拡大している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「減損損失 55 63」
第2四半期累計期間の減損損失は63百万円となり、前年同期の55百万円から増加した。固定資産の減損リスクが当期にも実際の損失として発生している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「減損損失 51 32」
当第1四半期累計期間の減損損失は32百万円となり、前年同期の51百万円から減少した。ただし、減損損失自体は当期にも発生している。 - FY2019対処有価証券報告書
「特別損失につきましては、前期比62百万円減少し、1億71百万円となりました。これは、減損損失が62百万円減少したためであります。」
減損損失は前期の234百万円から171百万円へ減少した。ただし、52店舗で減損損失が発生しており、リスク自体は残っている。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「減損損失 125 85」
第3四半期累計期間の減損損失は85百万円で、前年同期の125百万円から減少した。ただし、減損損失自体は当期にも発生している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「減損損失 90 55」
第2四半期累計期間の減損損失は55百万円で、前年同期の90百万円から減少した。ただし、減損損失自体は当期にも発生している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「減損損失 14 51」
当第1四半期累計期間の減損損失は51百万円となり、前年同期の14百万円から増加した。固定資産の減損リスクが当期にも実際の損失として発生し、前年同期より拡大している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「特別損失につきましては、前期比1億59百万円増加し、2億34百万円となりました。これは、減損損失が1億59百万円増加したためであります。」
固定資産の減損損失が前期の75百万円から234百万円へ増加し、対象店舗も前期の26店舗から47店舗へ増加した。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 55 125」
第3四半期累計期間に減損損失125百万円を計上しており、前年同期の55百万円から増加した。固定資産の減損リスクが当期にも実際の損失として発生している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 38 90」
当第2四半期累計期間にも減損損失90百万円を計上しており、固定資産の減損リスクが当期にも損失として発生している。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失 26 14」
当第1四半期累計期間にも減損損失14百万円を計上しており、固定資産の減損リスクが当期にも損失として発生している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「特別損失につきましては、前期比15百万円減少し、75百万円となりました。これは、減損損失が15百万円減少したためであります。」
当事業年度にも25店舗で合計75百万円の減損損失を計上しており、固定資産の減損リスクが実際の損失として発生している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 75 55」
当第3四半期累計期間にも減損損失55百万円を計上しており、固定資産の減損リスクが損失として発生している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 45 38」
当第2四半期累計期間にも減損損失38百万円を計上しており、固定資産の減損リスクが損失として発生している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失 17 26」
第1四半期累計期間に減損損失26百万円を計上しており、固定資産の減損リスクが当期にも損失として発生している。 - FY2016初出有価証券報告書
「固定資産の価値が下落した場合、減損損失を計上するため、当社の経営成績が影響を受ける可能性があります。」
当事業年度には33店舗で合計90百万円の減損損失を計上しており、リスクが実際の損失として現れている。