不動産関連サービス事業の売上・利益への本格寄与
FY2018に初出。31回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-06-11。
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- 2026-06-11前進決算
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、162,532千円(前年同期比173.65%増)、セグメント利益は102,994千円(前年同期は4,766千円のセグメント損失)となりました。」
不動産関連サービス事業は、前年同期のセグメント損失から利益計上へ転じ、売上高も増加した。 - FY2026前進有価証券報告書
「加えて、建造物や住宅等の解体事業を不動産関連サービス事業へ取込んだ結果、当セグメントの売上高は、185,509千円(前年同期比45.24%増)、セグメント利益は102,872千円(前年同期比5.18%増)となりました。」
不動産関連サービス事業は、解体事業の取り込みとインバウンド需要の回復により、売上高185,509千円、セグメント利益102,872千円を計上した。 - 2026-03-12前進業績予想の修正
「インバウンド向けの水際対策が緩和され、インバウンド購買意欲はコロナ禍以前の実績を上まわりつつあり、海外マネーの獲得が徐々に増加してまいりました。加えて、建造物や住宅等の解体事業を不動産関連サービス事業へ取込んだ結果、当セグメントの売上高は、185,509千円(前年同期比45.24%増)、セグメント利益は102,872千円(前年同期比5.18%増)となりました。」
不動産関連サービス事業について、海外マネーの獲得増加と解体事業の取り込みを背景に、売上高・セグメント利益が拡大している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、146,450千円(前年同期比171.26%増)、セグメント利益は62,180千円(前年同期比58.78%増)となりました。」
不動産関連サービス事業は、前年同期の売上高53,989千円・セグメント利益39,161千円から、売上高146,450千円・セグメント利益62,180千円へ拡大した。インバウンド需要の回復に加え、解体事業の取り込みが寄与している。 - FY2025前進有価証券報告書
「加えて、第3四半期連結会計期間より株式会社北山商事による不動産関連売上が連結された結果、売上高は127,723千円(前年同期は6,463千円のセグメント売上)、セグメント利益は97,802千円(前年同期は6,178千円のセグメント損失)となりました。」
不動産関連サービス事業は、北山商事の不動産関連売上の連結とインバウンド需要の回復により、売上高127,723千円、セグメント利益97,802千円を計上した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「インバウンド向けの水際対策が緩和され、インバウンド購買意欲はコロナ禍以前の実績を上まわりつつあり、海外マネーの獲得が徐々に可能となった結果、売上高は53,989千円(前年同期売上高はありません)、セグメント利益は39,161千円(前年同期は2,980千円のセグメント損失)となりました。」
不動産関連サービス事業は、前年同期の売上高ゼロ・セグメント損失から、売上高53,989千円・セグメント利益39,161千円へ改善し、海外マネーの獲得が徐々に可能となったと記載している。 - FY2025-Q1対処有価証券報告書
「海外マネーの有効かつ効果的な獲得までには至らず、 売上高は8,896千円(前年同期売上高はありません)、セグメント利益は1,693千円(前年同期は1,338千円のセグメント損失)となりました。」
海外マネーの効果的な獲得には至っていない一方、前年同期の売上高ゼロ・セグメント損失から、売上高8,896千円・セグメント利益1,693千円へ改善した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は6,463千円(前年同期比100.97%増)、セグメント損失は6,178千円(前年同期は433千円のセグメント損失)となりました。」
不動産関連サービス事業は売上高が増加した一方、セグメント損失は433千円から6,178千円へ拡大した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は3,020千円(前年同期比6.09%減)、セグメント損失は2,936千円(前年同期は568千円のセグメント利益)となりました。」
不動産関連サービス事業は売上高が前年同期比6.09%減少し、前年同期のセグメント利益568千円から2,936千円のセグメント損失へ転じている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「対象となる不動産市況の見通しのあやまりや顧客の購買動向を掴み取ることができなかった結果、売上高の獲得には至らず(前年同期は3,034千円のセグメント売上)、セグメント損失は2,980千円(前年同期は983千円のセグメント利益)となりました。」
不動産関連サービス事業は売上高を獲得できず、前年同期のセグメント利益983千円から2,980千円のセグメント損失へ転じている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「不動産関連サービス事業につきましては、主に中華圏及び在日中国人顧客を対象としたインバウンド不動産事業(開発・売買・仲介業務等)を展開してまいりましたが、対象となる不動産市況の見通しのあやまりや顧客の購買動向を掴み取ることができなかった結果、売上高の獲得には至らず(前年同期は1,534千円のセグメント売上)、セグメント損失は1,338千円(前年同期は576千円のセグメント利益)となりました。」
不動産関連サービス事業は売上高ゼロとなり、セグメント利益から1,338千円の損失へ転じた。前年度までの賃貸収入等を中心とした収益実績から、当四半期は収益規模が悪化している。 - FY2023売上急減・損失縮小有価証券報告書
「この結果、売上高は3,216千円(前年同期比99.04%減)、セグメント損失は433千円(前年同期は1,266千円のセグメント損失)となりました。」
不動産関連サービス事業は売上高が前年同期比99.04%減少した一方、セグメント損失は1,266千円から433千円へ縮小した。 - FY2023-Q3売上急減・セグメント黒字化有価証券報告書
「不動産関連サービス事業につきましては、当社が令和2年12月30日付にて子会社化した株式会社大都商会が保有する工場の賃貸収入を計上した結果、売上高は3,216千円(前年同期比99.03%減)、セグメント利益は568千円(前年同期は2,317千円のセグメント損失)となりました。」
不動産関連サービス事業は売上高が前年同期比99.03%減少した一方、前年同期のセグメント損失から568千円のセグメント利益に転じた。 - FY2023-Q2売上減少・利益減少有価証券報告書
「不動産関連サービス事業につきましては、当社が令和2年12月30日付にて子会社化した株式会社大都商会が保有する工場の賃貸収入を計上した結果、売上高は3,034千円(前年同期比78.38%減)、セグメント利益は983千円(前年同期比84.93%減)となりました。」
不動産関連サービス事業は大都商会保有工場の賃貸収入を計上したものの、売上高は前年同期比78.38%減、セグメント利益は84.93%減となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は1,534千円(前年同期比79.36%減)、セグメント利益は576千円(前年同期比は83.87%減)となりました。」
不動産関連サービス事業は前年同期比で売上高が79.36%減、セグメント利益が83.87%減となり、前年度までの増収・利益拡大傾向から収益規模が縮小している。 - FY2022-Q3売上急増・セグメント赤字有価証券報告書
「この結果、売上高は332,718千円(前年同期比1811.95%増)、セグメント損失は2,317千円(前年同期は6,311千円のセグメント利益)となりました。」
不動産関連サービス事業は売上高が前年同期比1811.95%増となった一方、セグメント利益から2,317千円の損失に転じている。売却決済代金等により売上規模は拡大したが、利益面は悪化している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、売上高は14,031千円(前年同期比17.87%増)、セグメント利益は6,527千円(前年同期比は59.36%増)となりました。」
不動産関連サービス事業は、前年同期比で売上高が17.87%増、セグメント利益が59.36%増となり、収益規模が拡大している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この結果、売上高は7,435千円(前年同期比20.82%増)、セグメント利益は3,570千円(前年同期比は105.24%増)となりました。」
不動産関連サービス事業は前年同期比で売上高が20.82%増、セグメント利益が105.24%増となり、子会社工場の賃貸収入も含めて利益規模が拡大している。 - FY2021売上微減・利益減少有価証券報告書
「この結果、売上高は22,760千円(前年同期比0.28%減)、セグメント利益は8,283千円(前年同期比36.33%減)となりました。」
不動産関連サービス事業は売上高が前年同期比0.28%減少し、セグメント利益も36.33%減少した。賃貸収入等により利益は確保したものの、利益水準は低下している。 - FY2021-Q3売上増加・利益減少有価証券報告書
「この結果、売上高は17,402千円(前年同期比0.47%増)、セグメント利益は6,311千円(前年同期比46.66%減)となりました。」
不動産関連サービス事業は前年同期比で売上高が0.47%増加した一方、セグメント利益は46.66%減少した。 - FY2021-Q2売上増加・利益減少有価証券報告書
「この結果、売上高は11,903千円(前年同期比7.62%増)、セグメント利益は4,095千円(前年同期比は△48.52%減)となりました。」
不動産関連サービス事業は前年同期比で売上高が7.62%増加した一方、セグメント利益は4,095千円となり、前年同期から48.52%減少した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は6,154千円(前年同期比10.40%増)、セグメント利益は1,738千円(前年同期比は△35.04%減)となりました。」
不動産関連サービス事業は前年同期比で売上高が増加した一方、セグメント利益は1,738千円となり、前年同期の2,676千円から35.04%減少している。 - FY2020前進有価証券報告書
「この結果、売上高は22,825千円(前年同期比572.71%増)、セグメント利益は13,011千円(前年同期は10,250千円のセグメント損失)となりました。」
不動産関連サービス事業は、前年度の売上高3,393千円・セグメント損失10,250千円から、売上高22,825千円・セグメント利益13,011千円へ改善した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高は17,320千円(前年同期はゼロ)、セグメント利益は11,831千円(前年同期は5,578千円のセグメント損失)となりました。」
不動産関連サービス事業は、前年同期の売上高ゼロ・セグメント損失から、売上高17,320千円・セグメント利益11,831千円へ改善した。購入した土地付建物の賃貸収入も計上している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「この結果、売上高は11,060千円(前年同期はゼロ)、セグメント利益は7,955千円(前年同期は3,257千円のセグメント損失)となりました。」
不動産関連サービス事業は、前年同期の売上高ゼロ・セグメント損失から、売上高11,060千円・セグメント利益7,955千円へ改善した。購入した土地付建物の賃貸収入を計上している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「この結果、売上高は5,574千円(前年同期はゼロ)、セグメント利益は2,676千円(前年同期は2,121千円のセグメント損失)となりました。」
不動産関連サービス事業は、前年同期の売上高ゼロ・セグメント損失から、売上高5,574千円・セグメント利益2,676千円へ改善した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は3,393千円(前年同期比 99.02%減)、セグメント損失は10,250千円(前年同期はセグメント利益238,020千円)となりました。」
不動産関連サービス事業は、前連結会計年度の売上高345,520千円・セグメント利益238,020千円から、売上高3,393千円・セグメント損失10,250千円へ悪化している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当社は中華圏及び在日中国人のネットワークから収集された顧客ニーズに基づき、当該顧客ニーズにマッチングする仕入れ物件を探索・選択し、顧客に商談を申し入れる営業活動を積極的に行ったものの、当第3四半期連結累計期間においては売上の計上には至りませんでした。この結果、売上高はなく、セグメント損失は5,578千円となりました。」
不動産関連サービス事業は当第3四半期累計期間も売上高ゼロにとどまり、セグメント損失は5,578千円となった。前四半期累計期間の損失3,257千円から損失が拡大している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当社は中華圏及び在日中国人のネットワークから収集された顧客ニーズに基づき、当該顧客ニーズにマッチングする仕入れ物件を探索・選択し、顧客に商談を申し入れる営業活動を積極的に行ったものの、当第2四半期連結累計期間においては売上の計上には至りませんでした。この結果、売上高はなく、セグメント損失は3,257千円となりました。」
不動産関連サービス事業は当四半期も売上高ゼロにとどまり、セグメント損失は3,257千円となった。前四半期のセグメント損失2,121千円から損失が拡大している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「当社は中華圏及び在日中国人のネットワークから収集された顧客ニーズに基づき、当該顧客ニーズにマッチングする仕入れ物件を探索・選択し、顧客に商談を申し入れる営業活動を積極的に行ったものの、売上の計上には結びつきませんでした。この結果、売上高はなく、セグメント損失は2,121千円となりました。」
前連結会計年度には売上高345,520千円、セグメント営業利益238,020千円を計上していた不動産関連サービス事業が、当四半期は売上高ゼロ、セグメント損失2,121千円となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「不動産関連サービス事業に関しては、売上高は345,520千円、セグメント営業利益は238,020千円となりました。上記①②の結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高632,337千円、営業損失は29,906千円」
新規の不動産関連サービス事業が通期売上高の過半を占め、セグメント営業利益238,020千円を計上した一方、アパレル事業はセグメント損失を計上しており、収益構成上の存在感が初めて数値で示されている。