営業活動による資金流出と現金及び現金同等物の減少
FY2017-Q2に初出。38回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-09-14。
新都ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より7年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
- 2026-09-14対処決算
「当中間連結会計期間における営業活動の結果、獲得した資金は、605,834千円(前年同期は514,950千円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の大幅な支出から獲得へ転じ、現金及び現金同等物も前連結会計年度末比517,323千円増加している。 - FY2027-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動の結果、獲得した資金は、605,834千円(前年同期は514,950千円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の514,950千円の支出から605,834千円の獲得へ転じた。現金及び現金同等物も913,804千円から1,431,128千円へ増加している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動における営業活動の結果、支出した資金は、351,513千円(前年同期は353,887千円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年度の353,887千円の獲得から351,513千円の支出へ転じた。 - 2026-03-12悪化業績予想の修正
「当連結会計年度の営業活動における営業活動の結果、支出した資金は、351,513千円(前年同期は353,887千円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが、前年度の資金獲得から351,513千円の支出へ転じている。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動の結果、支出した資金は、514,950千円(前年同期は31,195千円の支出)となりました。」
営業活動による資金流出が前年同期の31,195千円から514,950千円へ拡大した。現金及び現金同等物は204,593千円で、期末残高自体は前年度末から978千円増加している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動により獲得した資金は、353,887千円(前年同期は206,746千円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の206,746千円の支出から353,887千円の獲得へ転じ、現金及び現金同等物も203,615千円へ増加している。 - FY2025-H1営業CF赤字拡大・現金残高増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて52,696千円増加(株式交付に伴う現金及び現金同等物の増加額97,188千円を含む)し、233,423千円となりました。」
株式交付に伴う現金97,188千円を含め、現金及び現金同等物は前年度末から52,696千円増加した。一方、営業活動による資金は前年同期の4,281千円の支出から31,195千円の支出へ増加している。 - FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「現金及び預金 180,726 101,101」
現金及び預金は前連結会計年度末の180,726千円から101,101千円へ減少しており、資金残高が低下している。 - FY2024営業CF赤字縮小・現金残高減少有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動により支出した資金は、206,746千円(前年同期は383,050千円の支出)となりました。」
営業活動による資金流出は383,050千円から206,746千円へ縮小した一方、現金及び現金同等物は425,291千円から180,726千円へ減少した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「現金及び預金 425,291 139,404」
現金及び預金は前連結会計年度末の425,291千円から139,404千円へ285,887千円減少し、資金残高の低下が進んでいる。 - FY2024-Q2営業CF赤字縮小・現金残高減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて24,477千円減少し、400,813千円となりました。営業活動の結果、支出した資金は、4,281千円(前年同期は282,813千円の支出)となりました。」
営業活動による資金流出は前年同期の282,813千円から4,281千円へ大幅に縮小した一方、現金及び現金同等物は前年度末から24,477千円減少している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「現金及び預金 425,291 200,728」
現金及び預金は前連結会計年度末の425,291千円から200,728千円へ224,563千円減少しており、前年度末から資金残高が低下している。 - FY2023営業CF赤字転落・現金残高増加有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動により支出した資金は、383,050千円(前年同期は136,064千円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の136,064千円の獲得から383,050千円の支出へ転じた。一方、財務活動による資金獲得と増資により、現金及び現金同等物は425,291千円へ増加している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「これは主として、商品が255,253千円、前渡金が31,724千円、その他(流動資産)が30,132千円、現金及び預金が15,339千円増加したこと等によるものであります。」
現金及び預金は前連結会計年度末から15,339千円増加し、297,434千円となった。なお、当第3四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて171,195千円減少し、110,898千円となりました。営業活動の結果、支出した資金は、282,813千円(前年同期は93,199千円の獲得)となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から171,195千円減少して110,898千円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の93,199千円の獲得から282,813千円の支出へ転じている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「この主な原因は、現金預金が131,372千円、売掛金が60,061千円、商品が11,367千円減少し、前渡金が43,443千円、関係会社出資金27,109千円、未収入金が11,265千円並びにその他流動資産が18,506千円それぞれ増加したことによるものであります。」
現金預金は前連結会計年度末から131,372千円減少し、残高は282,094千円から150,722千円となった。前年度に改善した資金残高が当四半期に低下している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動により獲得した資金は、136,064千円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の342,730千円の支出から136,064千円の獲得へ転じ、現金及び現金同等物も282,094千円へ増加した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「この主な原因は、現金預金が300,989千円、売掛金が197,781千円、その他資産が45,876千円増加し、たな卸資産が332,609千円、前渡金が54,515千円並びに未収入金が34,723千円、短期貸付金が23,131千円それぞれ減少したことによるものであります。」
現金預金は前連結会計年度末から300,989千円増加し、当第3四半期末に427,576千円となった。前期までの資金残高低下からは改善している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて299,325千円増加し、417,378千円となりました。営業活動の結果、獲得した資金は、93,199千円(前年同期は180,971千円の支出)となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から299,325千円増加し、417,378千円となった。営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の180,971千円の支出から93,199千円の獲得へ転じている。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「この主な原因は、現金預金が420,670千円、売掛金が49,755千円増加し、前渡金が38,982千円、未収入金が23,898千円並びに短期貸付金15,000千円それぞれ減少したことによるものであります。」
現金及び預金は前連結会計年度末の126,587千円から547,257千円へ420,670千円増加し、前期までの資金残高低下から改善している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動により支出した資金は、342,730千円(前事業年度は227,056千円の支出)となりました。」
営業活動による資金流出が前年度の227,056千円から342,730千円へ拡大し、現金及び現金同等物も前年度末から180,644千円減少して126,587千円となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「この主な原因は、現金及び預金が279,507千円が減少し、たな卸資産が44,372千円、前渡金が110,755千円増加したことによるものであります。」
現金及び預金は前連結会計年度末から279,507千円減少し、当第3四半期末残高は27,724千円となった。資金残高の低下が進んでいる。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて189,177千円減少し、118,053千円となりました。営業活動の結果使用した資金は、180,971千円(前年同期は114,581千円の使用)となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から189,177千円減少して118,053千円となり、営業活動による資金使用額も前年同期の114,581千円から180,971千円へ増加した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「現金及び預金 307,231 265,674」
現金及び預金は前連結会計年度末の307,231千円から当第1四半期末の265,674千円へ41,557千円減少している。なお、当第1四半期の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動により支出した資金は、227,056千円(前年同期944,288千円支出)となりました。」
営業活動による資金流出は継続しているが、支出額は前年度の944,288千円から227,056千円へ縮小した。また、現金及び現金同等物は307,231千円へ増加している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「この主な原因は、現金及び預金が76,073千円、受取手形及び売掛金が23,002千円、前渡金が56,091千円が減少し、たな卸資産が11,315千円、その他資産が3,894千円増加したことによるものであります。」
現金及び預金は前連結会計年度末から76,073千円減少し、92,529千円となった。総資産も137,546千円減少している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて118,851千円減少し、49,750千円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の168,602千円から49,750千円へ減少した。営業活動による資金使用額は前年同期より縮小したものの、資金残高は低下している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「この主な原因は、前渡金が98,510千円増加したものの、現金及び預金が130,901千円減少したことによるものであります。」
現金及び預金が前連結会計年度末の168,602千円から130,901千円減少し、当四半期末には37,701千円となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動により支出した資金は、944,288千円(前年同期37,417千円獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度の37,417千円の獲得から944,288千円の支出に転じ、現金及び現金同等物も262,423千円減少している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「この主な原因は、現金及び預金が211,338千円減少したものの、売掛金が269,368千円増加したこと、前渡金が144,062千円増加したこと、その他流動資産が41,931千円増加したこと、有形固定資産が11,112千円増加したこと等によるものです。」
現金及び預金は前連結会計年度末から211,338千円減少し、当第3四半期末残高は219,686千円となった。売掛金や前渡金は増加している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、316,012千円(前年同四半期は115,206千円の使用)となりました。」
営業活動による資金使用額が前年同四半期の115,206千円から316,012千円へ拡大した。一方、第三者割当増資等により現金及び現金同等物は前連結会計年度末から119,671千円増加している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「この主な原因は、前渡金が62,026千円増加したものの、現金及び預金が162,377千円減少したことによるものであります。」
現金及び預金は前連結会計年度末の431,025千円から162,377千円減少し、当四半期末には268,647千円となった。 - FY2018対処有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は37,417千円となりました。」
営業活動による資金流出から、当連結会計年度は37,417千円の資金獲得に転じた。現金及び現金同等物も431,025千円まで増加している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「現金及び預金は15,071千円となりました。」
当第3四半期連結会計期間末の現金及び預金残高を15,071千円と記載している。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「この主な要因は、たな卸資産が56,234千円増加したものの、現金及び預金が66,881千円減少したことによるものであります。」
当四半期会計期間末の現金及び預金が前事業年度末から66,881千円減少している。なお、第1四半期の四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、138,082千円(前年対比47.1%減)となりました。営業活動の結果使用した資金は、113,479千円(前年同期185,073千円使用)となりました。」
現金及び現金同等物の減少と営業活動による資金流出を通期の資金状況として継続記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「この主な要因は、現金及び預金が122,582千円、流動資産のその他が25,685千円減少したものの、受取手形及び売掛金が40,369千円増加したこと等によるものであります。」
前事業年度末から現金及び預金が122,582千円減少しており、資金残高の減少を引き続き記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べて176,148千円減少し、85,088千円となりました。」
現金及び現金同等物が前事業年度末から176,148千円減少し、四半期末残高が85,088千円となったことを資金状況の事実として記載している。