資金調達手段の検討による財務体質改善
FY2017-Q3に初出。35回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、2024年11月15日付で発行した第7回および第8回新株予約権が当中間連結会計期間に行使され、当中間連結会計期間において、資本金および資本剰余金がそれぞれ94,060千円増加しております。」
第7回・第8回新株予約権について、当中間期に行使が進み、資本金・資本剰余金が各94,060千円増加した。新株予約権による資金調達が継続して進展している。 - FY2026前進有価証券報告書
「これは主として、短期借入金の純増額が878,708千円、新株発行による収入が634,000千円、長期借入金の返済による支出が84,700千円、長期未払金の返済による支出が130,918千円となったこと等によるものであります。」
資金調達について、短期借入金の増加と新株発行による634,000千円の調達を実施し、財務活動による資金獲得が1,214,805千円となった。第7回・第8回新株予約権の行使も進んでいる。 - 2026-03-12前進業績予想の修正
「これは主として、短期借入金の純増額が878,708千円、新株発行による収入が634,000千円、長期借入金の返済による支出が84,700千円、長期未払金の返済による支出が130,918千円となったこと等によるものであります。」
借入金の増加に加え、新株発行による634,000千円の資金調達を実績として記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2024年11月15日付で発行した第8回新株予約権が当中間連結会計期間に行使されました。この結果、当中間連結会計期間において資本金および資本剰余金がそれぞれ96,772千円増加し」
第8回新株予約権について、当中間期に1,650,000株が行使され、188,100千円を調達した。資本金・資本剰余金も各96,772千円増加しており、前年度の発行段階から行使・資金調達段階へ進んでいる。提出日現在では株式交付および追加の新株予約権行使により発行済株式数がさらに増加している。 - FY2025前進有価証券報告書
「株式の発行による収入 149,200 新株予約権の発行による収入 25,236」
当連結会計年度に第三者割当による新株式900,000株を発行し149,200千円を調達したほか、第7回新株予約権1,800,000株分と第8回新株予約権6,300,000株分を発行した。両新株予約権の行使期間は2024年11月15日から2026年11月13日までとしている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年5月15日を効力発生日とする簡易株式交付により、2024年5月15日付で資本剰余金が440,200千円増加し、当中間連結会計期間末において資本剰余金が3,452,957千円となっております。」
資金調達手段を状況に応じて検討する方針に加え、北山商事の子会社化に伴う簡易株式交付を実施し、資本剰余金が440,200千円増加した。普通株式6,200,000株を交付している。 - FY2024後退有価証券報告書
「運転資金については、営業活動により得られたキャッシュ・フローおよび金融機関からの長期ならびに短期借入金を基本方針としております。また、状況に応じて、直接金融による調達により資金の確保を行います。」
過年度の新株予約権の発行・行使実績に代わり、内部資金と借入を基本とし、直接金融は状況に応じて行う一般的な方針として記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度におきまして、第三者割当による第6回自己新株予約権(行使価額修正条項付)の処分並びにその行使により、直接金融市場にて536,119千円の資金調達を実施し、事業運営上必要な資金を確保しつつ流動性の維持を図っております。」
第6回自己新株予約権の処分・行使による直接金融で、当年度に536,119千円を調達した。前年度の232,158千円から調達額が増加し、資金確保の実績が進んでいる。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社第6回新株予約権5,988,000株処分後の令和4年10月31日現在行使残高については、株式会社Y.S.Dに付き2,994,000株(全部行使)、株式会社協栄情報に付き2,240,100株(未行使残高は753,900株)となっております。」
第6回新株予約権について、Y.S.D分は全部行使され、協栄情報分も2,240,100株が行使された。さらに11月には残る753,900株も行使され、全未行使分がなくなったと記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「加えて、当社は、令和4年7月28日開催の取締役会決議に基づき、株式会社Y.S.D及び株式会社協栄情報との間で、当社が令和3年11月8日付けにて取得した当社第6回新株予約権5,988,000株を各々2,994,000株ずつ処分する新株予約権譲渡契約書を締結いたしました。両社ともに、当社と相互の事業シナジー及び純投資とをバランス良く調整しながら、短期的な売却に走るのではなく今後の株価の推移や市場での株式取引状況を鑑みながら、市場にて売却する旨を確認しております。」
第6回新株予約権について、Y.S.Dと協栄情報へ各2,994,000株ずつ譲渡する契約を締結し、事業シナジーと純投資を調整しながら市場売却する方針を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度につきましては、第三者割当による第6回新株予約権の行使により、直接金融市場にて232,158千円の資金調達を実施し、事業運営上必要な資金を確保及び流動性の維持を図っております。」
第6回新株予約権について、未行使分の取得に至る一方、当連結会計年度には行使により232,158千円を調達し、運転資金と流動性の確保を図った。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「しかしながら株価の低迷等で本新株予約権の行使が停滞したため、当社は2021年11月24日付に本新株予約権の発行要項に基づき未行使分を全て取得しております。今後は、より迅速に権利行使していただける譲渡先候補の選定を検討してまいります。」
新株予約権の発行・行使による資金調達は、株価低迷等による行使停滞を受け、未行使分を全て取得する段階へ移った。今後は、より迅速な権利行使が見込まれる譲渡先候補の選定を検討するとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの企業価値向上を目指した施策を適宜実効しつつ、運転資金の確保及び新規事業投資資金の調達が必要であるとの判断から、2020年12月8日付適時開示「第三者割当による第5回新株予約権及び第6回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行に関するお知らせ」にて公表したとおり資金調達を実施いたしました。」
第5回・第6回新株予約権による資金調達を、運転資金確保および新規事業投資資金の調達手段として引き続き記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「第6回新株予約権の行使により資本金及び資本準備金が117,990千円それぞれ増加し」
第6回新株予約権の行使が進み、当第1四半期累計期間に資本金・資本準備金が各117,990千円増加した。資金調達が発行決議・前期の行使実績からさらに進展している。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度につきましては、第三者割当による第6回新株予約権の発行及び行使により、直接金融市場にて166,189千円の資金調達を実施し、事業運営上必要な資金を確保及び流動性の維持を図っております。」
第6回新株予約権について発行決議段階から行使段階へ進み、当連結会計年度に166,189千円の直接金融による資金調達を実施した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2020年12月8日付開催の当社取締役会において、当社代表取締役である鄧明輝を割当先とする第三者割当の方法による第5回新株予約権及び有限会社進栄商興を割当先とする第三者割当の方法による第6回新株予約権の発行を行うことについて決議しております。」
資金調達手段の検討段階から、第5回・第6回新株予約権の発行決議という具体的な実施段階へ進んだ。全て行使された場合の調達資金額は合計約1,100百万円で、運転資金、借入金返済、中国子会社への出資、新規事業資金等に充当する予定としている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、上記の事業を推進するためには相応の資金が必要であり、そのためにも財務体質の改善を図る必要があることから適切な資本政策等も検討してまいります。」
具体的な新株予約権の発行・行使の記載からは離れ、事業推進と財務体質改善に向けて適切な資本政策を検討する方針を継続している。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「また、上記の事業を推進するためには相応の資金が必要であり、そのためにも財務体質の改善を図る必要があることから適切な資本政策等も検討してまいります。」
前回までに記載されていた新株予約権の発行・行使などの具体的な資金調達内容に代わり、今回は適切な資本政策等を検討するとの一般的な表現になっている。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度につきましては、第三者割当による第4回新株予約権の発行及び行使により、直接金融市場にて448,542千円の資金調達を実施し、事業運営上必要な資金を確保及び流動性の維持を図っております。」
第4回新株予約権は発行段階から行使段階へ進み、当連結会計年度に448,542千円の直接金融による資金調達を実施した。期末には目的株式1,587,000株分の未行使新株予約権が残っている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「その後、本新株予約権の行使があまり進まないことから、当社のフィナンシャルアドバイザーより本新株予約権の取得・行使をして頂ける可能性のある投資家の紹介を受けました。詳細は、令和元年10月31日並びに令和元年11月1日付「第4回新株予約権の譲渡に関するお知らせ」にて開示しましたとおり、未行使の第4回新株予約権45,670個が有限会社SHホールディングスに譲渡されました。11月29日までに有限会社SHホールディングスより29,800個の新株予約権が行使され、当社は363百万円の資金を得ております。」
第4回新株予約権について、未行使45,670個の譲渡後、29,800個が行使され、363百万円の資金を得る段階へ進んだ。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、上記の事業を推進するためには相応の資金需要があること、また、財務体質の改善を図る必要があることから、平成31年4月1日開催の取締役会において第三者割当による第4回新株予約権の発行を決議し、平成31年4月26日に開催された当社第35期定時株主総会において関連する議案が承認されたことを受けて、令和元年5月8日を割当日として当該新株予約権を発行しました。」
第4回新株予約権について、取締役会決議、株主総会承認を経て令和元年5月8日に発行したとの説明を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、上記の事業を推進するためには相応の資金需要があること、また、財務体質の改善を図る必要があることから、平成31年4月1日開催の取締役会において第三者割当による第4回新株予約権の発行を決議し、平成31年4月26日に開催された当社第35期定時株主総会において関連する議案が承認されたことを受けて、令和元年5月8日に払込が完了しております。」
第4回新株予約権について、取締役会決議、株主総会承認を経て、令和元年5月8日に払込みが完了した。発行数は51,970個、行使価格は1株当たり122円、行使期間は令和元年5月9日から令和3年5月8日である。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、平成31年4月1日開催の取締役会において第三者割当による第4回新株予約権の発行を決議し、平成31年4月26日に開催された当社第35期定時株主総会において関連する議案が承認されたことを受けて、令和元年5月8日を割当日として当該新株予約権が発行されることとなっております。」
資金調達について、第三者割当による第4回新株予約権の発行決議・株主総会承認を経て、51,970個、潜在株式5,197,000株、調達額645,727,250円の具体的な発行段階に進んだ。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社は、平成30年7月10日付で、SAMURAI&J PARTNERS株式会社から第三者割当増資の払込みを受けました。また平成30年8月にリーディング証券株式会社による新株予約権の行使がありました。この結果、当第3四半連結累計期間において資本金が238,522千円、資本準備金が238,522千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が1,787,432千円、資本剰余金が2,053,472千円となっております。」
第三者割当増資に加え、新株予約権の行使が実施され、資本金・資本準備金が各238,522千円増加した。さらに、販売用不動産を担保とした215百万円の借入れも決定され、資金調達手段が具体化している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社は、平成30年7月10日付で、SAMURAI&J PARTNERS株式会社から第三者割当増資の払込みを受けました。この結果、当第2四半期連結累計期間において資本金が224,927千円、資本準備金が224,927千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が1,773,837千円、資本剰余金が2,039,877千円となっております。」
財務体質改善の手段は、第三者割当増資の実施に加え、平成30年7月10日の払込みと資本金・資本準備金各224,927千円の増加という具体的な進展を示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は平成29年6月20日に、当社代表取締役の鄧明輝が所有するDADU(HONG KONG)CO.,LIMITED(大都(香港)實業有限公司)から資金の借入30,000千円を受けておりましたが、当社借入金は平成29年11月30日の増資の際して、デット・エクイティ・スワップの方法で増資資金に充当されております。」
第三者割当増資およびデット・エクイティ・スワップによる資金調達の実施を、通期の財務改善策として確認している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「平成29年11月9日開催の取締役会において第三者割当による新株式の発行を決議し、同月30日に249,994千円の増資を完了させております。」
資金調達手段は検討段階から、第三者割当による249,994千円の増資完了という具体的な実施段階に進んだ。ただし、債務超過解消はなお不確実と記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「資金調達手段につきましても、現在検討しており、財務体質の改善に早期に取り組んでまいります。」
財務体質改善の手段として資金調達方法を検討中であるとの説明を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、資金調達の手段も検討中であり、財務体質の改善を検討しております。」
財務体質改善の手段として資金調達方法を検討中であるとの説明を継続している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「また、資金調達の手段も検討中であり、財務体質の改善を検討しております。」
財務体質改善の手段として、資金調達方法を検討中であることを初めて明示している。