グロービング(277A)・目標前進
AI関連売上高の向上
FY2025に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-15。
9記載
2年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AIソリューション・AIインテグレーションへの事業転換8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「AI関連売上高(注)4 2,477,993 5,662,694 AI関連売上高比率 30.0% 49.2%」
AI関連売上高が2,477,993千円から5,662,694千円、AI関連売上高比率が30.0%から49.2%へ上昇した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「大手クライアント企業とスペンドインテリジェンススイート、企画支援AIエージェント(グロービングくん)及びAI議事録/会議高度化エージェント(AI議事コン)の3つのプロダクトの共同開発を推進し、PoC/要件定義を進めました。以上の結果、当中間連結会計期間の外部顧客への売上高は213,274千円(前年同期比10,055.9%増)、セグメント利益は135,461千円(前年同期はセグメント損失74,039千円)となりました。」
AI関連売上高という指標名自体ではなく、変更後のAIセグメントの外部顧客への売上高として213,274千円、前年同期比10,055.9%増を記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「「AI関連売上高」については、“AIによる顧客のビジネス変革”という当社ビジョンの進捗を判断する指標として重視しております。AI先進企業株式会社Laboro.AIと2024年5月にJVでX-AI.Labo株式会社を設立し、AIトランスフォーメーション (AI-X) の社会実装を目指す同社が比率上昇に大きく貢献しております。」
AI関連売上高をビジョン進捗の指標とし、第9期470,341千円・比率11.3%から第10期2,477,993千円・比率30.0%へ増加した実績を記載している。X-AI.Labo株式会社の設立を手段としている。