新都ホールディングス(2776)・施策前進
株式会社北山商事の株式交付によるリサイクル事業拡大
FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-Q1。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
北山商事子会社化による金属・プラスチックリサイクル事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「株式会社北山商事 主な損益情報等 ①売上高 20,947百万円 ②経常利益 554百万円 ③当期純利益 365百万円」
北山商事の子会社化後、金属リサイクル事業の主要子会社として売上高20,947百万円、経常利益554百万円、当期純利益365百万円を計上する事業基盤となっている。 - 2026-03-12前進業績予想の修正
「連結対象子会社である株式会社北山商事の事業拡大(2025年5月度関東支店の開設等による)等により、特に非鉄金属スクラップ取引量が拡大し、」
北山商事について、関東支店の開設等による事業拡大が非鉄金属スクラップ取引量の拡大として通期業績に表れている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、簡易株式交付により株式会社北山商事の株式を50.1%取得し子会社化しております。」
北山商事について、2024年5月15日を効力発生日とする簡易株式交付により議決権50.1%を取得し子会社化した事実を、連結範囲への追加および企業結合の詳細とともに継続して記載している。なお、当中間連結会計期間は貸借対照表のみを連結している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2024年4月18日開催の取締役会において、当社を株式交付親会社とし、株式会社北山商事を株式交付子会社とする株式交付(以下、「本株式交付」といいます。)を実施することを決議し、2024年5月15日付で本株式交付を実施し、株式会社北山商事を子会社化しております。」
北山商事の子会社化について、2024年5月15日に株式交付を実施し、議決権50.1%を取得する段階へ進んだ。金属・プラスチックリサイクル事業の規模拡大、間接業務の効率化、貿易事業全般の競争力向上を目的としている。 - FY2024初出有価証券報告書
「2024年5月15日を効力発生日として、当社を株式交付親会社、株式会社北山商事を株式交付子会社とする株式交付を行うことを決議いたしました。金属およびプラスチックリサイクル事業の規模の拡大と間接業務の一体的運用による業務効率化を図り、貿易事業全般の競争力を加速度的に高めるためであります。」
2024年5月15日を効力発生日とする簡易株式交付により、北山商事の議決権50.1%を取得し、金属・プラスチックリサイクル事業の規模拡大と業務効率化を図る計画を記載している。交付株式数は6,200,000株、取得対価は434,000千円としている。